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October 31, 2005

ポリマー加工の甲斐もなく…

 だがしかし、良い気分で首都高を巡航中、それは起こった…

 首都高6号線を箱崎に向かう途上、両国付近右車線を走行中のこと。
 我が328の前をトラックが走っていた。荷台には巨大なエアコンの室外機が載っている。
 なんとなくイヤな予感がしたその時、突如荷台から発泡スチロールとそれに絡まったビニールカバーの固まりが路上に落っこちたのだ!
 瞬間、回りの風景がスローモーションに変わった。迫り来るブツを見ながら、咄嗟に左車線にクルマがいないのを目の端で確認、正面から車体下に吸い込むことを避けるためステアリングを左に切ったのだ。
 車体を大きく左車線にはみ出させて避けようとしたが、ブツは我が328の右端に当たりながら後方へ流れていった。

 やれやれ。
 いつものスタバで一息入れようとクルマを降り、クルマの右前方を調べてみたがキズ一つ無くホッとしたものだった。
 が、ボンネットのFerrariロゴのすぐ右上、最初は鳥の糞かと見まがう白い汚れが目に入ったのである。よく目をこらしてみると、ななんと塗装が禿げているではないの!!
 しかし、くだんのブツが当たったにしては回りに全くキズや擦れた後ひとつない。となると、以前から補修劣化していた箇所が欠けたと見るべきか。
 相方も、以前からそのあたりに補修痕があった気がすると宣う。しかし何故今頃欠けるかなぁ? ポリマー加工を行った影響なのであろうか? そこに急の風圧がかかったからとか?
 ともあれ購入ショップにて補修じゃ、補修。

■後日追加の考察
 上記キズだが、よく考えるとやはり原因は飛び石ではないかと思うのであった。場所的に?だが、最も合理的理由ではあるしねぇ。


・ボンネット上のキズ
kizu


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October 30, 2005

328にポリマー加工を施工する

 さる筋では高名な専門店さんにお願いしてあったポリマー加工が出来上がったのである。実は3月に予約を入れていたのであるが、施工はやっと半年後というわけ。
 しかしウワサに違わずビッカビカの極上仕上げ。車体は言うに及ばず、黒い部分も輝くような黒さが!実に満足の出来映えに。
 次なる施工予定車クアトロポルテと並んだ我が328の伊達姿に、あらためてホれ直したのであった。

・フロントガラスもピッカピカに。
328n1

・この黒さがたまらない。
328n2


 だがしかし、良い気分で首都高を巡航中、それは起こった… (続く)


・本日のご同輩 その一
 首都高上でマラネロが隣に並び、エンジンを高らかに鳴らしながら離れていった。
 その後、一般道にて。これは、なにげに後ろを見たらモデナがいたの図である。
360n1

・本日のご同輩 その二
 近所の355をしばらく見ないと思っていたら、うーむモデナに買い換えていたのね。しかもチャレンジホイールが。よもやチャレストではあるまいね。
360n2

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October 29, 2005

「REVOLUTION in The VALLEY」に涙する

「REVOLUTION in The VALLEY」 Andy Hertzfeld・著 オライリー・ジャパン・刊 定価 3,570円

 これはまたなんとも懐かしいMac創世秘話の本である。しかも著者は、かのアンディ・ハーツフェルド!
 開発者自らが語るMac誕生の舞台裏、というわけで思いは一挙に80年代のあの頃に。
 ああ、そういえば我が家のSE/30(SE改)のフタの裏には、彼ら開発者達のサインが入っているんだよなぁ。かってクパチーノのアップル本社へ行った記憶が、10年ぶりによみがえってきましたよ。

PS. この本、池袋のジュンク堂で買ったんだけど、購入者にはもれなくポスターが貰えるとのこと。当時のジョブス等の面々が載ったなかなかクールな一品なのだ。

riv


・本日のご同輩
 355spiderのお出まし。
355sp

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October 26, 2005

「The Engine: Ferrari 365GT/4 BB」が来る

「The Engine: Ferrari 365GT/4 BB」 福野礼一郎・著 二玄社・刊 定価 3,465円

 二玄社に予約してあった福野礼一郎の新著が届く。
 これは彼の関わった「クルマの神様」にて予告されていたFerrari 365GT/4 BBの全パーツ分解写真集だ。
 こんな企画は福野礼一郎以外に考えつかないというか、実にらしい本ではある。
 我が328もここまでレストアできれば幸福なのだが。ともあれ福野礼一郎氏よ、あんたはオタクの鏡だわ。

365BB

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October 23, 2005

New iPodが届く

 ながらくMac専用の初代iPodを使用してきたのであった。miniやnanoが出たとき、その薄さや小型さに物欲がうずいたのではあったが、買うまでには至らなかった。
 なにせ容量が小さかったからね。
 しかし今回、カラー液晶搭載および大型化そして動画取り込み可おまけに薄型化、である。
 これは買いでしょう。というわけで、本日ブツが届いたのだ。やれ、うれしや。

・New iPod 30GB
 初代に比べてなんとパッケージの小ささよ。

iPod_n

・iPod Universal Dock
 このパッケージングがいかにも、らしいのだ。

dock


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October 22, 2005

「フェラーリ・エンサイクロ・ペディア」を購入する

「フェラーリ・エンサイクロ・ペディア」 クワロトルオーテ 編 二玄社・刊 定価14,700円

 というわけで久々に本に散財してしまったのである。実に大きくて重たいのだ。
 まだじっくりとは見ていないのだが、二玄社の本書の紹介文によると以下の通りの書物である。

