角を曲がるとそこには…
ふらりと近所を散歩していたら突然こいつに出くわしたのだった。
なぜこんなところに!? ただただ疑問符が立ち現れるのみ。
それにしても現実にオロチとご対面するとは、笑いが止まらないのである。


ふらりと近所を散歩していたら突然こいつに出くわしたのだった。
なぜこんなところに!? ただただ疑問符が立ち現れるのみ。
それにしても現実にオロチとご対面するとは、笑いが止まらないのである。


4月の我がフェラーリライフは実に低調だった。
というのも、誠におバカな理由で328のリアバンパーを破損してしまったからだ。
なにを隠そう、とあるPAの駐車場にてバックで駐車しようとしたおり、目測を誤って柵にブツケてしまったというお粗末さ…
いささか愕然としていたのであったが、不幸中の幸いは、ボディにはダメージがなかったことか。。。
ショップの店長に相談し「全く心配いりません。元通りになりますよ」との力強いお言葉にホッとするも、そこはそれ、戻ってくるのをやきもきしながら待っていたのではあった。
そして4月末日、328は再び我が手に。傷は見事に消滅していた!
店長曰く「板金屋さんは魔法使いですから~」 うん、ホントその通りだねw マイッタ!
・涙涙のbeforeの図

・うれし涙のafterの図

今、村上春樹の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」を読んでいる。
なぜそんなものを読む気になったのかと言えば、それがスコットランドのシングルモルトを巡る旅の話だからだ。
では、なぜシングルモルトの話を読んでいるのかと言えば、実は家の近所にBarができたからだ。なかなかイカしたBarが。
なるほど。で、それとフェラーリと何か接点があるとでも?
まぁ、先ずは以下の文章を読んで欲しい。上記の本からの引用である。
「ラフロイグ蒸留所のマネージャーである、イアン・ヘンダーソンと話をした。少し髪が薄くなり始めた、いかにも良き家庭人。イギリス映画の脇役に出てくる、性格俳優みたいな顔つきである。 (中略) はじめはいくぶんシャイで事務的だが、ことウィスキーの話になると、(ジムとは逆に)顔が徐々に和んでくる。フェラーリのオーナーが、その癖のある6速ギアの話をするときのように。」
村上春樹はその文体や例えの用法に特徴があり、またファンにとってはそこがたまらないわけだ。
でも、上記の例えは疑問符が付く。村上先生、それは違うと思います。
そうでしょ? 良きウィスキー造りの作り手の話をしているわけだ。そこで6速ギアって、ないと思うよ。フェラーリに6速ギアが付いたのは355以降だよね。
古き良き熟成されたウィスキーとの対比でこの例えを持ってくるのなら、ここはやはり「5速」でなくちゃ。ディーノやテスタロッサや328(^^; 等々、ギアに癖ありまくりの古き良き5速フェラーリを念頭においてね。
PS. 去る7日は328乗り同士によるミニオフ会が催され参加したのであった。

新年おめでとうございます。
旧年中には328の車検も無事終わり、もっかのところ我が328は絶好調であります。
いや、そのハズです。といいますか車検整備の引き取り以来、実は初走りも済んでおりません。
しかし、初車検、何事もなくスンナリ行くかと思っておったのですが、さすが20年選手だけ有りなかなか手がかかりました。
通常整備のほかに大きく3つの交換作業が発生したのでありました。
一つ、スターターモーター不良による交換: どうりでエンジンのかかりが悪いはず…
二つ、ガソリン漏れによるアキュームレーター交換: どうりで室内がやけにガソリン臭いはず…
三つ、ブレーキパッドひび割れによる交換: どうりでブレーキのききがいまひとつなはず…
そんなこんなで、まぁ色々とまけていただきましたが想定金額の2倍ほどの費用がかかりました。安全のためには致し方ないですね。
というわけで我が328は今や絶好調のハズなのです。やれやれ。
・本日のご同輩
駿河台にて初フェラーリ、355。

御殿場方面で「スーパーカー・コレクション」なる催しがあると耳にし、東名を走ればそれらスーパーなカーズに出会えるとふんで早朝より出動する。
さてさて案の定、首都高上でまず出会ったのがこの一枚。ロータス・エスプリでしょうかね?

