October 03, 2007
連続5回目の観戦でしたが、ともかく最低のF1でした。
バスの運行がデタラメだとか、観客席からコースが見えない等々は事の本質ではありません。成るべくして成った現象に過ぎません。
そう、事の本質は今回のF1運営にはなんらお客をもてなすとか、楽しませようとか、一緒にお祭りを盛り上げようなどという考えが微塵も感じられないという点です。。
人間を何かの部品と捉えて、ただただイベントを予定表に従ってこなすために右へ左へ動かそうという、バカな企画者の思惑だけが透けてみえるのみ。
そこにはモータースポーツに関わる全てに対してリスペクトする気持ちが見事に皆無だった。
いっかな観客席が盛り上がらなかったのも、決して雨のせいだけではない。
一緒に観戦した相方の言葉が全てを物語っています。
「疲れても雨でもなんでも、"でも面白かったよねー!"と言えたのが今までの日本GPだったのに、ぜ-んぜんそういう気持ちがわきません」
来年、例えバスの運行をカイゼンしようと、観客席の設置を正そうと、肝心要の事が抜け落ちている限りウマく行くことはないと思う。
ちなみに私自身は今回バスツアーで行ったため、雨の中数時間も立ちつくすこともなく、駐車場から外へでるまで3時間かかったわけですが、案外落ち着いてバスの中で過ごせました。
なによりツアー会社のスケジュール立案者の予定通りの進行で、随行員とドライバーのオペレーションの見事さには惚れ惚れしましたなぁ。
ともあれ来年の富士はこのままではボイコットするつもりです。
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April 04, 2007
今年のF1日本GPのチケット申し込みが4月2日より始まった。
鈴鹿に代わり富士スピードウェイにて行われる日本GPはどんなものであろうか? というわけで当然観戦すべくチケット争奪戦に参戦したのであった。
ただ、チケットが取れても泊まるところを探すのに難儀しそうな関東開催でもあり、軟弱ながら宿泊施設込みのバスツアー狙いでいったのだ。席種はずばり第1コーナー外のD席。
知人のいるJTBにツテを求めてお願いしたのであるが、なんともあっという間の完売。。。 キャンセル待ちとの報が…
意気消沈するも、富士スピードウェイの旅行代理店リンクをダメ元で辿るとなんたること! なんとも容易く予約できてしまった!! もちろん東京発着のD席で。。。
というわけで本年もゆくぜ日本GP! 待ってろよライコネン。
・東京ミッドタウンはリッツカールトン前にて。360スパイダー、ガヤルド、F430のそろい踏みだ。

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October 09, 2006
この週末はF1日本GP観戦のため鈴鹿へと赴いていたのである。
当面最後の鈴鹿となる今回は、メインスタンドにあるVシートを奢ったのであった。とはいうものの購入時点では知るよしもなかったのだが(^^;
結果はシューマッハ無念のリタイア…
しかし予選日から大変な人出で、サーキット内はもうおみやげ買うのも一苦労。。。 荷物になるのを恐れて予選日に色々と買い入れたのは正解だった。決勝日にはあらかたのフェラーリグッズは売り切れ模様だったのだ。
ただ、Vシートはある意味隔離されているエリアなので、ドリンク類を買うのは楽で良かった。
ともあれシャンパンシャワーを見た後は、レースの余韻に浸りつつ近鉄平田町駅までの道をしみじみと辿るのであった。
しばしさらば鈴鹿よ。
・ドライバーズパレード

・フォーメーションラップ前

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August 06, 2006
とうとうホンダがやりましたなぁ!
ジェンソン・バトン初優勝、第三期ホンダの初優勝!
ポディウムに流れる君が代にはグッとくるものがありました。
そしてレースそのものも非常にエキサイティングで、久々に胸躍るものでしたよ。
・本日の328

