27年目の筋肉痛 Vol.1: それは相方の一言で始まった
暑い! というわけで328は全くの不動状態である。乗るに乗れない季節到来というわけだ。
そんな折り、なぜか大型自動二輪の免許取得に邁進することに!! Why?
思い起こせば、原付免許を取ったのは高校生の時であった。中型二輪を取ったのは大学生の時分。もはや27年の昔である。
そもそもなぜバイクの免許を取ろうと思ったのか。話は実にシンプルで、私の二番目に好きな映画「イージー・ライダー」の影響なのだった、これが。ハーレーってイカしてるなぁ、という(^^;
しかし世はバイク三無い運動激烈な頃。教習所でなんとかなるのは中型までとなってしまった。大型となると試験場にての一発試験のみ。受かるのは数%だけという、それはもう試練に次ぐ試練のコースが待っていた。
中型取得後、一時期はKawasaki Z400LTDが欲しいと思っていたり、DUCATIの900SSはカッコいいだの中免でもモトグッチなら乗れるなだのと勝手なことを言っていたのではあるが。
やがて就職し身辺が忙しくなると共にいつしかバイクへの関心も薄れ。。。 「ハーレー乗りたいっていっても大型取れないし」なんぞとヘタレた言い訳しつつ幾星霜…
それは相方の一言で始まった。
「フェラーリ乗っても助手席ばかりじゃつまらん→第一フェラーリは外から走る姿を見てるのがいいんだよ→そーだ、バイク買ってフェラーリについていけばいいんだ→バイクの免許取ろう」
という恐怖の三段論法に唖然としながらも、お前が取るならオレも取る昔の夢よこんにちは、となぜか「ハーレー・バイヤーズ・ガイド」を買っては眺める二人であった。
単純にも俄にバイク雑誌を立ち読みする癖がついた私は、ある雑誌で52歳身長150cmにして突如ハーレーを乗るために教習を始めた寿司屋の女将の記事に心が留まった。
そんな日々の中、会社にダンナがBMW乗りという人がおり、コレも何かの参考になるかもしれぬとバイク歴等を聞き出したところ、ダンナのツーリング仲間はハーレー乗りだらけだという。そこで件の女将の話を振ってみるとこは如何に! なんと知り合いだと言うではないか! その上、彼女を教習した教官ともツーリング仲間であるとか!
そこからはまるで風がひとつの方向に流れるが如く、その教官を紹介してもらうことに話が進み、気がついてみれば7月某日アポを入れ、教習所の最寄り駅に降り立つ我々がいた。
うーむ、昔読んだ「ケンタウロスの伝説」というバイクコミックにあった「人間には2種類ある。オートバイに乗る人間と乗らない人間である」なる言葉が突如として頭にこだまするのであった。
遅ればせながらワタシはバイク乗りに成れるのか? ニューワールドの幕開けである。
・目指すは、コレFXDL Low Rider

・あるいは、コレXL1200N Nightster

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Comments
ファイトです!
Posted by: ZUMI | August 16, 2007 at 09:40 PM
ZUMIさん、ありがとうございます。そのお言葉胸に染み入ります。
Posted by: ken | August 17, 2007 at 12:58 PM