March 26, 2006
リアのフォグランプについては以前記したが、翻ってフロントのフォグランプである。
下の写真にあるようウインカーの下に灯るライトは、誰しも紛うことなくフォグランプと考えるだろう。
ところがセンターコンソールにあるべきフロントフォグランプのスイッチ位置は、なぜかダミーの蓋が付いているのみ! オーナーズ・マニュアルによると「フロントフォグランプ(RHD)」とある。
「RHD」とは? 右ハンドル車オンリーってことかい?!
ではくだんのライトはどうやって灯すのかというと… ステアリング横のヘッドライト点灯レバーを手前に引っ張るのだ。
つまりは、これ、用途はパッシングライトなのか! ふーむ、ならば「RHD」のスイッチをオンにするとどこがどう灯るのだろうね? それはそれでハゲしく知りたい気分ではある。

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March 06, 2006
328のシートに初めて座った場合、まず全員が全員、車を下りようとしてハタと動きが止まる。
そう、ドアを開けるレバーがどうにも見あたらず途方に暮れるわけである。
328のドアの室内側はこのようになっている。↓ さて、ドアレバーは何処に?

答えは、裏側に… こんなの言われなければ気がつかないと思う。パッと見、目に入らないしね。

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February 25, 2006
328の室内は実にタイトだ。いや、より正確に言えば非常に狭いのだ。
シートの後ろはほとんど空間が無い。そのため今の季節など、厚手のジャケットを着ていようものなら、室内に納めるのはほとほと苦労する。
そんな中、リアガラス周りのあたりは何故か見飽きない部分である。ここはフロントと違って革張りでなく、何だろう布張りというのか、なんともクラシカルな雰囲気が何故か心地よい。
新車時代から見れば多分色褪せしているのだろうが、それでも好きな部分なのである。

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February 15, 2006
さて、328にはさらにドアにライトが付いているのだ。といっても物を照らすというよりは、開けたドアの位置を示すといった一種の確認灯のようなものである。

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February 13, 2006
天井に付いた室内灯の他に、328ではドアを開けるとドアノブの下部にあるライトも併せて点くようになっている。
これは暗い中で、足下も安心のスグレモノといえよう。

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February 07, 2006
リアフォグランプを点灯してみたところである。実地に使ったことは、まだないですね。
ところで、これはGTSには付いていなかったりするのかな? それともオプションなのでしょうかね。
いや、付いてない車体写真を見ましたもので。

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January 29, 2006
というわけで、今度はウインカーおよびハザードランプである。
リアは、外側の二灯がその役目を担っているわけだ。これも別段特別なことではない、ただ普段は目視できないというだけのことである。
・フロントサイド

・リアサイド

・本日のご同輩
六本木の防衛庁跡地前にて575Mマラネロと遭遇す。

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January 26, 2006
前のライトの次は、やはり後ろである。
328もフェラーリでおなじみの4灯丸型ライトの後ろ姿を持つ。ライト・オン時あるいはブレーキを踏むと、ごらんの通り4灯の内、中側のふたつが点灯するのである。
では、外側は? それはまた次のトピックにて。

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January 22, 2006
328のスモールライトである。別段、特別なことは何もないのだが運転中は確認のしようがなく、こんな機会にしみじみと見ているわけなのだ。

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January 11, 2006
よく考えると、この9日で我が328は納車一周年を迎えていたのだった。すっかり失念しておった。
これも、トラブルもなく328がすっかり日常と化した故のことであるとしておこう。
実際この一年で走行距離は如何ほどだったのか? 今度の休日にでも確かめてみるつもりだ。
さて、本日は328の室内灯についてである。
ごらんの通り、天井の真ん中に丸ランプが一つ。そして、フロントガラス寄りにある蛸の吸盤のような形状をしたものはスポットライトである。
間にあるふたつの穴は、各々のライトのON/OFFスイッチとなっている。
この室内灯だが、通常328のドアを開けると自動的に点灯するようになっており、なかなか小癪な技を使うのだ。但し、スイッチオンにしたまま消し忘れても、ドアを閉めたとて消灯しないのだよ。
その場合、忘却度合いが酷いと最悪バッテリーが昇天してしまうことになる… くわばらくわばら。

