ワールドユース「オランダVS日本」を観る
前半は大人と子供といった内容ですこぶるストレスのたまる内容であった。
しかし後半から落ち着いた試合運びが見られ、惜しくも2-1にての敗戦となる。この後半の内容ならワタシャ許すよ。
平山は唯一見劣りしないパフォーマンスを見せ、順調に成長しているようではないか。最後の森本のシュートも実に惜しい。次はぜひ必勝で行って欲しい。
話は変わるが328にはもう1ヶ月も乗っていない。明日こそ出動できることを祈るのみ。
前半は大人と子供といった内容ですこぶるストレスのたまる内容であった。
しかし後半から落ち着いた試合運びが見られ、惜しくも2-1にての敗戦となる。この後半の内容ならワタシャ許すよ。
平山は唯一見劣りしないパフォーマンスを見せ、順調に成長しているようではないか。最後の森本のシュートも実に惜しい。次はぜひ必勝で行って欲しい。
話は変わるが328にはもう1ヶ月も乗っていない。明日こそ出動できることを祈るのみ。
相変わらずバルサは細かいパスワークが素晴らしい。チェルシーが10人になってしまったとはいえ、ボールポゼッションが68%とは驚異的ではないか。
このところリーガを見ていないので、本日の収穫は何といってもマキシ・ロペスである。
その長髪のブロンド姿からカニージャの再来とか言われていたとか。話には聞いていたが、アルゼンチンはほんに次から次へと逸材が出てくるなぁ。
セカンド・レグも実に楽しみである。
うーむ、このチームはつまりどうあってもこういうチームなのね。
内容がどうでも最後に帳尻を合わせてしまう… 2-1勝利、またしてもロスタイム。
驚異の粘りとしぶとさ、相手チームにとってこれほどやっかいで怖いチームはなかろうなぁ。
それにしても小笠原、中村の技術も中田の運動量もなくて中心選手になろうというのは甘過ぎだよ。これで、少なくともアウェイ戦で最初から使われることはなかろうよ。
駒場スタジアムにて観戦。いつもながらアウェイ席は狭くて閉口する。
昨晩の夢にて0-2で名古屋が勝ったのだが、正に正夢であった。試合は1-2にて名古屋の勝ち。目の前で胴上げを見ないで済んだと思ったのもつかの間、G大阪の敗退情報が流れ会場は興奮の坩堝に。
仲間とそそくさと会場を後にし、赤羽にてとりあえずの飲み会となる。
名古屋の優勝はいつのことか…
●本日のFerrari
目にせず。
ユヴェントスVSバイエルンと違い、スタディアムの雰囲気も試合内容も共に素晴らしい。
しかしミランの強固なディフェンス力や、同じ2番を付けたブラジル代表同士のカフーとベレッチの能力の違い(ベレッチのセンタリングのひどさよ)、そしてなによりチェフチェンコのような怖さがラーションには無く、ミランの勝利となる。
確かにロナウジーニョもトリッキーで素晴らしいが、あんなに引いてボールを貰いに来てしまってはデコやシャビと被ってしまい有機的な流れが作り出せず仕舞い。
ともあれ実にエキサイティングで楽しい試合であった。次回のカンプノウが待ち遠しいなぁ。
●本日のFerrari
目に出来ず。
スカパーのCLセットに加入して最初のLIVEである。
しかし、イタリアが舞台となる試合はホントいつも殺伐たる環境の中、つぶし合いの様相を呈するなぁ。一部観た「リバプールVSデポルティボ」とはえらい違いである。
お互いスペースを与えず、堅いディフェンスでほとんどシュートチャンスを作れない中、後方からのロビングをイブラヒモビッチが中央にウマく折り返すところを絶妙の位置取りとトラッピングでネドヴェドが決める!
