« January 2005 | Main | March 2005 »

February 27, 2005

のどかな休日with 328

 先週と変わって実によい晴天のため、328にて出動する。
 まずはブランチを取ろうと思い丸の内へ。ここらのパーキングは、休日になると初めの1時間は無料なので非常に助かるのだ。
 しかし地下立体式駐車場には、車高が低すぎて入れることが不可であった。係員曰く、「ポルシェは入ったんだけどなぁ」とか。
 その後、何処行くアテもないのではあるが、それなりの速度と距離が必要というわけでとりあえず大黒PAを目指す。
 湾岸線はクルマも少なく、快調そのもの。軽くお茶して、さくっと帰還の途についたのであった。

・大黒PAで見かけたディアブロSV
rdsv


・本日のご同輩
 同じく大黒PAにて512TRに遭遇。
512tr

| | Comments (7) | TrackBack (0)

February 26, 2005

TALEXに傾倒する

 328のフロントガラスにダッシュボードが映り込んで、非常に前が見づらいという話をこの前書いたのですが、ともあれ解決策を施しました。
 世の中には同じ悩みを持つ人が多いらしく、例えばこんな商品もあるわけですな。でも、値段も値段だし、第一見栄えがどうもなぁと逡巡しておりました。
 そこに同じく328にお乗りのエイトマン氏のサイトより耳寄りの情報を頂いたのです。
 それはTALEXという偏向レンズを使った眼鏡(サングラス)をかけるという方法なのである。このレンズを通すと、さーて摩訶不思議にもガラスの映り込みが消えてしまうのですな。
 タレックス光学工業(株)という会社の製品でして、ホームページによるとモータージャーナリストも推薦の一品のようだ。
 で、本日さっそく購入に赴いたというわけ。家から近いTALEXプロショップということで、御徒町にある「オードビー」というお店を訪ねてみたのだ。
 そこは非常に説明も丁寧、スポーツマインドあふれるお店で、サングラスや眼鏡の奥の深さをいろいろとご教授願ったのだった。
 出来上がりは2週間後、実に楽しみである。ちなみに我が購入のフレーム・シリーズは、かの宇多田ヒカルと同じものだとか。ふむ。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

February 25, 2005

CL「バルセロナVSチェルシー」を観る

 相変わらずバルサは細かいパスワークが素晴らしい。チェルシーが10人になってしまったとはいえ、ボールポゼッションが68%とは驚異的ではないか。
 このところリーガを見ていないので、本日の収穫は何といってもマキシ・ロペスである。
 その長髪のブロンド姿からカニージャの再来とか言われていたとか。話には聞いていたが、アルゼンチンはほんに次から次へと逸材が出てくるなぁ。
 セカンド・レグも実に楽しみである。

| | Comments (45) | TrackBack (0)

February 22, 2005

328事始 その十二 (フロントガラスについて)

 以前に乗っていた206CCのフロントガラスはUVカット仕様で、またナビやETCの電波を通さずバックミラー周りのわずかな空間だけ電波が透過するというものだった。
 しかるに328、当然のごとくUVカットなぞあるわけもなく、真冬だというのに車内はいつもヒーター要らずなのである。いや、端的に言って暑いのである。
 おまけに、メーターナセルやダッシュボードが非常にクッキリシャッキリと映り込み、太陽に向かって走ると前が良く見えないのだ。
 福野礼一郎氏の「人気中古車スーパーテスト」によると、328のセンターコンソールにある空調のスイッチだが、「綺麗なバーグラフのLED表示なんですが、このLEDがすぐ点かなくなる。もちろん、修理は効きませんから、新品をコーンズから取ろうとしたんですが、16万っていわれて倒れたことがあります。最初、空調パネル全部で、だと思ったんですが、そうじゃなく片側1コだけでと聞いて45分ほど死にました」とか。
 少なくとも、とてもヒーター入れようと思わないのでこんな心配は無用であるな。しかし暑い…
 うーむ、初夏が来たら車内はどうなってしまうのか? 果たしてエアコンは効くのかいな? 刮目して待とう。

・暑くて、ダッシュボードが映り込み前の見ずらいフロントガラスの図(^^;
uv

| | Comments (53) | TrackBack (0)

February 20, 2005

雨の首都高に泣く

 曇天とはいえ「曇りのち晴れ 降水確率10%」とのことなので、横浜の知人と会うべく、首都高3号線+第3京浜経由にて横浜を目指したのである。
 ところが天気予報に反し、用賀付近でフロントガラス一面に水滴が! 下手に動かすとガラス面に傷が付くという328のワイパーを仕方なく作動させるも、そのあまりの頼りなさげな働きにトホホな気分がいや増すのであった。
 用賀で下に降りたのは良いが、このまま降り続き横浜あたりで本降りにでもなったらと心配となる。なにせ328のボンネットは放熱用の穴だらけである。雨によりエンジンルームが水浸しとなれば、それはもう不具合の一箇連隊が押し寄せて来るという…
 急遽Uターンし、今し方出てきたばかりの用賀インター入り口へ戻り、ただただ出発点へと疾走する。途中、首都高環状線外回りはトンネル部分が多く、心安らぐ道程なのであった。
 結局、油温も暖まりこれからというところであえなく帰還。雨に泣く休日となったのである。

