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February 25, 2006

328事始 その二十七 (リアガラス周りについて)

 328の室内は実にタイトだ。いや、より正確に言えば非常に狭いのだ。
 シートの後ろはほとんど空間が無い。そのため今の季節など、厚手のジャケットを着ていようものなら、室内に納めるのはほとほと苦労する。
 そんな中、リアガラス周りのあたりは何故か見飽きない部分である。ここはフロントと違って革張りでなく、何だろう布張りというのか、なんともクラシカルな雰囲気が何故か心地よい。
 新車時代から見れば多分色褪せしているのだろうが、それでも好きな部分なのである。

rg

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February 19, 2006

So Many Ferraries

 さるフェラーリ乗りたちのツーリングオフ会があるとのことで、某高速SAまで見物がてら出動す。
 ウワサに聞く「SAに集うフェラーリたちの図」を初めて目の当たりにし、しばし感心する。この集まりに、某コミュニティを通して指の端先あたりが関係していなくもないという理屈から、前後左右フェラーリ状態の中をちょっぴり一緒に走らせてもらうことにしたのである。
とても 短い時間だったが、面白い経験であった。

・画像をクリックすると動画が始まります。 (Windows Media Player用)
smf

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February 15, 2006

328事始 その二十六 (さらにドアライトについて)

 さて、328にはさらにドアにライトが付いているのだ。といっても物を照らすというよりは、開けたドアの位置を示すといった一種の確認灯のようなものである。

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February 13, 2006

328事始 その二十五 (ドアライトについて)

 天井に付いた室内灯の他に、328ではドアを開けるとドアノブの下部にあるライトも併せて点くようになっている。
 これは暗い中で、足下も安心のスグレモノといえよう。

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February 07, 2006

328事始 その二十四 (リアフォグランプについて)

 リアフォグランプを点灯してみたところである。実地に使ったことは、まだないですね。
 ところで、これはGTSには付いていなかったりするのかな? それともオプションなのでしょうかね。
 いや、付いてない車体写真を見ましたもので。

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February 05, 2006

ショップ「RISPOSTA」へ参る

 当ブログからリンクさせていただいている「跳馬内燃機」のジャッキゐさんのお知り合いがフェラーリ修理ショップを開いたとのことで、応援に帰京するとの報が。
 昨年9月のミニミニオフ会で面識いただいたこともあり、ショップにエールを贈るべく早速出かけて来たのであった。
 ショップの名前は「リスポスタ」、非常にお洒落な作りで、新たなフェラリスタの集う場所となることうけあいですね。
 本日はワタシがいた間、我が328も入れて6台のフェラーリが来ておりましたが、見事に車種がかぶることなく、6車6様の佇まいに見惚れておりました。

 そうそう忘れるところでした。開店特別ノベルティとして、ジャッキゐさんより「謹製ハネウマナイネンキTシャツ」をいただき感涙至極です。

risposta

・本日のご同輩
 なんとなんと「365GT4/BB」です! しばし見入ってしまいましたよ。

365BB

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February 04, 2006

午後の曳航

 風は猛烈に冷たいものの素晴らしく晴れ上がった本日、当てなく328を出動したのである。
 首都高環状線からレインボウブリッジへと至る途中、その時だった、それが現れたのは! 車中から動く「それ」を初めて見たワタシは興奮にうち震え、すかさず追尾モードへと心のスイッチをシフトした。

 「それ」とはスーパーカーの中のスーパーカー、すなわちランボルギーニ・カウンタックである!
 これは後で「リアルランボルギーニ」(三推社・講談社)にて、そのシルエットから分かったのだが、「それ」はLP5000クワトロバルボーレであった。
 1985年ジュネーブショーにて発表、排気量5,167cc、85年から88年にかけて632台が生産されたのだという。まさに我が328と同時代の怪物である。
 湾岸線を爆走するカウンタックに曳かれるように、328も疾走する。速度計の針がぐんぐんと右側へ移動してゆく。こんな爽快な走りは、実に初めてだ。思わず笑いがこみ上げてくる。
 やがてベイブリッジが近づき、各々は大黒PAへと下りていったのであった。

・LP5000QV、発見。
5000QV

・トンネル内にて疾走するLP5000QVを追走。
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