うーむ、バイエルンもゼ・ロベルトが個人技で何度も好機を作りかけるも、マカーイとの連携がどうにもよろしくない。バラックも消えまくりでは…
結果、ユーベの1-0勝利となった。明日の「ミランVSバルセロナ」はどういう展開となるか実に楽しみだ。
●本日のFerrari
時季はずれの台風の中では望むべくも無し。
「EL GOLAZO」というサッカー専門夕刊紙が創刊されたので、さっそく買ってみた。ピンク色の紙面は、ガゼッタ・デル・スポルトを真似たのだろうか。
ともあれどういう方向性を持つか、もうしばらく見てみたい。それにしても広告がほとんどない紙面だが、資金力は大丈夫なのかな。

●本日のFerrari
今日は目に出来ず。
というわけで録画は1時間30分で終わっていたのだった。肝心要の延長戦とその同点劇、そしてPK戦は観れず仕舞い。
実にカナしい… しかしフラストレーションが溜まったろうからかえって良かったのかも。さて、明日からいよいよ鈴鹿の地へ。
●本日のFerrari
今日も無し。
とりあえず来年の本戦に出ることができたのは良かったが、ただそれだけの試合だった。
もちろん、こういったアジア最終予選は内容よりも結果であるのは重々承知の上だが、それにしてもヒドいチームだこと。
技術が無く、攻めの形もなく、パスが二つと繋がらない… 監督が試合中にぎゃんぎゃん指示を出している時点で終わっているチームと言えよう。ちゃんとしたチームなら黙っていても自身の試合ができるはずだからである。
中盤になにしろ人材がいない、また増嶋の精度の悪いロングキックには目を覆いたくなる。平山も、良きトップ下がいなければボールも収まらず機能しないというわけだ。
今だけの問題ならいいのだが、果たして。
●本日のFerrari
豪雨の日曜では…
アジアカップと違い、どうにも締まらない試合運びに終始する。
足下へのパスばかりで、スペースを開ける動きやゴールに向かうドリブルを行うでもなく… 結局本山はまったく機能せず、また高原の不振は目を覆いたくなるばかりである。来月はオマーン戦なのだが、さて。
●本日のFerrari
思いがけずF355F1を目撃するも、シャッターチャンスを逃す。
うーん、得てしてこういうもんであるなぁ。日本1-0勝利。
勝負ごとは、やはりメンタルの要素が非常に大きいのだと改めて分からせてくれた。
※大久保と石川は体がキレキレだった。素晴らしい。
※菊地は実にいい中盤を構成した。高松も効果的なポスト役を行い、3試合を通じてチームに貢献した。
※守備陣はヒドイの一言。曽ヶ端と闘莉王は不安定きまわりなく、特に曽ヶ端はOAとしてどころかキーパーとして失格である。
※山本監督… 那須の信じられない凡ミスから全ての計画が崩れ去ったとはいえ、もう少しアグレッシブな采配をしてもらいたかった。
●本日のFerrari
やはり無理。
うむ、パラグアイ同様実力差ありすぎですな。大久保、松井、田中のシュートもありましたが、確実に決めないとどうにも苦しい。
腰の定まらない監督共々、まぁ、これが実力相応というところか… ガーナ戦も非常にキビしいとは思うが前半3失点だけは免れてくれ。アッピア相手にむずかしかろうが。
●本日のFerrari
目撃できず。
山本監督どーしちゃったの? ポカーン( ゜Д゜) 誰かがどこかで皮肉混じりに「山本監督は、本番であろうともテストを続けた」と書いていたけど、本当にこのスターティングメンバーには疑問符だらけだ。
では今までのフォーメーションはなんだったわけ? と詰問したくなってしまう。
那須のとんでもないミスから失点し、浮き足だって前半3失点ではいかな勝とうがムリがある。
先に失点してはダメという試合でのこの体たらくは、前回シドニーの対ブラジル戦、前々回アトランタでの対ハンガリー戦と毎度おなじみと言えなくもない。
過緊張のなせるワザかもしれないが、うーむ、これでは… 後二試合ひたすらがんばるのみ。頼むぜ!