・先般の純正ステアリングは、スポーク裏に「F」の刻印があるとの情報を頂き、覗いてみると見事に「F」の刻印が。うむ、してみるとコイツは純正品なのであったか。
stf

・本日のご同輩
 なんと同じ駐車場に456(回転式トレイのためGTかGTAかは不明)が!
 また、谷町ジャンクションと霞ヶ関出口付近で、立て続けにチャレンジストラダーレに遭遇する! 何かの集会でもあったのだろうか?

| | Comments (21) | TrackBack (0)

February 19, 2005

「カウンタック」第1巻を買う

「カウンタック」第1巻 集英社 552円+税

 車関係の出版業界筋では今や第3次スーパーカーブームであるとか。
 そんな中でヤングジャンプに連載中の「カウンタック」というコミックがある。スーパーカー世代のしがないサラリーマンが、さる事情でランボルギーニ・カウンタックLP400を手に入れ、そして…というものだ。
 ま、私はスーパーカー世代ではないし車種は違えど、この手の車を購入した者にとって、ストーリーがいかにもマンガ的とはいえ、底流にあるパッションは確かに相通ずるモノがあるのだ。

LP400

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 17, 2005

328事始 その十一 (エンジンフード開レバーについて)

 328は当然ながらミッドシップなので、エンジンは後ろにある。
 すなわち、オイル量や冷却水等をチェックしたい場合は、フロントではなくリアのボンネットを開けるわけである、もちろん。
 で、このエンジンフードを開けるにはオープンレバーを操作するのであるが、なんと普段はドアに隠れたこんな場所にあるのであった。しかもご丁寧にも跳ね馬マーク入りなのである。

ef

| | Comments (14) | TrackBack (0)

February 16, 2005

328事始 その十 (ステアリングについて)

 今更ながらであるが、我が328のステアリングをじっくりと見てみたのである。
 するとスポーク上に「momo」と刻印されているではないか! ふーむむ、そうであったか。なぜかちょいとうれしい気分。
 F1のフェラーリのステアリングはmomo製だが、328の純正もmomoなのだろうか? それともこいつは後付のものなのか? 恥ずかしながら知らないのだ。
 ただ、ホーンの音はいただけないねぇ。非常に情けない音なのである。現に、鳴らしてみたが見事にチャリンコ乗りのおやじに無視されてしまったぞよ。

 st

| | Comments (27) | TrackBack (0)

February 14, 2005

オーナーズマニュアルが届く

 我が328に付いてきたオーナーズマニュアルはなんとドイツ語版のため、皆目理解不能で困っていた件は以前書いた通りであるが、その際、同じく328オーナーのエイトマン氏より英語版のコピーをいただけるという誠に有り難いお申し出を頂いたのでした。
 さて、とはいうものの人の手を煩わすだけではならんと、自分でもインターネット上をオーナーズマニュアルを求めて探索していたのでもありました。
 そんな折り、ひょんなことでフェラーリ各車のオーナーズマニュアルを販売しているさるオランダのサイトに辿り着いたのである。
 さっそく申し込んだブツが本日無事届いたのでした。イタリア語・フランス語・英語並列表記の、実に新品同然のオーナーズマニュアルです。うーむ、さすがインターネット様々である!

man328

| | Comments (20) | TrackBack (0)

February 13, 2005

恒例の交通安全祈願を執り行う

 大安につき、氏子ではないが我が家のホーム神社たる浅草神社にて、328の交通安全祈願を執り行う。
 206CCの時は実車を持ち込んだのだが、328ではそうもいかず写真にて代用とす。
 本殿ではシンシンと足下から寒さがつのる本日の東京であった。

 また、Hawkins Sportのドライビングシューズを購入して試してみたのであるが、実にGoodである。ともあれスニーカー時には、ブレーキとクラッチを踏んだ際に足幅が操作の邪魔になっていた問題が見事に治まったのであった。やれやれ。

・浅草神社の交通安全お守り
gofu

| | Comments (1220) | TrackBack (2)

February 12, 2005

328事始 その九 (初給油と駐車場の憂鬱と)