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October 16, 2005
上海GP、シューマッハと琢磨にとっては最後の最後まで散々なレースでしたなぁ。
特に琢磨にとっては、願ってもないセーフティカーでしたが、ツキの無いときにはとことん運に見放されるのだった…
一方、来年の鈴鹿のチケットであるが、今年はもう早々と売り切れが多く出ておる! 昨年など、〆切直前まで全席売れ残っていたというのに。一体どーしちゃったのであろうか、この人気は。
・売り切れ席がもうこんなに、の「Suzuka F1チケットサイト」

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October 10, 2005
今回も日本GP観戦は、相方および「琢磨がんばれ夫婦」といういつもメンバーである。
しかし、がんばれ夫婦も今回のことで琢磨にはきっぱりとあきらめがついたとか。実を言うとこの夫婦、琢磨以前は昔からのマクラーレン・ファン。もはや来期はマクラーレンおよびキミに回帰するとのこと。
うーん、ワタクシもマクラーレンに走ろうかなぁ(^^;;
また、今回V席スタンドを目の当たりにし、来年は日本GP鈴鹿開催20周年でもあることでV席ゲットを誓ったのであった。
本日早速午前10時にインターネットにて申し込みを試みるも、なんという重さ、這々の体で2枚ゲットできたもののすぐさまV席は完売となったのである。4枚単位で買わせろよ、とモンクの一つも出てくるのだ。
さて、今後はあらゆる機会を捉えてさらに2枚をゲットせねばね。
待ってろよ、鈴鹿サーキット。
・V席をバックにした「琢磨がんばれ夫婦」改め「マクラーレンがんばれ夫婦」の図

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さて、日本GP当日は実に気持ちの良い晴天であった。風があるものの湿気も少なく、爽やかな気候の中、GP前座のINTEGRA決勝レースが始まる。
こいつがなかなか波乱含みで、我らが第1コーナーで一台が横転するわ、追突は起こるわで、GP本番も荒れそうな予感が皆の頭に浮かび上がるのであった。
そして本番。いやー、もう、言葉もありませぬ。こんな凄いレース見たことないですよ! バトル・バトル・バトル! アローンソォォ!!! ライコネーンンン!!! シューマッハーー!! 時間があっという間に過ぎ去っていったのである。
もう僥倖中の僥倖は、最終ラップのライコネンがフィジケラをぶち抜くシーン! なにせ私の目の前で起こった出来事ですぜ!! スタンド騒然、唖然…
うーん、ホント最高の鈴鹿であった。
・琢磨の応援に沸くスタンドだったが…

・ドライバーズパレードのアロンソとフィジケラ

・勝利者ライコネンのインタビュー中継

・鈴鹿のご同輩
本日もF430スパイダーに遭遇。うーん、セレブな香りが。

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というわけで本年も来ました、ここ鈴鹿へ。連続3回、通算4回目でありまする。
席は昨年同様E2。メインストレートから第1コーナーにかけてが見通せる絶好のロケーションである。
公式予選日は生憎の雨模様、フリー走行も各チームほとんど出走せず。なので早々にテントのある休憩所に席を確保し、降りしきる雨を眺めながらブラックカリーなぞ食して体力温存に努めたのである。
やがて公式予選タイムが迫るとともに雨がぱたりと止むウレシイ成り行きとなった。
粛々と予選が進み琢磨出走、タイム1位となり場内俄然沸き立つ。しかしクリエンがすぐにタイムを塗り替え、場内トーンダウン。
場内放送は、琢磨出走前は「雨よ降るな」と宣い、出走後に「雨よ降れ降れ」の、なんだかなぁモード。
ところがいよいよの上位5人の登場と共に強い雨が振り出し、ライコネン、アロンソ、モントーヤ、シューマッハ兄そろって討ち死にへ。なんともフロントローはラルフとバトンのトヨタ・ホンダと、正に日本GPとしては願ってもない結果となる。
うーむ、これはなんとも明日が楽しみな、と雨の中、長時間バスを待つ列にて思うのであった。