●本日のFerrari
やはり見ず。
サッカーを超えて様々な波紋を呼んだアジアカップ。閉幕した今一つ言いたいことは、サッカーはサッカーとして、だ。
未成熟な観衆に不快を覚えずにはいられなかったのは確かだが、そのリアクションとしてネット等に現出する稚拙な書き込みも同じように不快でしかない。乗せられているのは双方ともではないか。
サッカーはサッカーとして、だ。勝ったからとて世界の王となったわけではないし、まして負けたからといって世界が終わったわけでもないのである。
学生時代からの友人と話したのだが、むしろ中国のこの敗北は全国民的敗北として記憶されたであろうと。それこそ、彼らにとっての「ドーハの悲劇」に他ならなかったとしたら…
今後、中国は間違いなく強くなるだろう。我々の勝利は、ついに「眠れる龍」を目覚めさせたのかもしれないのである。
●本日のFerrari
首都高・東名を走るも目撃せず。
日本の二連覇で終わりやれやれでした。しかし、中国のサッカーは実に単調であるな。フットボール的ひらめきというものが全く感じられないし、粘りもなかった。
観衆もちょっとヒドいね。自国チームの健闘を讃えるでもなく、あっというまの退出… 誰かが言っていたが結局「人を呪わば穴二つ」ということだね。
●本日のFerrari
能わず。
これはまた二試合続けてなんという試合だろう! もちろん決定機をハズしまくった上での自分で苦しくした結果であり、誉められたものではない。
だが、もう一度言おう「なんという試合!」 この不屈の闘志、まるでかっての西ドイツのようではないか。ゲルマン魂とクラマーさん曰くの「ヤマトダマシイ」の憑依。戦いにおける、戦術論を超えた最後のよりどころを奇しくもジーコによって得られるとは、何とも皮肉な話ではないだろうか。
●本日のFerrari
本日もそれどころではないのであった。
サッカーの神様は確かにいる。そう思った。
こんな壮絶なPK戦は生まれて初めて見た! これに匹敵する記憶は、82年スペインワールドカップにおける「西ドイツVSフランス」戦である。日本代表戦について言えば、PK戦ではないが98年フランスワールドカップ・アジア最終予選におけるアウェイのVSウズベキスタン戦か…
「最後の本当の最後まで何が起こるか分からないのがサッカーだ。だから絶対にあきらめてはいけない」----ともすれば忘れがちなこの言葉を心底思い起こさせてくれた試合だった。
サッカーの神様は確かにいる。そしてフェアプレイをかけ離れた汚れた精神しか持たない者には、永久に持ち得ない記憶をプレゼントされたのである。
●本日のFerrari
それどころではないのである。
予定通りの結果であった。お互いそれぞれ決定機が数回、後は可もなく不可もなく。
しかし鈴木と加地は代表レベルのスキルがないな。頭を抱えてしまうよ。特に加地、終了間際のボール回し最中、なぜに前線に蹴るかなぁ? アタマ悪すぎ。
そして相も変わらぬ観戦態度にも敬服。来るべき決勝戦が非常に楽しみになってきたゾ。それまで双方負けることの無きよう。
●本日のFerrari
nothing
うむ、こんな間近にひりひりするような敵意と悪意を持った完璧アウェイ状況があったとは。しかも暑さも並大抵ではない。
アウェイ・オマーン戦へ向けての練習にもってこいの環境ではないか。その上、勝利すればうれしさ倍増となり、もうマゾ的にたまらないのである。明日のイラン戦も実に楽しみなのだ。
●本日のFerrari
当分望み薄。
まずはよかった! 今日の試合は絶対に勝たなくてはならなかった。しかも大量得点で。
得失点差対策のため? そうではない。
今日は故あってBSでの視聴が出来なかった。いやいやTV朝日にて視聴するも、やっぱりこのバカなアナウンサーの言質に最後までイラつかされたのである。
中国の観衆は中東が好き? んなワケないだろ。国歌演奏中に罵声をあびせるというのは、完全にその国に対し敵意を抱いているという意思表示なのだよ。他のどの試合でそんなことがあった?