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January 09, 2006
本日は今年最初の出動をしたのである。常磐道はすこぶる空いており、もう気持ち良いのなんの。
普段の渋滞に喘ぐ悲しげな音とは違い、絶好調のエンジン音に328もさぞや嬉しいことであったろう。
さて、ともあれ久々の328事始である。本日のお題はサイドミラー調整スイッチ。運転席側のドアノブの上部に付いているのだが、これがもう実にヤワなのだ。
写真の右側の大きなスイッチがミラーを動かす角度調節レバーで、左はミラーの左右選択スイッチである。
見てお分かりの通りガシガシ動かすとすぐさま機能不全を起こしそうだが、実際早くも不調な兆候があり、あんまり触りたくない部分ではある。

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June 18, 2005
今更ながらよくよく見て気がついたのだが、我が328のワイパーはゴムをはじめあまりにヘタレていたのである。ゴムは一部が欠け、ワイパーブレードはシミなどで汚れているというわけ。
そこでワイパーブレードを取り替えるべく、東雲のスーパーオートバックスまで出動したのであった。
328にはいつのものか分からないが、BOSCHのものが付いていたのである。ま、純正品ではなかろうからと駐車場で現物をはずし、コレと同じ物をとスタッフに伺う。
いろいろと調べてはくれたのだが同じ製品はもはやないようであり、BOSCHの似た製品を取り付けてみるも幅の寸法がやや合わずあえなく装着不可となる。
スタッフの方が「かつてモンディアルにPIAAの製品なら大丈夫だった」とのことで、PIAAを試すことに。結果はOKで、結局PIAA製品を購入したのであった。

・本日の一台
スーパーオートバックスにおけるアルファロメオ・スパイダー。実にいいなぁ。

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June 01, 2005
さて、実際のところフェラーリといっても308や328や348などは、さすがに月日が経ち値段も相当こなれてきているワケである。
さりとて、ではちょっくらワタシもという人が大量に発生しないのは、やはりその分メンテナンス費用がオソろしいのではと考えられているからでありますな。
世間に流れる風説によると購入費プラス年間メンテナンス費用に100万は用意しろとか…
その辺はどーなの? とつらつら考えるに、購入早5カ月にしてメンテ費はオイル交換代1万数千円ぐらいだ。後は無問題、ヨカッタヨカッタ。
しかしホントにそーか? と改めて維持費をよくよく見てみたらば…
まず駐車場代、これが実にイタい! いくら個別トレイ方式のマンション地下立体駐車場とはいえ月4万年間48万! 加えて保険料が26万プラスで早くも合計74万! この度支払った自動車税が6万強にて80万… ああタイヤも替えたんだっけの+8万で88万。思い出したのETC前払いが5万、すなわち93万… これにガソリン代が平均月1万にて、夏季を除くおよそ7カ月稼働で7万! 都合100万!
おいおい(^^; ただ所有しただけで100万いってんじゃん…
これで本当に故障してしまったならなんとする!
我が家は急遽、恒久的緊縮財政措置を発動し、相方は泣く泣く化粧品をSK-IIから米ぬか美人(日本盛製)へと代えたのでありました。

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May 19, 2005
さて、先日のお台場でのティータイムのこと。オープンデッキの席よりお店の前に止めた我が328をそこはかとなく眺めていたところ、今更ながら気付いたのである。
それは328の後部よりゆらゆらと立ちのぼる陽炎であった。そう、エンジンルームから、ボンネットの排気口を通して盛大な熱が出ていたのである。
これは部品が傷むわけだよなぁ。先輩諸氏がPA等で停車中、ボンネットを開けているのもむべなるかな。
ワタシも見習いとつくづく思った昼下がりであった。

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April 09, 2005
車載用具のふたつめはこれ、スパナ、ドライバー等々。出番はあるか? ともあれ付いてきた用具は先般書いたジャッキとこのスパナ類であった。

・本日のご同輩
550マラネロ。但し、「故障中につき、ローダー待ち」との張り紙が…

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April 07, 2005
我が328には車載用具がふたつ付いてきたのである。
そのひとつがこれ、皮製バッグに包まれたのジャッキとレンチのセット。見るからに年季が入っているというか、はっきりいって汚いのだ。
はたしてこのツールの出番はこれから後あるのであろうか?