・鈴鹿のご同輩
うーむ初めて野外でF430スパイダーを見た! しかも小豆色だ。

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June 20, 2005
今年のレギュレーションにおいて常に論議となったタイヤ問題。ここアメリカGPにて実にバカげた事態となってしまった。
なぜか安全基準を満たせないとて、ミシュランを履いた14台がフォーメーションラップ後リタイアするということに!
出走したのは結局ブリヂストンを履くフェラーリ、ジョーダン、ミナルディの6台のみ。空しい空しい73周が空費されたのである。
これは愚かなFIAの責任だ。もちろん不可解なミシュランも責められるだろう。
ただただ失望あるのみ…
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March 01, 2005
残念ながらローブの連覇ならず。しかし、ローブが車両不調でリタイアとは珍しい!
とくれば優勝はもうこの方、ペター・ソルベルグをおいてないでしょう。しかし、グロンホルムはこのところどうしてしまったのか? 肝心の所でいつも自滅では…
それはそうと番組の中で福井さんも言っていたが、スウェーデンにしては実に雪が少ないようだ。この時期でしかも北欧であの状態とはね。やはり地球温暖化ってことなのかね。
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February 06, 2005
いよいよ始まったWRC。モンテカルロを観たのである。
Sports-iではやはり新人の女性のコメンテイターを起用していた。そうであろうなぁ、福井さんと中新井田氏だけではあまりに華がないからねぇ。
ラリーはローブの3連勝にて終わる。しかし2位以下は、ガルデマイスターにジル・パニッツィ。
デュバルもソルベルグもグロンホルムもいない中、意外や意外の結果であった。ミツビシはさぞやうれしかろう。
さてさて楽しみな長いシーズンの始まりである。
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December 09, 2004
本年最終戦である。有終の美を飾ったのはセバスチャン・ローブであった。ワールドチャンピオンにいわば花を添えたわけだ。
とはいうものの今回は実に荒れた内容であった。なにせサインツ、マーチン、ソルベルグ、グロンホルムがそろいもそろってリタイアではなぁ。ローブが「つまんないレースだ」と言うのもむべなるかな。
なんとか年間最多優勝記録タイということがモチベーションとして、最後に優勝を獲得することになったのではあった。
しかし新シーズンは早くも来月には始まるわけで、この点はF1ドライバーより大変そうですねぇ。
●本日のFerrari
nothing
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December 06, 2004
やっと15戦まで消化。ツール・ド・コルスに次いでマルコ・マーチン優勝す。
しかしペター・ソルベルグは心底ターマックが苦手なんだね。コメントが初めからテンション低くて実に笑えるのだ。
放送の方も福井&中新井田コンビだけでどうなることかと思わせたが、どうやらプロデューサーの女性がレギュラーとなりそれなりに花も出てきたかな。
さて、次はファイナルとなるオーストラリア。これで本シーズンも終わりとはいささかサビしいものがあるね。
●本日のFerrari
やはり会えず。
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November 29, 2004
というわけで遅れに遅れてRound14を今更ながら鑑賞したのである。結果、順当にセバスチャン・ローブのワールドチャンピオン決定となる。尚、今回の優勝は久々のマルコ・マーチンであったか。
今後は当分の間、ローブとソルベルグがチャンピオンシップを争ってゆくのであろうなぁ。とはいうものの情報によるとプジョー・シトロエン・グループは2006年度から参加しないとか!? うーむWRCはどうなってゆくのでしょうぞ。
●本日のFerrari
出現せず。
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November 12, 2004
これまた相当遅れての視聴となる。ペター・ソルベルグの3連勝でしたか! スゴいの一言。
車載カメラによる運転風景をこのところ注意して見ているのだが、ホント彼らの技術には恐れ入るね。どうやったらあんなドラテクが身に付くのであろうか。はげしく憧れるなぁ。
●本日のFerrari
やはり出現せず。
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October 25, 2004
というわけでモントーヤの久々の勝利により、今シーズンは終わった。
終盤のウイリアムズとマクラーレンの巻き返しを見ると、BARホンダも来期は厳しそうである。上位ポイント獲得者を見ても優勝経験がないのは、バトンと琢磨のみ。
あと一歩というところでその一歩が非常に大きいようだ。バトンがウイリアムズに行きたがったのもむべなるかな、といったところか。
来期ドライバーについて、オフシーズンの動きが楽しみではある。
●本日のFerrari
昨日に続き近所のF355のご帰還と車庫入れに遭遇。
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October 24, 2004
地元バリチェロの力の入った走りにより、みごとポール獲得。ということで明日はいよいよ今年度最終戦である。なにやらあっという間のシーズンであったなぁ。
さて、来期の規定変更であるが、使用できるタイヤは1組だけとは! レースでお馴染みのタイヤ交換ピット作業が消えてしまうのは、何とも違和感あふれる風景としか思えないのだが… 安全面も大丈夫なのであろうか?
●本日のFerrari
近所のF355の車庫入れ風景。

