October 23, 2005
September 30, 2005
ひかり電話開通す、その後
さてはて、イーサネットコンバータWLI-TX1-G54は埒もあかず、これはどうもAtheros Communications社のチップを使った製品を使えば問題は解決するハズと妄信する。
早速ネットにて情報を探り、どうやらここはNECのAterm WL54TEしかないと確信するに至る。
というわけで本日即座に購入してきたのであった。
設定すること数分。見よ、無線LANは何事もなかったかの如く作動しておるではないか!
ふーむ、やはりネックはWLI-TX1-G54であったか。と、BUFFALOから問い合わせの答えが来ておる。
曰く「WLI-TX1-G54については、WiFi規格を取得せず。従って、他社製アクセスポイントとの接続を保証することが出来かねる」とな。あー、やれやれ、これで一件落着である。
・動作中のAterm WL54TE

September 28, 2005
ひかり電話開通す
家の電話もこのところ時々使うFAX以外、とんと通話使用の機会が減っているのである。となれば基本料も少しでも安く上げたいのは当然のこと。
というわけで、ひかり電話を申し込んだのであった。で、早速開通したのである。
だがNTTよりレンタルされるV110Mというルータ、BA8000Proに比べ実にタコなのではあるが何台も設置するのは場所やコンセントを占領するので、泣く泣く代替えとなった。
加えて、どうせなら無線LANのアクセスポイントもV110M一本化せんと、NTT-MEのMN-WLC54a/gを手に入れる。(なにせレンタルはばかばかしいほど高いしね。ネット情報ではコイツは動くとの情報アリ)
早速設定するが、うーむ、iBookや無線プリンタとはサクサク動作するも、BUFFALOのイーサネットコンバータWLI-TX1-G54にアクセス可能なのに、これにくっついているDVDレコーダに何故かアクセスしないのだ!
これは非常に困るのだよ。これでは番組予約処理が不可ではないの。
さてはて、どうしたもんか…
・V110MおよびWLC54a/gの図

January 26, 2005
July 22, 2004
IP電話その後
結局、ルータのフィルタ設定にて、VoIPアダプタへ全ポート解放をしないとウマく通話できないのである。どうにも5004-5060のみのポート解放ではだめなのだ。
うーむ、他にどのポートを使っているのであろうか? 今のままでもセキュリティ上問題ないのかなぁ。まったく、すっきりしない毎日なのである。
●本日のFerrari
こう見かけないようでは…
July 16, 2004
IP電話にてこずる
というわけで未だIP電話はうまく動かないのである。表面上は一見全て正しくセットされているのだが、なぜかダイアルしても話し中音が聞こえるだけなのだ。
サポートに電話をしたところ静的マスカレードもフィルタ設定も必要ないと言うのだが、ポートを開けないとそもそもSIPサーバにアクセスできないのだよ。しかしこの設定もどこかおかしいようである。アラートによると「ルータのポートマッピング情報に異常がある」とか… うーむ、さてどうしたものか。
●本日のFerrari
………
July 15, 2004
IP電話を設定する
頼んでいたVoIPアダプタがやっと届いたのである。これで今はやりのIP電話をせんとす。
しかし設定に少々手間取ってしまった。原因はこのアダプタ、ルータのDHCPサーバーONを前提としたセッティングになっておるのである。そこでIP取得をスタティックに変え、適当なIPを振るもまだだめなのであった。
うーむ、ということで思い至ったのが静的マスカレードの設定とフィルタ設定。ダメモトでポートを開けると見事に「VoIP」ランプが点灯したのである! しかしうまく繋がるかどうかは明日友人のIP電話番号を確かめてからということになる。果たして首尾は…
●本日のFerrari
今日も現れず。
July 12, 2004
極私的パソコン通史 #3
そうしてPC98VXの日々は続いたのであるが、主力メディアは5inchフロッピーであった。当時、アキバのソフマップといえばアヤしいパラメータ・フロッピー売りであり、仲間とよく諸々のフロッピーを仕入れに行ったものである。
そしてあれは88年だったか89年だったか、ある日ハードディスクが10万円を切る価格で売り出されたというので友人が勇んで購入したのである。もちろんワタシもがまんが出来ずにすぐに追随したものだ。
それは外付けの、今となっては巨大なパッケージに包まれた容量20MB(!)のHDであった。専用の増設ボードをセットし、フォーマット、OSインストールと続き、無事HDからシステムが立ち上がるのを見た瞬間、安堵とそのあまりの起動スピードの速さにカンドーしきりであった。
残念ながらメーカーはもう覚えていない。20MBというのは実に広大な空間だったのである。
●本日のFerrari
能わず。
July 03, 2004
Bフレッツが開通する
というわけでBフレッツの工事を行い、本日開通することとなった。
スピードテストをやってみたが、とりあえずは下記の結果となっている。以前のCATVでは21Mあたりだったので素直に嬉しいのである。
==== Radish Network Speed Testing Ver.2.4 - Test Report ====
測定条件
精度:高 データタイプ:圧縮効率高
下り回線
速度:53.95Mbps (6.744MByte/sec) 測定品質:99.0
上り回線
速度:16.01Mbps (2.002MByte/sec) 測定品質:99.3
測定者ホスト:nttkyo224042.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
測定時刻:2004/7/3(Sat) 22:58
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測定サイト http://www.studio-radish.com/tea/netspeed/
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●本日のFerrari
フランスGP予選、バリチェロ遅すぎ…
June 29, 2004
Bフレッツ説明資料が届く
長らくブロードバンドはCATVを使用してきた。下り30Mということだが、実勢で21Mは出ていたのでそこそこ満足のいく環境であると言える。
今回、自宅マンションにとうとうBフレッツが導入されすかさず申し込んであったのだが、早速設定資料が送られてきたのだ。下り100MとはいえVDSLは、実勢でどのぐらいスピードが出るのであろうか? 工事日が待ち遠しいのである。
●本日のFerrari
会社にてさる人より「GENROQ」8月号をもらう。特集「フェラーリの行方」を熟読。
June 17, 2004
iBook G4にメモリを奢る
というわけで拙宅のiBook G4は日々活用されているのだが、メインメモリ256Mはいかにも心許ない。
そこでヤフオクにて512Mの増設メモリをゲットしたのである。さてはて都合768Mとなった愛機は、さらに軽やかになった。
しかしこのキーボードであるが、はずした後、元通りにはめ込むのにえらく苦労したのである。うまくやらないときっちり収まらないのはどーいうワケ? おかげで思わぬ時間を食ってしまったのであった。
●本日のFerrari
皆目現れず。
June 15, 2004
極私的パソコン通史 #2
PC98を購入してからは、パソコン通信の日々であった。OSはMS-DOS、ハードディスクなぞ夢の夢たる5インチ・フロッピーにて、セットした定番WTermで出撃である。
しかし夜ともなればリダイヤルの嵐。NIFTYやPC-VANにつながるまでモデムの再発信音を何十回耳にしたことか… 夜毎、友人たちとメールにchatにと眠れぬ毎日を過ごすのであった。
そして経験する怒濤のオフ会。これがなければ終生接点の無かったであろう個人プログラマーたちのアヤしい饗宴と、アキバ界隈徘徊の始まりとなったのである。
●本日のFerrari
出会わず。
June 05, 2004
iBook G4が来る
というわけで注文から1週間、iBook G4が我が家に到着した。
5年ぶりのNew Macである。早速セットアップに取りかかるも、難なく終了。AirMacの設定に少しは苦労するかと思いきや、アクセスポイントにAirMac Extreme CardのMacアドレスを登録し、WEPの暗号を設定と共にインターネットへいともたやすくアクセスとなる。すこぶる拍子抜け。
ソフトウェア・アップデートをさくさく済ませると、とりあえず本日の作業は終わりとなったのである。
●本日のFerrari
首都高環状線溜池上でモデナとすれ違う。その後、3号線三軒茶屋上にて575マラネロとすれ違い、青山通りではまたもやモデナと遭遇、激写。日比谷通りでもまたまたモデナとすれ違い、トドメは家の近所の例のF355の車庫入れに出くわす。いずれも赤い車であり、さすがに一日で5台はいささか食傷気味であった。