ところが3号線に入ると、これがもう酷い工事渋滞! 延々とノロノロ走行を強いられ、哀しいかな東名上でスーパーなカーズにお目に掛かれるハズの時間はとうに過ぎ去ってしまったのだった。
傷心の思いで海老名PAに寄るとそこには驚愕の光景が! 残念ながら写真を撮り逃したのだが、そこで目にしたものはなんとこんな一台!
http://www.autobytel-japan.com/special/geneva2004/ITALY/Maserati_MC12/index.cfm
うーん、マセラティMC12!! おったまげましたぜ、ほんと。これは夢か現か。。。
と、そこへやってまいりましたのがこの一枚。黒の308GTBとはこれまた渋い。これから「スーパーカー・コレクション」へと赴くのでしょうか?

そしてまた目にしたものがこの一枚。フェラーリ599! やー、初めて実車にお目にかかれましたなぁ。

そしてまた、極めつけの一枚。カレラGT。。。 凄すぎです。

もはやお腹いっぱいとなったワタシと相方は、まだ午前9時台だというのに一路東京方面へと帰路の途についたわけでした。
328の調子を見がてら、常磐道を走る。
途中、守谷PAで目にしたのがこれ。ロータス・エラン+2だと思うのだが。
実に渋くて良いね。愛知県のナンバーだったが、はるばると北上してきたんだなぁ。スゴい。

で、自分の328はというと。うーん、やっぱりエンジンの掛かりが悪いのは相変わらずだった。。。

このところエンジンの掛かりが非常に悪く不調の328であったのだが、先週燃料ポンプのリレー交換にて様子を見ることに…
本日出動して試したところ全く問題なしであった。やれやれ車齢二十年ともなると色々ありますなぁ。
ともあれ湾岸から横羽線をクルージングにて楽しむ。途中ボクスターと併走したり、なんとなんとの365GTB4デイトナに出会ったりとご機嫌の復調ドライブの一日であった。

・本日のご同輩
遠くからでも一目瞭然のテスタロッサ

328のみのミニオフに参加する。
総勢4台集合の誠にミニミニオフであった。しかし集まった328はすべてGTBという布陣、いやこれは珍しや。
4台連なって首都高を巡航するが、前も後ろも328状態は一種の至福である。
前方を走る姿やバックミラーに写る姿に、他車からはこう見えていたのかと腑に落ちる。
雨模様の空であったが、帰宅して車庫に入ったすぐ後に本降りとなった。正に絶妙の帰還タイミングだった。
・4台のGTBそろい踏み


実に気持ちの良い天候の中、横浜赤レンガ倉庫にて行われた清水草一氏主催の「フェラーリ節約・破滅ミーティング」に参加する。
実は2003年に東京ドイツ村で行われた「大乗フェラーリ・ミーティング」も参加していたりするのである。最も当時は予備軍のひとりとしてであったが。
当時と今とで心理的に何か違う点があるかというと、多くのFを見て「おお! フェラーリだぁ!!」とめったやたらに心躍らなくなったというところか。。。
いや、もちろん様々なFを目にして興味深いことは事実ではある。が、なんと言うか最後は自分の328にだけ目がいくのだ。やっぱり自分の子が一番カワイイという、運動会における親バカ心理と同じようなものかもしれませぬ(^^;;
会場では5月のプチオフで知り合った方々とも再会を果たすことができた。
また海風が心地よく、空も広く、赤レンガ倉庫自体が非常にリラックスできる立地で、途中からはミーティングそっちのけで散策にもいそしんだのである。
帰りの首都高横羽線では同じく帰還中のフェラーリたちと併走でき、改めてフェラーリは走る姿を見てなんぼであることよ、と実感しきり。かくしてフェラーリ漬けの一日は過ぎゆくのであった。