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October 15, 2004
例によって遅ればせながらの鑑賞となる。レースはローブとソルベルグのせめぎ合いとなった。最終SSで逆転という何とも目が離せない展開。結果、ペター・ソルベルグがラリー・ジャパンに続いての勝利を飾る。
ところでこの番組、ラリー・ジャパンにも出ていた女性プロデューサーを今回も起用していたが、とうとうアネットさんの代わりに登用するのであろうか?
会社の帰途、琢磨の表紙に釣られ「VS.(バーサス)」なる雑誌を買う。ふむ、どうにも中途半端な内容であるなぁ。マニアには物足りないしね。
●本日のFerrari
現れず。
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October 10, 2004
昨年に続き、今年も鈴鹿に出撃したのである。しかし予選はまさかの台風で延期、本日は午後より快晴となりむしろ日差しがキツかったのだ。
レースはもうシューマッハ兄のブッチギリ優勝! 生で観ていると速さがまるで違いすぎ、友人曰くの「異次元のスピード」というわけで、文句なしのPole to Winであった。
また、琢磨も実に惜しかった。歓声もひときわ大きく、人文字まで出たスタンド風景は素晴らしい眺めであった。
しかしF1はTVも良いが、やはり生のあのサウンドに勝る物無しとつくづく思う。
帰りは鈴鹿サーキット稲生駅より、特急にて楽々の帰名。夜はかの「琢磨がんばれ夫婦」と居酒屋にて手羽先を肴に、来年も変わらぬ遠征を誓うのであった。
・予選におけるバリチェロの走り

●本日のFerrari
圧巻のF2004にただただ唖然。
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September 27, 2004
ペター・ソルベルグおよびスバルの優勝にて、願ってもない結果と相成ったラリー・ジャパンであった。
帯広の原生林の中を行くコースは緑が実に美しく、車窓を流れる風景がハイスピードでのラリーを満喫させてくれる。
できれば来年行きたいものである。
●本日のFerrari
雨につき無理。
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September 26, 2004
驚きの予選であったが、決勝はキッチリとバリチェロが結果を残し、またもやフェラーリ勝利! 琢磨も18番グリッドからよくぞ6番手まで。
シューマッハのあな珍しやのスピンも拝めた中国GPではあったが、次はいよいよ鈴鹿。くれぐれも体調に留意し、本番に臨ばねばね。
●本日のFerrari
上海を駆ける今期15勝目のF2004。
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September 21, 2004
グレートブリテンも、はや終わった本日、WRC ラウンド10:ドイツの一戦をようやく観たのである。
やはりローブの3連覇でしたか。いや、そうではないかなぁと予想しておりました。今年度のワールドチャンピオンはほど決まりと言っていいであろうね。気が早いかな。
しかしペター・ソルベルグは、久々に驚きの大クラッシュぶりであった。
次はいよいよラリー・ジャパン(今頃なにを…)、今週中には観るとしよう。
●本日のFerrari
遭遇せず。
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September 12, 2004
うむ、フェラーリは実に強い! シューマッハは一時14番手に落ちるも結局2位で、フェラーリのワンツー・フィニッシュに終わる。バリチェロ今期初優勝、目出度い。昨年の鈴鹿以来かな。
それにしてもバリチェロは最初ウェットタイヤで出走したというのに、ピット作業共々素晴らしいとしか言いようがないな。
それはそうと散歩中の一コマ、東京スイミングセンターです。さすが北島康介選手のホームですねぇ。