 購入後220km走行ということで燃料計の針も真ん中を割り込み、本日初給油を行ったのである。
 ショップの人より、他人任せでなく自分でやる方が良いとのアドバイスに従い、近所のセルフ給油所を検索して向かったのだった。
 先ずはリッター7kmほどを想定して30Lほど入れたところで、またもやショップの教えに従いキーを捻って燃料計の針の動きを注視する。ほぼ満タン状況なのでもう3L程度追加し、給油完了とす。
 およそリッター6.7kmという結果である。ま、こんなものでしょうね。

 その後、相方とドライブがてらシオサイトまで出向く。
 かって一台一台地下リフト式だった覚えのある駐車場にて、一般客は通常式の平地並列駐車を指示され当てがはずれて少しアセる。やはりイタズラや車上荒らし等の心配がねぇ… 
 それでも、係員が一般駐車場所と少し離れた位置まで誘導してくれたのではあった。しかし狭い場所でのバックによる切り返しは、ホント辛い。
 あと、駐車チケットの受け取りや挿入だが、我が328の車高が低すぎ車内からでは手が届かず、いちいち降りなければならないのも大変なのだ。

・地下駐車場に佇む328の図
ug328

・本日のご同輩
 西新橋にて348、本郷通りにてモデナとすれ違う。

| | Comments (61) | TrackBack (0)

February 09, 2005

WCUPアジア最終予選「日本VS北朝鮮」を観る

 うーむ、このチームはつまりどうあってもこういうチームなのね。
 内容がどうでも最後に帳尻を合わせてしまう… 2-1勝利、またしてもロスタイム。
 驚異の粘りとしぶとさ、相手チームにとってこれほどやっかいで怖いチームはなかろうなぁ。
 それにしても小笠原、中村の技術も中田の運動量もなくて中心選手になろうというのは甘過ぎだよ。これで、少なくともアウェイ戦で最初から使われることはなかろうよ。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

February 06, 2005

WRC Round 1:モンテカルロを観る

 いよいよ始まったWRC。モンテカルロを観たのである。
 Sports-iではやはり新人の女性のコメンテイターを起用していた。そうであろうなぁ、福井さんと中新井田氏だけではあまりに華がないからねぇ。
 ラリーはローブの3連勝にて終わる。しかし2位以下は、ガルデマイスターにジル・パニッツィ。
 デュバルもソルベルグもグロンホルムもいない中、意外や意外の結果であった。ミツビシはさぞやうれしかろう。
 さてさて楽しみな長いシーズンの始まりである。

| | Comments (11) | TrackBack (0)

February 05, 2005

328事始 その八 (常磐道を走る)

 実に2週間ぶりに出動す。早く慣れるためにもストレスの少ない道路をということで、土浦方面まで常磐道をただただ走る。
 しかし4速からでも軽々と加速がかかるのは素晴らしい。206CCの時ではクルマは唸り、コワくなる速度域でもラク~に行けるのにも感動。
 驚いたのは、車間を詰めたわけでもないのに前方の車が次々と走行車線に退避してしまい、まるで十戒のモーゼのごとく道が開いて行ってしまうのであった… しょうがないので加速して抜いて行かざるを得ないではないか… これでは疲れるので走行車線にて流す。
 本日はギアを初めてガリッとやってしまった。また、相方が少し一般道で練習がてら走らすもサイドブレーキを戻し忘れておった… 悲しい。。。
 帰り道にてランボルギーニ・ムルシエラゴと出会い、しばし併走する。うーむ、走っているのを初めて見たが、遠目からでもただならぬオーラが出ておる。
 相方がビデオで撮った映像がこれである。↓

・画像をクリックすると動画が始まります。 (Windows Media Player用:20秒)
lm

| | Comments (9) | TrackBack (0)

February 03, 2005

328事始 その七 (ヘッドレストについて)

 というわけでヘッドレストである。ご丁寧にもこんなところにも、かのキャバリーノ・ランパンテ----跳ね馬が燦然と刻まれているのであった。
 なんでも革補修を行おうとすると、このエンボス加工が再現できないのだとか。
 したがって我が個体は、オリジナルの姿を今に留めていると言えよう、多分ね…

head

| | Comments (24) | TrackBack (0)

February 01, 2005

328事始 その六 (カセット収納庫!)

 328の助手席前部には、グローブボックスが存在していないのである。通常それがある箇所は、ヒューズボックスとなっているのだ。
 ではチョットした物入れはないのかと言うと、センターコンソール後方にそれはある。それでは、とフタを開けるとそこには不思議なブツが6個並んでいるのであった。
 右端のボタンを押すと、2本の突起が付いたトレイが飛び出すのである。こいつは一体?
 しばし考えて合点がいったが、これはカセットテープを収納保管するためのものなのだ、多分! カセットの穴をこの2本の突起に差し込んで使うわけだ。うーん、やっぱり時代が…
 しかし遙か80年代の当時は、これはこれでそれなりにお洒落だったのだろうなぁ。

gb

| | Comments (11) | TrackBack (0)

« January 2005 | Main | March 2005 »