October 03, 2007

F1日本GP富士に行く

 連続5回目の観戦でしたが、ともかく最低のF1でした。
 バスの運行がデタラメだとか、観客席からコースが見えない等々は事の本質ではありません。成るべくして成った現象に過ぎません。

 そう、事の本質は今回のF1運営にはなんらお客をもてなすとか、楽しませようとか、一緒にお祭りを盛り上げようなどという考えが微塵も感じられないという点です。。
 人間を何かの部品と捉えて、ただただイベントを予定表に従ってこなすために右へ左へ動かそうという、バカな企画者の思惑だけが透けてみえるのみ。
 そこにはモータースポーツに関わる全てに対してリスペクトする気持ちが見事に皆無だった。
 いっかな観客席が盛り上がらなかったのも、決して雨のせいだけではない。

 一緒に観戦した相方の言葉が全てを物語っています。
 「疲れても雨でもなんでも、"でも面白かったよねー!"と言えたのが今までの日本GPだったのに、ぜ-んぜんそういう気持ちがわきません」

 来年、例えバスの運行をカイゼンしようと、観客席の設置を正そうと、肝心要の事が抜け落ちている限りウマく行くことはないと思う。

 ちなみに私自身は今回バスツアーで行ったため、雨の中数時間も立ちつくすこともなく、駐車場から外へでるまで3時間かかったわけですが、案外落ち着いてバスの中で過ごせました。
 なによりツアー会社のスケジュール立案者の予定通りの進行で、随行員とドライバーのオペレーションの見事さには惚れ惚れしましたなぁ。
 ともあれ来年の富士はこのままではボイコットするつもりです。

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April 04, 2007

F1日本GPゲットせり!

 今年のF1日本GPのチケット申し込みが4月2日より始まった。
 鈴鹿に代わり富士スピードウェイにて行われる日本GPはどんなものであろうか? というわけで当然観戦すべくチケット争奪戦に参戦したのであった。
 ただ、チケットが取れても泊まるところを探すのに難儀しそうな関東開催でもあり、軟弱ながら宿泊施設込みのバスツアー狙いでいったのだ。席種はずばり第1コーナー外のD席。
 知人のいるJTBにツテを求めてお願いしたのであるが、なんともあっという間の完売。。。 キャンセル待ちとの報が…
 意気消沈するも、富士スピードウェイの旅行代理店リンクをダメ元で辿るとなんたること! なんとも容易く予約できてしまった!! もちろん東京発着のD席で。。。
 というわけで本年もゆくぜ日本GP! 待ってろよライコネン。


・東京ミッドタウンはリッツカールトン前にて。360スパイダー、ガヤルド、F430のそろい踏みだ。

Rc


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October 09, 2006

F1日本GP鈴鹿へ行く

 この週末はF1日本GP観戦のため鈴鹿へと赴いていたのである。
 当面最後の鈴鹿となる今回は、メインスタンドにあるVシートを奢ったのであった。とはいうものの購入時点では知るよしもなかったのだが(^^;
 結果はシューマッハ無念のリタイア…
 しかし予選日から大変な人出で、サーキット内はもうおみやげ買うのも一苦労。。。 荷物になるのを恐れて予選日に色々と買い入れたのは正解だった。決勝日にはあらかたのフェラーリグッズは売り切れ模様だったのだ。
 ただ、Vシートはある意味隔離されているエリアなので、ドリンク類を買うのは楽で良かった。
 ともあれシャンパンシャワーを見た後は、レースの余韻に浸りつつ近鉄平田町駅までの道をしみじみと辿るのであった。
 しばしさらば鈴鹿よ。

・ドライバーズパレード
Suzuka1

・フォーメーションラップ前
Suzuka2

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August 06, 2006

F1ハンガリーGPを観る!

 とうとうホンダがやりましたなぁ!
 ジェンソン・バトン初優勝、第三期ホンダの初優勝!
 ポディウムに流れる君が代にはグッとくるものがありました。
 そしてレースそのものも非常にエキサイティングで、久々に胸躍るものでしたよ。

・本日の328

My328gtb


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October 16, 2005

かくてF1終わりぬ

 上海GP、シューマッハと琢磨にとっては最後の最後まで散々なレースでしたなぁ。
 特に琢磨にとっては、願ってもないセーフティカーでしたが、ツキの無いときにはとことん運に見放されるのだった…

 一方、来年の鈴鹿のチケットであるが、今年はもう早々と売り切れが多く出ておる! 昨年など、〆切直前まで全席売れ残っていたというのに。一体どーしちゃったのであろうか、この人気は。