●本日のFerrari
モンツァにおけるF2004、ただただスゴい。
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September 08, 2004
グロンホルム久々の優勝。今年度のどこやらでレギュレーション違反のため取り消しになっていたので、今期初優勝となる。
それにしてもコース、観客ともこれぞWRCみたいな雰囲気で非常にいいね。帯広も伝え聞くに、北欧みたいということなので似たような雰囲気だったら最高だったろうね。
しかしRound 10 ドイツを録るのをすっかり忘れていたよ。今度の土曜日には忘れないようにしなきゃ。
●本日のFerrari
近所の駐車場のF355をとりあえず。
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September 05, 2004
DVDレコーダーの中に長らく録ったままにしてあったのだが、本日やっと観ることができたのである。日本ラウンドが始まっておるというのにね。
遅ればせながら夏期休暇を今週より取得したため、リラックスタイムができたということが大きいのだ。
で、サインツの26勝目による、WRC最多優勝記録達成ですか。素晴らしい! マーチン、ソルベルグ、グロンホルムと相次いでリタイアした中、シトロエンによるワン・ツー・フィニッシュとはこちらも実に強いねぇ。
さて、お次はフィンランドか。早く鑑賞せねば。
●本日のFerrari
全く現れず。
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August 29, 2004
なんともはや10台リタイアですか… しかも琢磨はモナコを抜く、1周もせずの最速のリタイヤでしたな。
ペースカーが3回も入ったため、これは天はシューマッハに味方したかと思いましたが、うーむマクラーレン、今度こそはエンジンブローもなくライコネンは最後まで走り通したのであった。
そしてトヨタは実に残念無念の結果でしたねぇ。
●本日のFerrari
おしくもワンツーならずのツースリーフィニッシュF2004でした。
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August 28, 2004
今期初の降雨の中、予選が行われた。イギリスGPの時のようなアヤしい駆け引きもなく粛々と進行する。
シューマッハはおしくもポールポジションを逃す、うーむ残念。琢磨はいいとこなしの結果で、明日も期待が持てないなぁ。
ところでこの予選、本当は友人達とどこかのスポーツバーで観戦したかったのだが、都内でF1中継をかならずやってくれるお店はないのだろうか? いくつか電話してみたのだが、ほとんどがサッカーあるいは時節柄アテネ中心というところのみであった。
唯一、銀座のDuffy'sというアイリッシュパブがサッカーとカブらなければF1もやるとのことであったが、本日は貸し切りだとかであえなくNG。次回イタリアGPの時にでもトライしてみるかな。
●本日のFerrari
雨の中のF2004に注目するも結果は…
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August 15, 2004
やはりシューマッハのPole to Winにてあっさりと今年度のコンストラクターズはフェラーリに決定。シューマッハ自身も1シーズン最多勝利数に、連続勝利数と記録ずくめとなる。
琢磨はせっかくのセカンドローも生かせず、痛恨の6位… 昔の日本人ドライバーに比べれば凄いのだが、こんなところで終わる君ではないハズ。
●本日のFerrari
真夏とは思えぬ涼しさに出てきたのか、F348に遭遇。ただし遠景のため撮影できず。
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August 14, 2004
3週間ぶりのF1開催である。昨年惨敗したフェラーリ&ブリジストンだが、いや速いのなんの。シューマッハ通算62度目のポールポジション獲得。セナの記録まで後3と迫る。またもやPole to Winか?!
そして琢磨も久々の3位にてセカンドローをゲット、アメリカGPと同じ布陣に明日は期待が持てるかも。
●本日のFerrari
家の近所を散歩中、いきなり横を走り抜けてゆくフェラーリ! 一瞬のことで308か328か識別できず。しかし確かに目撃したのであった。
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July 25, 2004
