May 27, 2007

角を曲がるとそこには…

 ふらりと近所を散歩していたら突然こいつに出くわしたのだった。
 なぜこんなところに!? ただただ疑問符が立ち現れるのみ。
 それにしても現実にオロチとご対面するとは、笑いが止まらないのである。

Orochi1

Orochi2

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May 05, 2007

悲嘆と復活の間で

 4月の我がフェラーリライフは実に低調だった。
 というのも、誠におバカな理由で328のリアバンパーを破損してしまったからだ。
 なにを隠そう、とあるPAの駐車場にてバックで駐車しようとしたおり、目測を誤って柵にブツケてしまったというお粗末さ…
 いささか愕然としていたのであったが、不幸中の幸いは、ボディにはダメージがなかったことか。。。
 ショップの店長に相談し「全く心配いりません。元通りになりますよ」との力強いお言葉にホッとするも、そこはそれ、戻ってくるのをやきもきしながら待っていたのではあった。
 そして4月末日、328は再び我が手に。傷は見事に消滅していた!
 店長曰く「板金屋さんは魔法使いですから~」 うん、ホントその通りだねw マイッタ!

・涙涙のbeforeの図
Before


・うれし涙のafterの図
After


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January 10, 2007

村上先生、それは違うと思います

 今、村上春樹の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」を読んでいる。
 なぜそんなものを読む気になったのかと言えば、それがスコットランドのシングルモルトを巡る旅の話だからだ。
 では、なぜシングルモルトの話を読んでいるのかと言えば、実は家の近所にBarができたからだ。なかなかイカしたBarが。

 なるほど。で、それとフェラーリと何か接点があるとでも?
 まぁ、先ずは以下の文章を読んで欲しい。上記の本からの引用である。

 「ラフロイグ蒸留所のマネージャーである、イアン・ヘンダーソンと話をした。少し髪が薄くなり始めた、いかにも良き家庭人。イギリス映画の脇役に出てくる、性格俳優みたいな顔つきである。 (中略) はじめはいくぶんシャイで事務的だが、ことウィスキーの話になると、(ジムとは逆に)顔が徐々に和んでくる。フェラーリのオーナーが、その癖のある6速ギアの話をするときのように。」

 村上春樹はその文体や例えの用法に特徴があり、またファンにとってはそこがたまらないわけだ。
 でも、上記の例えは疑問符が付く。村上先生、それは違うと思います。
 そうでしょ? 良きウィスキー造りの作り手の話をしているわけだ。そこで6速ギアって、ないと思うよ。フェラーリに6速ギアが付いたのは355以降だよね。
 古き良き熟成されたウィスキーとの対比でこの例えを持ってくるのなら、ここはやはり「5速」でなくちゃ。ディーノやテスタロッサや328(^^; 等々、ギアに癖ありまくりの古き良き5速フェラーリを念頭においてね。


PS. 去る7日は328乗り同士によるミニオフ会が催され参加したのであった。

328ik


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January 04, 2007

車検も済み、年も明け

 新年おめでとうございます。
 旧年中には328の車検も無事終わり、もっかのところ我が328は絶好調であります。
 いや、そのハズです。といいますか車検整備の引き取り以来、実は初走りも済んでおりません。
 しかし、初車検、何事もなくスンナリ行くかと思っておったのですが、さすが20年選手だけ有りなかなか手がかかりました。
 通常整備のほかに大きく3つの交換作業が発生したのでありました。
 一つ、スターターモーター不良による交換: どうりでエンジンのかかりが悪いはず…
 二つ、ガソリン漏れによるアキュームレーター交換: どうりで室内がやけにガソリン臭いはず…
 三つ、ブレーキパッドひび割れによる交換: どうりでブレーキのききがいまひとつなはず…

 そんなこんなで、まぁ色々とまけていただきましたが想定金額の2倍ほどの費用がかかりました。安全のためには致し方ないですね。
 というわけで我が328は今や絶好調のハズなのです。やれやれ。


・本日のご同輩
 駿河台にて初フェラーリ、355。
Kan355


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November 12, 2006

スーパーカーな日

 御殿場方面で「スーパーカー・コレクション」なる催しがあると耳にし、東名を走ればそれらスーパーなカーズに出会えるとふんで早朝より出動する。
 さてさて案の定、首都高上でまず出会ったのがこの一枚。ロータス・エスプリでしょうかね?
Ls

 ところが3号線に入ると、これがもう酷い工事渋滞! 延々とノロノロ走行を強いられ、哀しいかな東名上でスーパーなカーズにお目に掛かれるハズの時間はとうに過ぎ去ってしまったのだった。
 傷心の思いで海老名PAに寄るとそこには驚愕の光景が! 残念ながら写真を撮り逃したのだが、そこで目にしたものはなんとこんな一台!
http://www.autobytel-japan.com/special/geneva2004/ITALY/Maserati_MC12/index.cfm
 うーん、マセラティMC12!! おったまげましたぜ、ほんと。これは夢か現か。。。