・赤レンガ倉庫横にあった「工作船展示館」内の工作船。海上保安庁の巡視艇共々実に興味深い。

せっかく手に入れたイグニションキー・ブランクだったが、デジタルノギスにていろいろと測ってもらったところ、ある部分がオリジナルキーより0.1mm深掘り過ぎているとか。。。
おいおい、0.1mmぐらいのことでこれかよ!? それではイタリアンの風上にもおけないではないの!
ネットでキー製作について調べてみると、わりとこういった例が報告されているのであった。ふーむ、してみると大概のキーコピー屋が持ち込み不可なのも分かるような気がする。
持ち込みOKな絶対安心のキーコピー屋なんてあるのかなぁ? 難しいもんだね。
それはともかく、さてさてどうしたものか。デジタルノギスを手に入れて、なんらかのものでパテ充てしてみようかしらん、うーむ。
●Fとは無関係だが、本日の夕陽はあまりに素晴らしかった。

前回記したイグニションキーブランクだが、加工した後、本日初始動を試みたところ、なんと差し込んだキーが回らないのである!!
ああっ、加工失敗か… その時は早く出かけなくてはならなかったためスペアキーにて発進したのだが。。。
明日もう一度試そうと思うが、哀しい結果になる予感がぷんぷん…
加えて前部ボンネットを全開にした後、なぜかダンパーが何かに引っかかって押せども引っ張れども閉まらなくなってしまったのだ!!
328初期型の場合小さなノッチを押しながら閉めるのだが、ダンパー受けがどうにもガタついてしまったせいか、ダンパーがうまく収納できなのであった。
相方と二人で奮戦すること十数分、なんとか偶然に閉めることができたのだが。
これで当面前部ボンネットは全開禁止と相成った。不具合は重なるものよのぉ… orz
我が328のイグニション・キーだが、実は購入時に付いてきた純正folding grip(折りたたみ握り状)のヤツは納車日に壊してしまったのであった。
いずれ手に入れたいと思っていたところ、さるトコロからあっさりと購入できてしまった。
しかもFAX注文してから僅か10日ほどで手元に届いたのである。素晴らしい!
購入先はここ「Dennis McCann Ferrari Parts」というアメリカはオハイオ州にある会社?だ。まことにもって素晴らしい!
●壊れたイグニション・キー

●今回手に入れたイグニション・キー・ブランク

このところの雨模様及び気温により、ここ一ヶ月は全く不動の328であった。
本日、天気の合間を縫ってようやく出動してみたのである。
首都高を2時間ほど走ったのだが、やはり購入二年目ともなるといろいろ不具合が現れる。
すなわちエアコンの冷気が出てこないのだ。止まっている間は大丈夫なのに走り出すと吹き出てくるのは温風! 車内はそれはもうたまらない暑さとなる。
エアコンの効きが良いのが我が328の利点だったのだが… さてはて修理はどうしたものかな。
・エアバルブキャップをお取り替えしてみた

なんとも我が328は一泊入院しただけで完調と相成りました。
ありがたいことに超特急治療のおかげで、1日のみの不在で済んだのであった! しかも格安治療費にて。ああ、店長そしてメカ様、ただ感謝あるのみ。
・お取り替えとなった旧スピードメータージェネレータ

というわけで我が328は購入1年半にしてとうとう入院の憂き目に。
ま、別に「悪いところは直せば良し」という主義なので、気落ちも何もないのではあるが。
言ってみれば、とうとう、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!!!!!!!! といった気分。
主治医によれば、エキゾーストマニホールドの根本が割れた模様。おまけにショップに向かう途中で気付いたのだが、スピードメーターのセンサーもイカれており、一体いま時速何kmで走行中なのか分からないのであった。
センサーはお取り寄せなので、いつ完全復活するのであろうかなぁ。
ともあれしばし328よ、アディオス。