だから今日だけは、タイの選手にはホントすまないけれど「見たか! すっとこどっこいめ」と快哉してしまいましたね。はしなくも。
●本日のFerrari
やはり現れず。
4度目となるU-23の日韓戦である。正直、またかという思いもあった。ただ、1997年以前のそれと違って、かっての代表戦のなんとも負けられない悲壮感漂うガチンコ勝負といった趣は、今やすっかり失せてしまったのも事実ではある。
そして結果は0-0。最初の頃の韓国のウマさ怖さはどこへ行ったのだろう? アジア最終予選を無敗で切り抜け、イランや中国をものともしなかったというが。これが単なるテストマッチだからか?
アテネではさて。
●本日のFerrari
全く目にせず。
非常に危なかったって? できがひどすぎると? いやいやワタシはそうは思わんよ。
むしろなかなかやるではないかと思ったぐらいである。うむ、日本もこんな試合ができるようになったのか、と一種感無量であった。
日本はベストメンバーどころか、飛車角抜きの急造チームである。だが、どんな状態であっても勝たなくてはならない試合をキッチリと勝つ、重要なのはこれである。まるでイタリアのようなと言ったら言い過ぎだろうか。WCUP94年アメリカ大会における「イタリアVSナイジェリア」の時のようなと言ったら…
ま、これはあまりに言い過ぎだろうけど、今日の中村はこの時のバッジョに等しい一瞬のパフォーマンスだった。そしてしっかりと勝ち点3を取ったのだ。
もちろん勝負は時の運ということもある。しかし、4年前のレバノン大会を、大げさに例えればフランス的に勝ち抜いたとすれば、今回はしぶとくイタリア的に勝ち抜いていくのではないかと予感させる試合であった。
●本日のFerrari
関東地方は観測史上最高気温を記録。こんな日にFに乗るような手合いはいなかろう。
ギリシャは最後まで失速せずにやってくれたのである。
しかしまぁ、これぞオートマティズム&コレクティブレ・サッカーの見本というべきものであった。レーハーゲルの手腕なのだろうな。ギリシャの選手はでかいのに不器用という感じがまったくしなかった。全員さぼらず寄せの速さが尋常ではないのが実に良い。
ポルトガル… ウマいんだが、攻撃の鋭さと怖さがイマイチだった。でもクリスティアーノ・ロナウドは素晴らしいね。日本にもこんな19歳が出てこないものか。
●本日のFerrari
目に出来ず。
大方の予想通りポルトガルの勝ち抜きという結果であった。しかしポルトガルはホントうまいねえ。
これで決勝はチェコだと思われるので、非常にスキルフルで美しい組織プレーの応酬が見られるだろう。月曜の未明が非常に楽しみである。
それに感応したわけではないのだが、フットサルに誘われにわかに参加することに。20年余ぶりの実戦となるが果たして… 靱帯損傷といった憂き目だけは免れたいところであるなあ。
というわけで早速フットサル用のシューズを物色してきたのである。まずは形からってね。UMBROのリーガサラSLがとても気に入ったのだ。生憎サイズが品切れだったが、買うならコイツで決まりであろう。
●本日のFerrari
姿なし。
というわけで連日EUROの準々決勝を観ているのである。チェコはやはり素晴らしい。バロシュ、ネドヴェド、コレルを頂点とする三角形の攻撃の核が、ポボルスキー、ロシツキーを従え回転しながら攻める様は圧巻である。
もちろんデンマークも忠実なパスワークと、グロンキア(ロンメダール)、ヨルゲンセンの縦に張り出した両翼の動きは見ていてとても気持ちが良い。こういうところがイタリアとの最大の違いであるなぁ。
さて準決勝は如何に?
●本日のFerrari
さすがに目に入らず。
さもありなんという典型的な試合であった。決定的チャンスをハズしまくったフランスと、忠実で愚直なまでのギリシャの守りと攻め。
拙いながらもデンマークのようなギリシャのフットボールは、公式戦において結果的に大きな実を結ぶこととなった。さて、オランダとスウェーデンはどうなるのであろうか?