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April 03, 2005
本日、かねてより懸念していた古タイヤの交換を行ったのである。
銘柄は予定通りブリヂストンのPOTENZA RE050を取り付けた。328のタイヤサイズは、フロント205/55R16、リア225/50R16となっている。
乗り心地はまだまだ確かめてはいないが、少なくともロードノイズが軽減したような気はする。
ともあれ100kmほど走って一皮むかなければね。

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March 22, 2005
328の両ドアの下部にはドアポケットがついていたのである。正直、最近まで全くそのことには気付いていなかったのだが…
単純に手前に引っ張るとポケットの口が開き、離すとバネ仕掛けで閉じるという寸法である。
しかしこのバネだがほんのり錆びついており、しかも反動力がいささか頼りないのだ。あんまり開け閉めしていると、そのうち開いたままバネが壊れて閉じなくなりそうで、頻繁に使うのは望ましくない案配なのである。
発煙筒を仕舞っておくぐらいが、正直丁度良いと思う。

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February 22, 2005
以前に乗っていた206CCのフロントガラスはUVカット仕様で、またナビやETCの電波を通さずバックミラー周りのわずかな空間だけ電波が透過するというものだった。
しかるに328、当然のごとくUVカットなぞあるわけもなく、真冬だというのに車内はいつもヒーター要らずなのである。いや、端的に言って暑いのである。
おまけに、メーターナセルやダッシュボードが非常にクッキリシャッキリと映り込み、太陽に向かって走ると前が良く見えないのだ。
福野礼一郎氏の「人気中古車スーパーテスト」によると、328のセンターコンソールにある空調のスイッチだが、「綺麗なバーグラフのLED表示なんですが、このLEDがすぐ点かなくなる。もちろん、修理は効きませんから、新品をコーンズから取ろうとしたんですが、16万っていわれて倒れたことがあります。最初、空調パネル全部で、だと思ったんですが、そうじゃなく片側1コだけでと聞いて45分ほど死にました」とか。
少なくとも、とてもヒーター入れようと思わないのでこんな心配は無用であるな。しかし暑い…
うーむ、初夏が来たら車内はどうなってしまうのか? 果たしてエアコンは効くのかいな? 刮目して待とう。
・暑くて、ダッシュボードが映り込み前の見ずらいフロントガラスの図(^^;

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February 17, 2005
328は当然ながらミッドシップなので、エンジンは後ろにある。
すなわち、オイル量や冷却水等をチェックしたい場合は、フロントではなくリアのボンネットを開けるわけである、もちろん。
で、このエンジンフードを開けるにはオープンレバーを操作するのであるが、なんと普段はドアに隠れたこんな場所にあるのであった。しかもご丁寧にも跳ね馬マーク入りなのである。

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February 16, 2005
今更ながらであるが、我が328のステアリングをじっくりと見てみたのである。
するとスポーク上に「momo」と刻印されているではないか! ふーむむ、そうであったか。なぜかちょいとうれしい気分。
F1のフェラーリのステアリングはmomo製だが、328の純正もmomoなのだろうか? それともこいつは後付のものなのか? 恥ずかしながら知らないのだ。
ただ、ホーンの音はいただけないねぇ。非常に情けない音なのである。現に、鳴らしてみたが見事にチャリンコ乗りのおやじに無視されてしまったぞよ。

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February 12, 2005
購入後220km走行ということで燃料計の針も真ん中を割り込み、本日初給油を行ったのである。
ショップの人より、他人任せでなく自分でやる方が良いとのアドバイスに従い、近所のセルフ給油所を検索して向かったのだった。
先ずはリッター7kmほどを想定して30Lほど入れたところで、またもやショップの教えに従いキーを捻って燃料計の針の動きを注視する。ほぼ満タン状況なのでもう3L程度追加し、給油完了とす。
およそリッター6.7kmという結果である。ま、こんなものでしょうね。
その後、相方とドライブがてらシオサイトまで出向く。
かって一台一台地下リフト式だった覚えのある駐車場にて、一般客は通常式の平地並列駐車を指示され当てがはずれて少しアセる。やはりイタズラや車上荒らし等の心配がねぇ…
それでも、係員が一般駐車場所と少し離れた位置まで誘導してくれたのではあった。しかし狭い場所でのバックによる切り返しは、ホント辛い。
あと、駐車チケットの受け取りや挿入だが、我が328の車高が低すぎ車内からでは手が届かず、いちいち降りなければならないのも大変なのだ。
・地下駐車場に佇む328の図