やっぱりお約束のフェラーリ&シューマッハ。12戦11勝ですか! もう言うこともなしですな。
そしてBARホンダのバトンも13番グリッドからの2位、ピット作業も万全にてこちらも言うことなしの結果である。でも琢磨は非常にサビしいものがある。8位入賞とはいえ、見せ場はウェーバーをオーバーテイクした時だけであった。どうにも前半戦の速さが消えてしまったのは…
次回は8月15日までしばらく期間があるので、その間にしっかりと対策を取ってほしい。
●本日のFerrari
やはりホッケンハイムを駆けるF2004でしょう。
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July 18, 2004
録ってあったものをやっと視聴する。大した波乱もなくローブ優勝。今期はローブがいよいよワールドチャンピオンとなるか?
しかし前にも言ったがこのSports-iの番組、もうちっとどうにかならないものか。レース映像ももっと長く見てみたいし、今の解説コンビももっと真剣に考えた方が良いと思うよ。なにしろ暗くて華がないのは致命的である。番組としての魅力が感じられないのだ。
●本日のFerrari
マイカーにて出撃するも見かけず。
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July 11, 2004
やはり今回もシューマッハ、フェラーリ。言葉もない。マクラーレンも序盤の不振を払拭する活躍である。
琢磨は全くいいところなく終わってしまった…
●本日のFerrari
雨降りのため見ること能わず。
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July 04, 2004
うーむ、フェラーリすごすぎ! シューマッハ、4ストップ作戦に10戦9勝ですか。言葉もないですな。
バリチェロも素晴らしい。昨日の言葉は慎んで訂正いたします。
琢磨はしかしまたしてもエンジントラブルですか…
●本日のFerrari
マニクールを疾走するF2004。素晴らしい。
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June 27, 2004
開催から遅れること3週間にして、WRCのアクロポリス・ラリーをようやっと観たのである。本日はRound 7のトルコ・ラリーも決着が付くというのにね。
ニュージーランドに続きペター・ソルベルグの今期2勝目ということだが、今回は初日から波乱含みだったようでマルコ・マーチンやグロンホルムの早々のリタイアに助けられた面もあったかな。
我が相方はセバスチャン・ローブが大のお気に入りで、猛追した結果の2位フィニッシュによるポイントランキング・トップ死守にいたく喜んでいるのである。
しかし三菱はここでも苦労しているようで… ジル・パニッツィも辛かろう。
●本日のFerrari
不忍通り千石二丁目付近で赤のモデナとすれ違うも、激写できず。
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June 21, 2004
フェラーリまたもやワン・ツー! シューマッハ早過ぎ。
そんな中で琢磨がとうとうポディウムに上がりましたか! うーむ、琢磨の実にアグレッシブな走りは、言ってみればサッカーのあの攻めの高揚感にも通ずるような。頂点は近いか? あのシューマッハを押さえて?
ふむ、もう一がんばりしないとね、まだまだ。
●本日のFerrari
嵐の日では望み無し。
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June 14, 2004
6番手もなんのそのシューマッハは圧倒的に強い、強すぎる。琢磨はまたしても白煙リタイア… こうなると大厄なのか、運転技術の問題なのか。
ともあれ今週末のアメリカGPに注目である。
●本日のFerrari
土日で一ヶ月分以上も見てしまったからね。
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May 31, 2004
フェラーリの1-2フィニッシュ。しかし、今回ばかりは脳天気に喜べないのだ。バリチェロさんよ、やってくれましたねぇ… トホホ。
琢磨よ、実にアグレッシブで素晴らしかった。近いうちにポディウムは間違いないと確信する。
やはりワタシは日本人だったか。
●本日のFerrari
新宿5丁目交差点にてF355に遭遇! すかさず激写する。