ということで、去る4日に横浜某所にて開かれたフェラーリのミニオフに参加したのであった。
当日集まった車両は、328GTS1台、328GTB3台、348ts1台、テスタロッサ1台、モンディアルt1台、360モデナ1台、355スパイダー1台、ポルシェ・ボクスター1台そしてなぜかディアブロ1台の陣容。
参加された多くの方がフェラーリ・オフミ参加お初(ワタシも似たようなもの)ということで、誠にアットホームな雰囲気の良き会でありました。
当ブログよりリンクさせていただいている方々とお目にかかれ、かくも至福な時間が持てたのは実に僥倖の至り。またの機会を切望する次第でありまする。




去年までは出展者側だった東京スペシャルインポートカーショー。今年は一お客として出かけてみたのである。
しかし、なにせ行こうと決めたのが3時過ぎ、会場に着いたのは4時半を回った頃合い。とはいうもの1時間も過ごせば十分ではあった。
個人的ピカ一は、612スカリエッティ。うーん、こんなのが手元にあったらそれはもうセレブ度満点でしょうねぇ。
あとはアルファ・ブレラを目にできたのが良かった。但し、やけに色気のないインテリアだこと…

当ブログからリンクさせていただいている「跳馬内燃機」のジャッキゐさんのお知り合いがフェラーリ修理ショップを開いたとのことで、応援に帰京するとの報が。
昨年9月のミニミニオフ会で面識いただいたこともあり、ショップにエールを贈るべく早速出かけて来たのであった。
ショップの名前は「リスポスタ」、非常にお洒落な作りで、新たなフェラリスタの集う場所となることうけあいですね。
本日はワタシがいた間、我が328も入れて6台のフェラーリが来ておりましたが、見事に車種がかぶることなく、6車6様の佇まいに見惚れておりました。
そうそう忘れるところでした。開店特別ノベルティとして、ジャッキゐさんより「謹製ハネウマナイネンキTシャツ」をいただき感涙至極です。

・本日のご同輩
なんとなんと「365GT4/BB」です! しばし見入ってしまいましたよ。

風は猛烈に冷たいものの素晴らしく晴れ上がった本日、当てなく328を出動したのである。
首都高環状線からレインボウブリッジへと至る途中、その時だった、それが現れたのは! 車中から動く「それ」を初めて見たワタシは興奮にうち震え、すかさず追尾モードへと心のスイッチをシフトした。
「それ」とはスーパーカーの中のスーパーカー、すなわちランボルギーニ・カウンタックである!
これは後で「リアルランボルギーニ」(三推社・講談社)にて、そのシルエットから分かったのだが、「それ」はLP5000クワトロバルボーレであった。
1985年ジュネーブショーにて発表、排気量5,167cc、85年から88年にかけて632台が生産されたのだという。まさに我が328と同時代の怪物である。
湾岸線を爆走するカウンタックに曳かれるように、328も疾走する。速度計の針がぐんぐんと右側へ移動してゆく。こんな爽快な走りは、実に初めてだ。思わず笑いがこみ上げてくる。
やがてベイブリッジが近づき、各々は大黒PAへと下りていったのであった。
・LP5000QV、発見。

・トンネル内にて疾走するLP5000QVを追走。

この9日でちょうど納車一周年だったわけだが、さて、この一年で328と走った距離は如何ほどであったか?
現在の距離計が示す数字は「35,985km」、納車時は「33,159km」であった。
すなわち、ずばり「2,826km」ということになる。
ふーむ、これは意外に走っていたということであるのかな。

Fuel Filler Capすなわち燃料注入口のふたを買ったのである。といっても現在のものに不具合があるわけではない。
お馴染みのItalianCarParts.Comから送られてきた通販カタログを見て、ついつい衝動買いなのだ。実際、今のふたは無骨で色気のないものだからね。
Ferrariのロゴ入りFuel Filler Cap