 フェラーリの人物史/製品史/レース史をまとめた前代未聞の一書。
 膨大なデータベースを駆使して編まれたフェラーリ本の決定版。アウト・アヴィオ・コストルツィオーニ815から612スカリエッティまで、本文写真点数372点、透視図76点を掲載。FIマシーン、レーシング・スポーツカー、市販GTなど、すべてのカテゴリーを網羅。

 そして、特別付録として「モデナ/マラネロ完全ガイドマップ」まで付いてくるのだ。実に読み通すのが楽しみな一冊である。

ferrari_en


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October 16, 2005

かくてF1終わりぬ

 上海GP、シューマッハと琢磨にとっては最後の最後まで散々なレースでしたなぁ。
 特に琢磨にとっては、願ってもないセーフティカーでしたが、ツキの無いときにはとことん運に見放されるのだった…

 一方、来年の鈴鹿のチケットであるが、今年はもう早々と売り切れが多く出ておる! 昨年など、〆切直前まで全席売れ残っていたというのに。一体どーしちゃったのであろうか、この人気は。

・売り切れ席がもうこんなに、の「Suzuka F1チケットサイト
f1t


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October 10, 2005

F1日本GPを観戦す その三

 今回も日本GP観戦は、相方および「琢磨がんばれ夫婦」といういつもメンバーである。
 しかし、がんばれ夫婦も今回のことで琢磨にはきっぱりとあきらめがついたとか。実を言うとこの夫婦、琢磨以前は昔からのマクラーレン・ファン。もはや来期はマクラーレンおよびキミに回帰するとのこと。
 うーん、ワタクシもマクラーレンに走ろうかなぁ(^^;;

 また、今回V席スタンドを目の当たりにし、来年は日本GP鈴鹿開催20周年でもあることでV席ゲットを誓ったのであった。
 本日早速午前10時にインターネットにて申し込みを試みるも、なんという重さ、這々の体で2枚ゲットできたもののすぐさまV席は完売となったのである。4枚単位で買わせろよ、とモンクの一つも出てくるのだ。
 さて、今後はあらゆる機会を捉えてさらに2枚をゲットせねばね。
 待ってろよ、鈴鹿サーキット。

・V席をバックにした「琢磨がんばれ夫婦」改め「マクラーレンがんばれ夫婦」の図
gamba

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F1日本GPを観戦す その二

 さて、日本GP当日は実に気持ちの良い晴天であった。風があるものの湿気も少なく、爽やかな気候の中、GP前座のINTEGRA決勝レースが始まる。
 こいつがなかなか波乱含みで、我らが第1コーナーで一台が横転するわ、追突は起こるわで、GP本番も荒れそうな予感が皆の頭に浮かび上がるのであった。

 そして本番。いやー、もう、言葉もありませぬ。こんな凄いレース見たことないですよ! バトル・バトル・バトル! アローンソォォ!!! ライコネーンンン!!! シューマッハーー!! 時間があっという間に過ぎ去っていったのである。
 もう僥倖中の僥倖は、最終ラップのライコネンがフィジケラをぶち抜くシーン! なにせ私の目の前で起こった出来事ですぜ!! スタンド騒然、唖然…
 うーん、ホント最高の鈴鹿であった。

・琢磨の応援に沸くスタンドだったが…
suzuka05_02

・ドライバーズパレードのアロンソとフィジケラ
dpa

・勝利者ライコネンのインタビュー中継
kimi

・鈴鹿のご同輩
 本日もF430スパイダーに遭遇。うーん、セレブな香りが。
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F1日本GPを観戦す その一

 というわけで本年も来ました、ここ鈴鹿へ。連続3回、通算4回目でありまする。
 席は昨年同様E2。メインストレートから第1コーナーにかけてが見通せる絶好のロケーションである。
 公式予選日は生憎の雨模様、フリー走行も各チームほとんど出走せず。なので早々にテントのある休憩所に席を確保し、降りしきる雨を眺めながらブラックカリーなぞ食して体力温存に努めたのである。
 やがて公式予選タイムが迫るとともに雨がぱたりと止むウレシイ成り行きとなった。
 粛々と予選が進み琢磨出走、タイム1位となり場内俄然沸き立つ。しかしクリエンがすぐにタイムを塗り替え、場内トーンダウン。
 場内放送は、琢磨出走前は「雨よ降るな」と宣い、出走後に「雨よ降れ降れ」の、なんだかなぁモード。
 ところがいよいよの上位5人の登場と共に強い雨が振り出し、ライコネン、アロンソ、モントーヤ、シューマッハ兄そろって討ち死にへ。なんともフロントローはラルフとバトンのトヨタ・ホンダと、正に日本GPとしては願ってもない結果となる。
 うーむ、これはなんとも明日が楽しみな、と雨の中、長時間バスを待つ列にて思うのであった。

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・鈴鹿のご同輩

 うーむ初めて野外でF430スパイダーを見た! しかも小豆色だ。
suzuka05_01

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October 02, 2005

鉄ちゃん的休日の過ごし方

 絶好の秋晴れの日、正にフェラーリ日和とはいうもののさる用事のため本日は出動せずであった。
 その代わりというわけでもないのだが、用事ついでに取手より関東鉄道常総線に乗り、守谷経由でつくばエクスプレスに初乗車を試みたのである。
 取手では、常総線のディーゼル電車が発車時間になってもしばしエンジン不調かなかなか動けず、ちょうど乗り合わせたカンチューハイでいささかハイ気味の外国人のお方が一人受けておりました。
 終点の秋葉原を久しぶりに散策するが、ホント風景が変わってしまいましたなぁ。駅の構内が様変わりしているのもビックリであった。
 まぁ、実に鉄ちゃん的一日ではあったね。たまにはこんなのも良いか。

・関東鉄道常総線「取手駅」
jy

・つくばエクスプレス「秋葉原駅」
te

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