・本日のご同輩
西新橋にて348、本郷通りにてモデナとすれ違う。
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February 05, 2005
実に2週間ぶりに出動す。早く慣れるためにもストレスの少ない道路をということで、土浦方面まで常磐道をただただ走る。
しかし4速からでも軽々と加速がかかるのは素晴らしい。206CCの時ではクルマは唸り、コワくなる速度域でもラク~に行けるのにも感動。
驚いたのは、車間を詰めたわけでもないのに前方の車が次々と走行車線に退避してしまい、まるで十戒のモーゼのごとく道が開いて行ってしまうのであった… しょうがないので加速して抜いて行かざるを得ないではないか… これでは疲れるので走行車線にて流す。
本日はギアを初めてガリッとやってしまった。また、相方が少し一般道で練習がてら走らすもサイドブレーキを戻し忘れておった… 悲しい。。。
帰り道にてランボルギーニ・ムルシエラゴと出会い、しばし併走する。うーむ、走っているのを初めて見たが、遠目からでもただならぬオーラが出ておる。
相方がビデオで撮った映像がこれである。↓
・画像をクリックすると動画が始まります。 (Windows Media Player用:20秒)

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February 03, 2005
というわけでヘッドレストである。ご丁寧にもこんなところにも、かのキャバリーノ・ランパンテ----跳ね馬が燦然と刻まれているのであった。
なんでも革補修を行おうとすると、このエンボス加工が再現できないのだとか。
したがって我が個体は、オリジナルの姿を今に留めていると言えよう、多分ね…

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February 01, 2005
328の助手席前部には、グローブボックスが存在していないのである。通常それがある箇所は、ヒューズボックスとなっているのだ。
ではチョットした物入れはないのかと言うと、センターコンソール後方にそれはある。それでは、とフタを開けるとそこには不思議なブツが6個並んでいるのであった。
右端のボタンを押すと、2本の突起が付いたトレイが飛び出すのである。こいつは一体?
しばし考えて合点がいったが、これはカセットテープを収納保管するためのものなのだ、多分! カセットの穴をこの2本の突起に差し込んで使うわけだ。うーん、やっぱり時代が…
しかし遙か80年代の当時は、これはこれでそれなりにお洒落だったのだろうなぁ。

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January 28, 2005
さて、328を購入して最初に買ったクルマ・グッズは何かと言えば、実に三角停止板と消化器なのであった。
うむ、これでいつ高速で停止しようとも、どこぞから突然火が出ようとも万全なのだ。
206CCの時は洗車セットだったわけで、これまたあまりの違いに我ながらつい笑ってしまうのである。しかし備えあれば憂い無し。フェラーリ乗りとしては当然の心掛け、なのかな?

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January 25, 2005
車検証と一緒に取扱説明書も付いていたのはよかったのだが、中身を見るとどうもドイツ語で書いてあるのである。
うーむ、これではよくわからん。ならば、この車体はドイツ仕様かというと、どうもドイツ仕様車はエアインテークに網が張ってあるようだが、それも見あたらないのだ。
オーストリア仕様? しかしそんなのあるのかいな? それともスイス仕様とか? わからぬ。


・本日のご同輩
新宿通りを行く355スパイダー。

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January 23, 2005
皇居前を低速走行する我が328。マフラーはキダスペシャルであるそうな。
今度はぜひ高速で撮りたいものである。
・画像をクリックすると動画が始まります。 (Windows Media Player用)

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January 16, 2005
本日もやはり雨であった。納車説明時によると328は2週間以上不動状態となる場合は、バッテリー上がりを阻止するためにもバッテリーとの接続を切ることが肝心とのこと。
そこで駐車場に向かい、我が328のバッテリー上がり対策を施したのである。
さて、328には355や360と違いバッテリーKILLスイッチなるものは残念ながら、無い。ではどうするかというと、フロントボンネットを開け、左側前部にあるバッテリーとの接続端子を物理的に引っこ抜くのである。
極めて原始的と言おうか、下手に電気的でなく実に安心というか、まぁそういうことである。
次回はいつ動かせるのであろうかなぁ。
・赤い棒状のものが引っこ抜いたバッテリー端子である。

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January 15, 2005
週末は328をじっくりと見てやろうと思っていたのだが、生憎の雨でそれもままならないのであった。しかも明日も雨という予想では何ともし難いのである。
しかしまぁ、ともあれ328と付き合って行く際に分かったアレコレを、「事始」と称して書いていこうと思う。
まずは「キー」である。328の始動には2つのキーが必要なのであった。
残念ながら328はキーレスエントリーは、もちろん付いていない。そこで第一のキーを鍵穴に差し込みドアを解錠せねばならないのだ。そう、これはドア開け専用のキーなのである。
そして第二のキーがいわゆるエンジン始動用のキーということになる。このどちらが欠けても328を動かすことはできないというわけなのだ。
うーむ、少しばかり面倒だね。
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