伊豆へ出かけて以来、328を出動することはなかった。
思えば一年前の今頃は大雪で納車が延びたのであったなぁ。というわけで快晴の本日、本年最後の走り納めとして328出動と相成ったのであった。
最近の寒さが続く中、始動に手間取るかもと思っていたのだが、地下駐車場は気温変化が少ないと見え、車内は別段冷えている気配がない。どころか、キーを捻るやたちどころにエンジンは目覚めたのである! 実に素晴らしい。
首都高を1時間ほどかけて、ぐるりと回ってきたのであった。途中渋滞することもなく、まずまずであったと思う。
328よ、来年もその調子で宜しく頼みますぜ。

この週末は友人家族総勢12名にて、泊まりがけ大忘年会を実施すべく伊豆へと赴いたのである。土曜日は快晴に恵まれ、一路伊豆へと東名をひた走ったのであるが、久々のロングドライブは実に爽快であった。
ただ、前日まで週末の天候にやきもきさせられ、こういうところがてんで実用向きではないのだなぁ。
温泉・宴会と大いに盛り上がった一夜が過ぎた翌朝、あまりの低気温の中で夜を過ごしたせいか、始動した328のエンジン音は不整脈を打つがごときであった。なによりシフトがしばしどのギアにも入らず非常に焦ったのだ。やれやれ。
帰途は、御殿場を過ぎるあたりで雨が降り始めたため急いで帰京するに至り、いささか残念ではあった。
ところで上りの御殿場付近の東名であるが、カーブに下り坂が続くところをかっとんで行くクルマを見受けるがうーむである。ワタシャ、コワくてとてもあのスピード域で突っ込んではいけましぇん。
第一、道路の継ぎ目や段差、舗装の荒れを通過する度、ステアリングが跳ねるのだよ。やはり我がFには平坦で真っ直ぐな道がラクでいいのだ。
・初めて車外より捉えた我が328の走行中のお姿。

というわけで、ついつい購入してしまったのだ、Acer製Ferrari公認の液晶モニターF-20を。
いえね、前々からそろそろウチの液晶モニターも替え時だーなとは思っておったのですよ。いくらEIZOとはいえ、もう5年は経ているし、15インチではいささか苦しいものがあるしね。
しかし、とは言うものの壊れているわけで無し、おいそれと買い換えという踏ん切りもいっかなつかなかったわけである。
そこにこのモニターの発売情報が。えい、良い機会だと購入に踏み切ったわけであった。
実際の所、モノは悪くないと思うのである。キャバリーノ・ランパンテのエンブレムが、ただのシールが貼ってあるだけってのはいささかチープだが、20インチの広大な画面はただの一かけらのドット欠けも無いのである。
実に素晴らしい! 液晶パネルについては、ね。液晶モニターのドット欠けによる悲嘆話もよく耳にするが、前回のEIZOといい、ワタシはよくよく運が良いようだ。

今期初めてJリーグを生観戦する。JEF VS 名古屋G8。結果は逆転負け… 、もちろん名古屋が。。。
フクダ電子アリーナは仙台スタジアムに似たとても良いスタジアムであった。だがまぁ、我がチームの今期は目を覆うばかりである。来期はこのまま順当なら2部落ち最有力候補であろうよ。