June 04, 2004
極私的パソコン通史 #1
1987年、ワタシが生まれて初めてパーソナル・コンピュータを買った年だ。当時ワタシはある総合商社系列のコンピュータ専門会社に勤めていた。
この職場の良いところは常に最新のコンピュータが身近にあり、ありがたいことに誰でもさわり放題なことであった。社内の同好の士たちと嬉々としてお望みのシステムを遊び、そしてモニタに向かってさえいれば、上司はそれを仕事中と見なしてくれたのである。
そんな機器のひとつに富士XEROXのJStarがあった。PARCでジョブスにMacへのインスパイアを与えたAltoのいわば直系の子孫である。思い起こせば初期のSGIやSUNなど、雑誌で知る米国気鋭のベンチャー企業の製品を実際に目の当たりにしてずいぶんと興奮したものだった。
そんなワタシの初めてのPCは、”国民機”NEC PC9801VX21であった。インテル80286 10MHzを搭載する当時の最新機種である。一緒に購入したのがOMRON製1200bpsモデム。
そう、インターネットなき時代のネットライフはパソコン通信花盛り、というわけでNIFTY-ServeやPC-VAN、その他の草の根BBSに深く深くハマりこむ生活の始まりでもあったのだ。
●本日のFerrari
皆目現れず。キャデラックベースのやたらと長いリムジンを見る。
May 30, 2004
Apple iBook G4を注文する
というわけでなぜか突然iBookがもう手に入れたくて手に入れたくて… 注文をしてしまったのである。
どうしてもUSキーボードを欲したため、Apple Storeにて発注。ウマいことに相方が学校関係者のためアカデミック価格にて購入できるのだ。
これでMacは、99年に購入したiMac Rev.C以来3台目となる。正確には、SE→SE/30 ヴァージョンアップも含めると4台目か。やっとOS X 10.3の真価が試せるというものである。
購入にあたって、その前にApple Store Ginzaを見物してみた。銀座にある幾多のブランドショップ・ビルに負けず劣らず異彩を放っていたが、中はそういつまでも時間を潰せるというものではないな。
●本日のFerrari
共に女性が単独で運転するマセラティ3200GTとカレラ2を目撃する。ステキだ。




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