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January 31, 2005

乗れない日々

 今週末は土日とも仕事で潰れてしまったのであった。したがって328には22日以来まったく触れることなく過ごしているのである。
 その姿を見ることもなく、実に鬱積が溜まる日々である事よ。ただただ写真にて慰む。

・見飽きることのない我が328のセンターコンソール
cc

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January 28, 2005

328事始 その五 (緊急グッズ購入)

 さて、328を購入して最初に買ったクルマ・グッズは何かと言えば、実に三角停止板と消化器なのであった。
 うむ、これでいつ高速で停止しようとも、どこぞから突然火が出ようとも万全なのだ。
 206CCの時は洗車セットだったわけで、これまたあまりの違いに我ながらつい笑ってしまうのである。しかし備えあれば憂い無し。フェラーリ乗りとしては当然の心掛け、なのかな?

tri

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January 26, 2005

iPod shuffleが届く

 本日やっとApple Storeにて注文しておいたiPod shuffleが届けられたのである。
 パッケージも小さいが、なにしろiPod shuffle本体は本当に小型であることよ。ともあれ、ピッタリのプレイリストを作成せねばね。

ipod

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January 25, 2005

328事始 その四 (取扱説明書について)

 車検証と一緒に取扱説明書も付いていたのはよかったのだが、中身を見るとどうもドイツ語で書いてあるのである。
 うーむ、これではよくわからん。ならば、この車体はドイツ仕様かというと、どうもドイツ仕様車はエアインテークに網が張ってあるようだが、それも見あたらないのだ。
 オーストリア仕様? しかしそんなのあるのかいな? それともスイス仕様とか? わからぬ。

man_1

man_2

・本日のご同輩
 新宿通りを行く355スパイダー。
355sp

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January 23, 2005

328事始 その三 (低速走行)

 皇居前を低速走行する我が328。マフラーはキダスペシャルであるそうな。
 今度はぜひ高速で撮りたいものである。

・画像をクリックすると動画が始まります。 (Windows Media Player用)
video

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さらば206CC

 本日、2年半に渡りクルマライフの楽しさを教えてくれたPEUGEOT206CCと別れたのである。
 なんとも悲しいのだが、趣味的な使用としてクルマ2台体勢というのは正直維持費が大変であり、206CCについては泣く泣く手放さざるを得ないのであった。
 つかの間の2台そろい踏みの時を写真に留めておいたのである。

206CC

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January 22, 2005

2週間ぶりに出動する

 本日は実に良い天気のため、早朝(といっても7時)より2週間ぶりに328を運転したのである。
 しかし、気温が低いせいか走り出した当初はギアが入らない入らない… この前はあんなにいけたのに~と思わず呟く。しかも、ウインカー。右折方向へレバーを押し上げても固定されず、すぐに戻ってしまうのであった。このままでは右に回るときには、手でレバーを押さえっぱなしにしなければならないではないか!
 早くも洗礼来襲か!? と頭を抱えていると、相方が「つまらんことで慌てるでない」と一喝。それもそうだ押さえときゃいいか何しろイタ車だし、と気を取り直して出発したところ、なぜかすぐに治っている。
 途中、路面の荒れている箇所ではステアリングを取られそうになること数度。うーむ、なんというか実に面白いクルマであることよ。
 丸の内方面にて、写真を撮りながら愛車に見惚れることしばし。バカだね、どうも。
 帰宅後、忘れ物に気付き206CCにて再度丸の内に向かったのだが、実にこのクルマの運転は楽々で、識者の言うとおり21世紀のモダンなクルマとはさすがに違うのであることを実感する。

328GTB001

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January 20, 2005

シフトロックを手に入れる

 週末は晴れ予報ということで、今度こそじっくり328と向き合えると期待しているのである。
 そこでというわけでもないのだが、シフトロックを購入したのであった。路上のその辺に放置することはないと思うのであるが、気は心の簡単なセキュリティグッズとして試そうと思う。
 原理は非常に簡単で、ギアをバックに入れシフトゲートにこの製品を被せて鍵を掛ければそれで終わり。窃盗犯はシフトを動かすことが出来ず、クルマは安全という代物なのだ。
 5速シフトのフェラーリ用なので、328以外に348やモンディアル、テスタロッサ等にも使えるようである。