●本日のFerrari
新宿5丁目交差点にて赤のモデナと遭遇、激写。そのすぐ後、脇をブルーのF355が抜けていった。

前回は少々ヒねたことをつい書いてしまったが、94年以降どうにも不甲斐ないドイツ(EURO1996にしたってビアホフの高さ頼みにすぎなかったし)に来し方をしみじみ思ってしまったからなのだ。
なにせワタシにとってのフットボール的ヒーローと言えば、ベッケンバウアーただその人なのだよ。だから今の体たらくはね…
そんな中、「ポルトガルVSイングランド」と熱い戦いが見れたのは僥倖である。延長戦の最後まで目を離せぬ展開に、久々にガチンコ勝負のフットボールを満喫したのであった。
●本日のFerrari
やはりダメ。
というわけでEURO2004。スペイン、イタリアに続きドイツも消えてしまったのである。今日のドイツVSチェコなぞ、EURO1996では決勝カードであったのだが…
かっての強豪国の落日を見るように、実はワタシもここ最近はサッカーに心底燃えることはなくなっているのだ。
F1によりコミットするようになったということもあるが、我ながらナイーブなことにサッカーに対する二つの幻想が消えてしまったことに実はある。
一つは、昔言われていた「ワールドカップに対してはいかなテロリストも妨害工作はしない。そんなことをすればあらゆる支持層を失うから」というもの。911以後は、こんな言葉は空虚に響くだけだ。もちろんその昔だって十分幻想だったのだろうが、どこかさもありなんと信じられる余地が残されていたと思うのだ。
もうひとつは「ワールドカップ開催国で、一次リーグで敗退した国はない(だからがんばれ)」というヤツ。2002年を見てつくづく思ったのだ。「確かに敗退する国はなかった。なぜならそのように仕組まれているから」
EUROが真剣勝負じゃないなどと決して思わないし、確かに試合は面白い。しかし、一方でナイーブな自身の一部が100%楽しむことを阻害するのである。
●本日のFerrari
今日も見ず。
EURO2004における「イングランドVSフランス」そして「ドイツVSオランダ」と、今更ながらサッカーの怖さを見たのである。
勝負はホント最後まで分からないのだ。ということは、我がチームが例え負けていようと最後の最後まで希望を捨ててはあかんということでもある。EURO2000の決勝「フランスVSイタリア」が正にそうであったなぁ。
古きサッカー故事に曰く「ボールは丸い」(だからどっちに転がるか分からない)。心しよう。
●本日のFerrari
目に出来ず。
7-0。ま、これが本来のあるべき順当な結果ということである。内容についても論評すべき点はない。いわば通過点としての試合に過ぎない。次はアジアカップに注視しつつ、チームの熟成度を確かめることになる。
●本日のFerrari
梅雨時は姿を現さないであろう。
9年前と違い、確実にフットボールネーションへの仲間入りを進んでいる日本であると言えよう。
久保と玉田のツートップは実にアグレッシブで、FWとして気持ちが良いのである。平山や森本といい、中盤のタレントが輩出した時代からやっとFWのタレントへの時代となるか。U-23やU-19等々、しみじみ層が厚くなってきたものだと実感する。
それはそうと稲本の負傷が心配である。全治3ヶ月とは…
●本日のFerrari
本日は、さすがに見かけず。
ポルトVSモナコの結果は、3-0であった。しかしポルトはうまい。カウンターは、正にこれぞカウンターという素晴らしいものを見せてくれたのである。
そしてデコの2点目。かつてジーコが言っていた「シュートはゴールにパスするように蹴りなさい」の言葉通りのサイドキックによるものであった。スーパーなチーム同士の試合でなくとも、十分に楽しめる試合であったといえよう。
そしてフェラーリ絡みで言えば、観客席にM・シューマッハの姿が見られたのである。
●本日のFerrari
爆音を耳にしたような。あれは空耳であったか…
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