・売り切れ席がもうこんなに、の「Suzuka F1チケットサイト
f1t


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October 10, 2005

F1日本GPを観戦す その三

 今回も日本GP観戦は、相方および「琢磨がんばれ夫婦」といういつもメンバーである。
 しかし、がんばれ夫婦も今回のことで琢磨にはきっぱりとあきらめがついたとか。実を言うとこの夫婦、琢磨以前は昔からのマクラーレン・ファン。もはや来期はマクラーレンおよびキミに回帰するとのこと。
 うーん、ワタクシもマクラーレンに走ろうかなぁ(^^;;

 また、今回V席スタンドを目の当たりにし、来年は日本GP鈴鹿開催20周年でもあることでV席ゲットを誓ったのであった。
 本日早速午前10時にインターネットにて申し込みを試みるも、なんという重さ、這々の体で2枚ゲットできたもののすぐさまV席は完売となったのである。4枚単位で買わせろよ、とモンクの一つも出てくるのだ。
 さて、今後はあらゆる機会を捉えてさらに2枚をゲットせねばね。
 待ってろよ、鈴鹿サーキット。

・V席をバックにした「琢磨がんばれ夫婦」改め「マクラーレンがんばれ夫婦」の図
gamba

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F1日本GPを観戦す その二

 さて、日本GP当日は実に気持ちの良い晴天であった。風があるものの湿気も少なく、爽やかな気候の中、GP前座のINTEGRA決勝レースが始まる。
 こいつがなかなか波乱含みで、我らが第1コーナーで一台が横転するわ、追突は起こるわで、GP本番も荒れそうな予感が皆の頭に浮かび上がるのであった。

 そして本番。いやー、もう、言葉もありませぬ。こんな凄いレース見たことないですよ! バトル・バトル・バトル! アローンソォォ!!! ライコネーンンン!!! シューマッハーー!! 時間があっという間に過ぎ去っていったのである。
 もう僥倖中の僥倖は、最終ラップのライコネンがフィジケラをぶち抜くシーン! なにせ私の目の前で起こった出来事ですぜ!! スタンド騒然、唖然…
 うーん、ホント最高の鈴鹿であった。

・琢磨の応援に沸くスタンドだったが…
suzuka05_02

・ドライバーズパレードのアロンソとフィジケラ
dpa

・勝利者ライコネンのインタビュー中継
kimi

・鈴鹿のご同輩
 本日もF430スパイダーに遭遇。うーん、セレブな香りが。
430s_02

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F1日本GPを観戦す その一

 というわけで本年も来ました、ここ鈴鹿へ。連続3回、通算4回目でありまする。
 席は昨年同様E2。メインストレートから第1コーナーにかけてが見通せる絶好のロケーションである。
 公式予選日は生憎の雨模様、フリー走行も各チームほとんど出走せず。なので早々にテントのある休憩所に席を確保し、降りしきる雨を眺めながらブラックカリーなぞ食して体力温存に努めたのである。
 やがて公式予選タイムが迫るとともに雨がぱたりと止むウレシイ成り行きとなった。
 粛々と予選が進み琢磨出走、タイム1位となり場内俄然沸き立つ。しかしクリエンがすぐにタイムを塗り替え、場内トーンダウン。
 場内放送は、琢磨出走前は「雨よ降るな」と宣い、出走後に「雨よ降れ降れ」の、なんだかなぁモード。
 ところがいよいよの上位5人の登場と共に強い雨が振り出し、ライコネン、アロンソ、モントーヤ、シューマッハ兄そろって討ち死にへ。なんともフロントローはラルフとバトンのトヨタ・ホンダと、正に日本GPとしては願ってもない結果となる。
 うーむ、これはなんとも明日が楽しみな、と雨の中、長時間バスを待つ列にて思うのであった。

suzuka05_01

・鈴鹿のご同輩

 うーむ初めて野外でF430スパイダーを見た! しかも小豆色だ。
suzuka05_01

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June 20, 2005

F1 アメリカGPに失望する

 今年のレギュレーションにおいて常に論議となったタイヤ問題。ここアメリカGPにて実にバカげた事態となってしまった。
 なぜか安全基準を満たせないとて、ミシュランを履いた14台がフォーメーションラップ後リタイアするということに!
 出走したのは結局ブリヂストンを履くフェラーリ、ジョーダン、ミナルディの6台のみ。空しい空しい73周が空費されたのである。
 これは愚かなFIAの責任だ。もちろん不可解なミシュランも責められるだろう。
 ただただ失望あるのみ…

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March 01, 2005

WRC Round 2:スウェーデンを観る

 残念ながらローブの連覇ならず。しかし、ローブが車両不調でリタイアとは珍しい!
 とくれば優勝はもうこの方、ペター・ソルベルグをおいてないでしょう。しかし、グロンホルムはこのところどうしてしまったのか? 肝心の所でいつも自滅では…
 それはそうと番組の中で福井さんも言っていたが、スウェーデンにしては実に雪が少ないようだ。この時期でしかも北欧であの状態とはね。やはり地球温暖化ってことなのかね。

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