そこで気を取り直して、最近目にした我がご同輩たちの面々でも見て気を紛らわそうと思う。しかし、みごとにスパイダーの花盛りである。
・新宿にて355スパイダー。

・これも新宿にて360スパイダー。

・なぜか西日暮里における355スパイダー。

実に好天の本日、かの「琢磨がんばれ夫婦」に誘われた私と相方は、「Hond Racing THANKS DAY」に参加すべく、ツインリンクもてぎに向かったのである。
いやぁ、初めての経験だったが、実に有意義な一日でしたよ。
ホンダのモータースポーツ関連が一同に会し、4輪・2輪共々多彩な活動に改めて感服。当初は佐藤琢磨目当てのイベントだったのですが、初めて目にしたトライアルのデモは驚き且つ楽しめました。藤波選手、ふーむ覚えましたぜ。
高橋国光、中嶋悟、鈴木亜久里等御大も登場。最後はF1カー、インディカー、F3カー、Fニッポンカー入り乱れてのデモランにスタンディングオベーションの客席でしたなぁ。
良き一日を与えてくれた友人夫婦に乾杯!
・F1琢磨、IRL松浦、F3、Fニッポンのそろい踏み。

・本日のご同輩
東北道を悠然とクルージング中の512TR。

思い起こせば1年前の今、328を購入したのであったなぁ。というわけで本日、我が328を1年点検したのであった。
結果、特に悪いところ無し。オイルおよびエレメント交換、ブレーキフルードエア抜き、ブレーキパッド点検・清掃等々いつもながら格安にてウレシイ限りである。
行きも帰りも東名はヒドい渋滞であったが、久々のドライブに満足の一日ではあった。
・点検中の我が328。

・本日のご同輩
F50… やはり迫力だなぁ。

だがしかし、良い気分で首都高を巡航中、それは起こった…
首都高6号線を箱崎に向かう途上、両国付近右車線を走行中のこと。
我が328の前をトラックが走っていた。荷台には巨大なエアコンの室外機が載っている。
なんとなくイヤな予感がしたその時、突如荷台から発泡スチロールとそれに絡まったビニールカバーの固まりが路上に落っこちたのだ!
瞬間、回りの風景がスローモーションに変わった。迫り来るブツを見ながら、咄嗟に左車線にクルマがいないのを目の端で確認、正面から車体下に吸い込むことを避けるためステアリングを左に切ったのだ。
車体を大きく左車線にはみ出させて避けようとしたが、ブツは我が328の右端に当たりながら後方へ流れていった。
やれやれ。
いつものスタバで一息入れようとクルマを降り、クルマの右前方を調べてみたがキズ一つ無くホッとしたものだった。
が、ボンネットのFerrariロゴのすぐ右上、最初は鳥の糞かと見まがう白い汚れが目に入ったのである。よく目をこらしてみると、ななんと塗装が禿げているではないの!!
しかし、くだんのブツが当たったにしては回りに全くキズや擦れた後ひとつない。となると、以前から補修劣化していた箇所が欠けたと見るべきか。
相方も、以前からそのあたりに補修痕があった気がすると宣う。しかし何故今頃欠けるかなぁ? ポリマー加工を行った影響なのであろうか? そこに急の風圧がかかったからとか?
ともあれ購入ショップにて補修じゃ、補修。
■後日追加の考察
上記キズだが、よく考えるとやはり原因は飛び石ではないかと思うのであった。場所的に?だが、最も合理的理由ではあるしねぇ。
・ボンネット上のキズ

さる筋では高名な専門店さんにお願いしてあったポリマー加工が出来上がったのである。実は3月に予約を入れていたのであるが、施工はやっと半年後というわけ。
しかしウワサに違わずビッカビカの極上仕上げ。車体は言うに及ばず、黒い部分も輝くような黒さが!実に満足の出来映えに。
次なる施工予定車クアトロポルテと並んだ我が328の伊達姿に、あらためてホれ直したのであった。
・フロントガラスもピッカピカに。

・この黒さがたまらない。

だがしかし、良い気分で首都高を巡航中、それは起こった… (続く)
・本日のご同輩 その一
首都高上でマラネロが隣に並び、エンジンを高らかに鳴らしながら離れていった。
その後、一般道にて。これは、なにげに後ろを見たらモデナがいたの図である。

・本日のご同輩 その二
近所の355をしばらく見ないと思っていたら、うーむモデナに買い換えていたのね。しかもチャレンジホイールが。よもやチャレストではあるまいね。