 と、そこへやってまいりましたのがこの一枚。黒の308GTBとはこれまた渋い。これから「スーパーカー・コレクション」へと赴くのでしょうか?
308gtb

 そしてまた目にしたものがこの一枚。フェラーリ599! やー、初めて実車にお目にかかれましたなぁ。
599

 そしてまた、極めつけの一枚。カレラGT。。。 凄すぎです。
Cgt


 もはやお腹いっぱいとなったワタシと相方は、まだ午前9時台だというのに一路東京方面へと帰路の途についたわけでした。

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October 30, 2006

何でもないあるPAの一コマ

 328の調子を見がてら、常磐道を走る。
 途中、守谷PAで目にしたのがこれ。ロータス・エラン+2だと思うのだが。
 実に渋くて良いね。愛知県のナンバーだったが、はるばると北上してきたんだなぁ。スゴい。

Lotus

で、自分の328はというと。うーん、やっぱりエンジンの掛かりが悪いのは相変わらずだった。。。

Moriya


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October 21, 2006

不調と復調の日々

 このところエンジンの掛かりが非常に悪く不調の328であったのだが、先週燃料ポンプのリレー交換にて様子を見ることに…
 本日出動して試したところ全く問題なしであった。やれやれ車齢二十年ともなると色々ありますなぁ。
 ともあれ湾岸から横羽線をクルージングにて楽しむ。途中ボクスターと併走したり、なんとなんとの365GTB4デイトナに出会ったりとご機嫌の復調ドライブの一日であった。

Df


・本日のご同輩

 遠くからでも一目瞭然のテスタロッサ
Tr


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October 01, 2006

328ミニオフに出る

 328のみのミニオフに参加する。
 総勢4台集合の誠にミニミニオフであった。しかし集まった328はすべてGTBという布陣、いやこれは珍しや。
 4台連なって首都高を巡航するが、前も後ろも328状態は一種の至福である。
 前方を走る姿やバックミラーに写る姿に、他車からはこう見えていたのかと腑に落ちる。
 雨模様の空であったが、帰宅して車庫に入ったすぐ後に本降りとなった。正に絶妙の帰還タイミングだった。

・4台のGTBそろい踏み
Tp01

Tp02

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September 24, 2006

横浜赤レンガ倉庫にて

 実に気持ちの良い天候の中、横浜赤レンガ倉庫にて行われた清水草一氏主催の「フェラーリ節約・破滅ミーティング」に参加する。
 実は2003年に東京ドイツ村で行われた「大乗フェラーリ・ミーティング」も参加していたりするのである。最も当時は予備軍のひとりとしてであったが。
 当時と今とで心理的に何か違う点があるかというと、多くのFを見て「おお! フェラーリだぁ!!」とめったやたらに心躍らなくなったというところか。。。 
 いや、もちろん様々なFを目にして興味深いことは事実ではある。が、なんと言うか最後は自分の328にだけ目がいくのだ。やっぱり自分の子が一番カワイイという、運動会における親バカ心理と同じようなものかもしれませぬ(^^;;
 会場では5月のプチオフで知り合った方々とも再会を果たすことができた。
 また海風が心地よく、空も広く、赤レンガ倉庫自体が非常にリラックスできる立地で、途中からはミーティングそっちのけで散策にもいそしんだのである。
 帰りの首都高横羽線では同じく帰還中のフェラーリたちと併走でき、改めてフェラーリは走る姿を見てなんぼであることよ、と実感しきり。かくしてフェラーリ漬けの一日は過ぎゆくのであった。

Met01

Met02


・赤レンガ倉庫横にあった「工作船展示館」内の工作船。海上保安庁の巡視艇共々実に興味深い。
Met03

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September 18, 2006

予感的中

 せっかく手に入れたイグニションキー・ブランクだったが、デジタルノギスにていろいろと測ってもらったところ、ある部分がオリジナルキーより0.1mm深掘り過ぎているとか。。。
 おいおい、0.1mmぐらいのことでこれかよ!? それではイタリアンの風上にもおけないではないの!
 ネットでキー製作について調べてみると、わりとこういった例が報告されているのであった。ふーむ、してみると大概のキーコピー屋が持ち込み不可なのも分かるような気がする。
 持ち込みOKな絶対安心のキーコピー屋なんてあるのかなぁ? 難しいもんだね。
 それはともかく、さてさてどうしたものか。デジタルノギスを手に入れて、なんらかのものでパテ充てしてみようかしらん、うーむ。


●Fとは無関係だが、本日の夕陽はあまりに素晴らしかった。
Sunset

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