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May 29, 2004
うむ、シューマッハはさすがである。第1回目の公式予選の後、トップタイムの琢磨を見据えて、目を閉じて集中する彼の姿に鬼気迫るモノを見た。
案の定凄まじい激走によるポールポジションの獲得。これで60回目となったのであった。
そして琢磨。素晴らしい! 前々回を超える初のフロントロー。明日は見逃せない日になったのだ。
●本日のFerrari
家に帰る道すがら、ワタシを追い越してゆくF355を見る。なんと近所の例のフェラーリであった。車庫入れをじっくりと見物。
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May 23, 2004
うーむ、なんということ! シューマッハのアレは一体どういう事であるのか? ともあれリタイア。開幕6連勝という記録は泡のごとく消え失せたのである。
琢磨も実に残念だ。あの素晴らしいスタートを見た後では、実になんとも… ま、アロンソ、フィジケラの派手なクラッシュといい、お馴染みのマクラーレン・メルセデスのダメさ加減といい、非常に楽しめたモナコGPではあった。
●本日のFerrari
バリチェロが3位とはいえ… 環八上野毛付近でイエローのロータスエスプリに遭遇する。
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May 18, 2004
この日曜日にWRCのキプロス・ラウンドは終了したのである。でもまだ結果は見ていないのだ。
23日のESPNの放送までのガマンというわけ。しかし、いつもいつも思うのであるが、この放送形態はなんとかならないのであろうか。
まず、第一に総集編編集に時間が必要とはいえ、レース一週間後の放送はいかにも遅い。
その二、放送枠が1時間半しかなくSSのみ、全容が分からずはしょりすぎ。
とにもかくにも内容が薄過ぎるのである。
聞けば、今年のル・マンは驚きの24時間放送というではないか! WRCもじっくりと生で追いかけてほしいのだ。SSならSSで、一人のドライバーのステージ行程の全部を車載カメラで観てみたいのである。
放送枠の拡大を切に願う。
●本日のFerrari
現れず… もはや打つ手無し。
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May 09, 2004
5戦全勝にして、4度のポール・ポジション、4度のpole to win、3度のワン・ツー・フィニッシュ。スクーデリア・フェラーリとシューマッハには脱帽である。うむ、今回はバリチェロもよくやった。
もうそれだけである。
昨日、5月はモーターファンにとってたまらない月だと書いたが、よく考えると8月1日を除いて10月末日までの毎週末は、F1ないしはWRCが開催されておるではないですか! これにサッカー観戦もあることだし、これはこれで大変ではあるなぁ。
●本日のFerrari
たっぷりと堪能させてくれました。サーキット・デ・カタルニアを疾走する2台のF2004をね。
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May 08, 2004
モータースポーツファンにとって5月は実に素敵だ。なぜなら明日のF1スペインGP、来週はWRCのキプロス・ラウンド、23日はモナコGPに30日はヨーロッパGPと、週末毎にレースが待っているのである。
で、スペインGPの予選であるが、さすがシューマッハさすがフェラーリ。5戦中4戦ポールポジョションとはね。昨年は引退説も出ていたけれど、そんな話はどこかへ吹っ飛んでしまったね。
最も個人的にはバリチェロを応援しているのだが… ルーベンス・バリチェロ、イカした名前同様走りでもイカすところを見せてほしいものである。
佐藤琢磨はわずかに無念の3位。明日の本番が待ち遠しい予選結果であった。
●本日のFerrari
やはり目にせず。し、しかし護国寺正門前でダークグリーンのTVR Chimaeraに遭遇する!
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May 03, 2004
遅れに遅れてWRCニュージーランド戦を見たのである。Sports-iでは先週の日曜日に放映済みではあったのが、なんたることか同時間に日本VSチェコ戦にF1サンマリノGPが重なるという不運(幸運?)。WRCには涙を飲んで後日送りと相成ったのである。
結果は、とても北欧人とは思えぬテンションのやたら高いペター・ソルベルグの今期初優勝。グロンホルムとの一進一退は、結局グロンホルムの独り相撲自滅のおかげということか… それにしてもあの横転をよくぞあそこまで直したものよ、あっぱれのプジョー・メカニックであった。
それはそうと、ただ一言いいたいのはSports-i編成担当。アネットさんがいなくなるのは良しとして、なぜに代わりのキャスターがいないのだ? あの男ふたりでは話にメリハリがなく、そもそも色気がなさすぎではないか。早急に善処する必要があると思うのはワタシだけではあるまい。
●本日のFerrari
西日暮里から道潅山下を、不忍通りに悠然と左折する512TRに遭遇せり。暗かったので或いはテスタロッサの可能性もあり。
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