絶好の秋晴れの日、正にフェラーリ日和とはいうもののさる用事のため本日は出動せずであった。
その代わりというわけでもないのだが、用事ついでに取手より関東鉄道常総線に乗り、守谷経由でつくばエクスプレスに初乗車を試みたのである。
取手では、常総線のディーゼル電車が発車時間になってもしばしエンジン不調かなかなか動けず、ちょうど乗り合わせたカンチューハイでいささかハイ気味の外国人のお方が一人受けておりました。
終点の秋葉原を久しぶりに散策するが、ホント風景が変わってしまいましたなぁ。駅の構内が様変わりしているのもビックリであった。
まぁ、実に鉄ちゃん的一日ではあったね。たまにはこんなのも良いか。
・関東鉄道常総線「取手駅」

・つくばエクスプレス「秋葉原駅」

本日、本邦初めてフェラーリ乗りのオフ会に参加したのである。サッカーやコンピュータ系のオフ会は経験アリだが、この方面はなにしろお初。少しばかりドキドキしながらつくば市某所へと向かったのであった。
ブログ「Powered by Ferrari」のディドリさんのお声掛けにより、集ったご同輩は総勢4名。ミニミニオフ会ではありますが、その分じっくりお話が聞けてワタクシ的には良き哉でした。
しかし皆さん実に『くるまにあ』ですなぁ。クルマ人生駆け出しの私はまったくもって若輩者です、ふむ。
というわけで本日の参加人たる「跳馬内燃機」のジャッキゐさん、そして「フェラーリモンディアルなページ」のカミヤマさん、誠に勝手ながらこれを機にリンクさせていただきました。お許しを。
さてまた機会がありましたらば、皆様再見と行きたいモンディアル、なんて…
・本日のご同輩1
ディドリさんのモンディアルt。

・本日のご同輩2
カミヤマさんのモンディアル3.2とMy328。

5週間ぶりの出動となる。バッテリーも問題なく、一発始動にて目覚めたのであった。
首都高を一周し、およそ1時間のドライブ。蝉の声がまだ聞かれるとはいえ秋の気配濃厚の中、フェラーリ日和の一日ではあった。
・本日のご同輩
近所のマンションの駐車場にて発見。

というわけでここ1ヶ月あまり色々と多忙を極めましたが、本日F1日本GPに向けて帰りのJRチケットをなんとか確保したのに伴い再開いたします。
我が328はこの間ただただ駐車場に鎮座しているばかり。この週末こそ出動できることを祈っておるのである。
・昨日のご同輩
360スパイダーはやはりいいなぁ。

・本日のご同輩
池袋にて328GTSに遭遇。

午前中より328を出動す。車庫から出すと案の定、昨夜の雨粒がところどころに残っておる。ただ、それこそシャワーのような大雨だったためか、それとも昨夜しっかりと拭ったせいか車体には雨染みがほとんど無く、体の良い水洗いをしたような状態ではある。
ともあれ走って水切りを行う。首都高都心環状線→レインボーブリッジ→9号深川線→6号向島線→中央環状線と回る。久々にマンゾクの走りで、昨日の鬱屈を発散する。
帰り着き車体をよく見ると、ドライバー側のドア下部の何というかパッキンが剥がれ落ちていた。どうも昨夜の雨で両面テープの粘着力が力尽きたようだ。
さっそく相方が修復に奮闘する。私? ただ見てただけであった、だはは。
・剥がれ落ちたパッキン

・再生なったパッキン

・修復作業にいそしむ相方の図

本日はいささか気温が低かったゆえ、知人に会いがてら328にて出動したのである。
ああ、しかし何ということか! 知人と会った直後、一天にわかにかき曇り、雷が轟くと同時に土砂降りと相成ったのであった…
我が328は大雨の中、視界最不良状態で走るハメに。這々の体で車庫にたどり着くや、ともあれ車体の雨を拭き取り家路についたのだ。
ところが話はまだ終わらないのである!
今思えば止せばよいのに、夜、昼間の雨滴を吹き飛ばそうとて再度出動を試みたのであった。
神保町のスタバでしばし休憩し、さて行くかとエンジンスタートした直後、何の前触れもなくまたもや悪夢の土砂降りが!!
もう、あたしゃ泣きましたよ… ばかですな。
電装品関係を含めどこかに不具合がでないことを祈るのみ。
PS. 唯一の救いはGTBゆえ、室内への雨漏りは無かった点か、トホホ。

毎日毎日、とてつもなく暑い日が続きますなぁ。というわけで、我が328は全く出動できません。
熱による故障がコワイというよりも、こんな中で乗ったら乗員は蒸し焼きになってしまいます。
従って、語ること無し炎天下の週末、といった状態が続くのである。

久しぶりに出動にほどよい気温とお天気の本日、ちょいと高速を走って羽田空港まで行ってみた。
しばし旅客機の離発着を見物しながらお茶をする。帰りは少し遠回りに、湾岸から三郷方面経由でほどよいクルージングを楽しむ。

・本日のご同輩
キレイなシャンパンゴールドの360に遭遇。

ferrariworldの中にあるFerrari Owners' Siteに随分と前に登録をおこなったのであるが、忘れた頃に登録完了のメールが来た。
早速中に入ってみると、おぉ!ズバリ86年式328用のオーナーズマニュアルが、PDFにてアップしてあるではありませんか! うーむ、そうであったのか。
ともあれじっくりとサイトツアーにいそしもうと思うのであった。

早いもので納車から半年が過ぎたことになる。
ずいぶん慣れたとはいえ、やはり運転には心身共に好調な状態を必要とし、この前なんぞ二日酔い後の頭痛を抱えて運転したところ非常に辛いモノがあった。
現在の走行距離は、「34,842km」。購入時が「33,159km」だったので、およそ1,683kmほど走ったということだ。
このペースで行くと年間3,000kmか… 少し乗りすぎであろうか。

・本日のご同輩
うーむ、白の456とは初めて見た。

湿気もなく、なんとも涼しい風の吹く休日。というわけでお茶しがてら328にてホンの少しだけ出動したのである。
アテは特になかったので、先ずは芝公園のコーンズに行き外からF430スパイダーをしばし眺めてみた。うーん、なんとも素敵ではないの。
六本木ヒルズ付近で信号停車中、アメリカ人らしき観光客の青年集団にカメラを向けられバシバシ撮られる。発進時にホーンのひとつも鳴らしてあげれば良かったのに、と相方。機転がきかず申し訳ない。
その後、空いていて駐車も気兼ねなくできるため最近お気に入りのスタバにて休憩。軽い走りの休日となった。
・コーンズにて、430スパイダーの優美なお姿。

・これは渋いポルシェに遭遇。よく分からないが、356カブリオレというモノでしょうかね。

・本日のご同輩
骨董通りにて328GTSにご対面。

駐車場にてタイヤ回りを見てみたところ、エアバルブキャップがひとつ欠けて割れていたのである。
こりゃいけねぇということで、先般タイヤを交換したショップに寄り、キャップを手に入れる算段をしたのであった。
すると、このショップではキャップぐらいタダで差し上げますときた。さらに、ひとつと言わず4つとも替えてくれたのである。その上、プラスチック製はまた割れるといけませんからと、金属製のキャップを装着してくれたのだ!
ああ、実にありがたやありがたや。心温まる一時であった。

昼間はもはや真夏を思わせる暑さ。その上、耐え難い湿気。
というわけで日中はとてもドライブする気にならないこの頃ではあるが、6時を過ぎれば風も出て過ごしやすい気温となり、ちょいとお台場あたりまで出動したのである。
都内は程よく空いており、実に快調な走りを堪能。途中、スタバで憩いながら3時間のお出かけとなったのであった。
・首都