lock

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January 17, 2005

「鍵の達人」のお店にてスペアキーを作る

 昨日は、納車日に破損したキーの補修を行いに出かけたのである。
 そこは我が家では通称「鍵の達人」と呼んでいるお店で、206CCのキーを作るとき、ハンズやら色々な合鍵屋でダメだったあげくに偶然見つけたのだ。
 そのお店は池袋の裏通り、とある駐車場の一角に、一見何の変哲も無い(というよりもウラぶれた感じの)合鍵屋然としてある。
 破損したキーを見せると、「こいつはまた古い鍵だな」と一言。「補修は無理だがスペアキーなら作れるよ」とのことなので早速頼むと、やおら分厚い鍵の写真型番一覧を取り出し、あれこれ照合しだすのであった。
 そして、これと決めるやたちどころにスペアキーは完成したのである。
 「こいつはイタリアのSILCAってメーカーの鍵だよ。こんな古い型はほとんど出ないんで、そこいらの店じゃ置いてないよ」と言い、続けてお馴染みのフレーズで締めくくったのである。「ウチじゃあまずどんなものでも99%の鍵なら作れるよ。イモビ付きだってね」
 "達人"は本日も健在であった。

・"達人"のお店を裏から見たところ。
keyshop

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January 16, 2005

328事始 その二 (バッテリーについて)

 本日もやはり雨であった。納車説明時によると328は2週間以上不動状態となる場合は、バッテリー上がりを阻止するためにもバッテリーとの接続を切ることが肝心とのこと。
 そこで駐車場に向かい、我が328のバッテリー上がり対策を施したのである。
 さて、328には355や360と違いバッテリーKILLスイッチなるものは残念ながら、無い。ではどうするかというと、フロントボンネットを開け、左側前部にあるバッテリーとの接続端子を物理的に引っこ抜くのである。
 極めて原始的と言おうか、下手に電気的でなく実に安心というか、まぁそういうことである。
 次回はいつ動かせるのであろうかなぁ。

・赤い棒状のものが引っこ抜いたバッテリー端子である。
bat

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January 15, 2005

328事始 その一 (キーについて)

 週末は328をじっくりと見てやろうと思っていたのだが、生憎の雨でそれもままならないのであった。しかも明日も雨という予想では何ともし難いのである。
 しかしまぁ、ともあれ328と付き合って行く際に分かったアレコレを、「事始」と称して書いていこうと思う。
 まずは「キー」である。328の始動には2つのキーが必要なのであった。
 残念ながら328はキーレスエントリーは、もちろん付いていない。そこで第一のキーを鍵穴に差し込みドアを解錠せねばならないのだ。そう、これはドア開け専用のキーなのである。
 そして第二のキーがいわゆるエンジン始動用のキーということになる。このどちらが欠けても328を動かすことはできないというわけなのだ。
 うーむ、少しばかり面倒だね。

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January 14, 2005

東京オートサロンを覗く

 無理矢理仕事にかこつけて東京オートサロンに行ってきたのである。
 昨年はただそこにフェラーリがあるだけでひたすら満足していたのだが、本年はそういうわけにはいかなかったのだ。
 「なんでこういう風にしちゃうかねぇ。オリジナルが一番なのに」なぞとつい思い、何故だかにわかにフェラーリ原理主義者と化した自分を発見したのであった。
 ふーむ、なんとも解しがたい心境の変化である。

本日のFerrari
 会場で唯一気に入った360スパイダー。
spider

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January 13, 2005

CORNES謹製メモ帳をいただく

 本日寄った懇意の居酒屋にてフェラーリ納車祝いをいただき恐縮しきりの宴であった。
 そして、そのお店の常連さんの一人にモデナ・オーナーがいるのであるが----彼は古くからのコーンズのお得意様という正統派なのだ(F430の予約を入れたとか)----店主からワタクシが328を購入したことを聞きコーンズ特製メモ帳をプレゼントしてくれたのであった。
 なんでもコーンズのアンケートに答えるともらえるものだそうで、我らコーンズに無縁の衆にはそんなアンケートをコーンズから依頼される機会があろうとは思えず、なんとも曰く言い難いものがあるなぁ。

・「CORNES」の銘入りメモ帳
cornes

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January 12, 2005

iPod shuffleを購入予約する

 帰宅途中に相方と待ち合わせて一緒に帰ったのであるが、その際、相方が本日発表されたNew iPodが良さそうだと報告してくれたのだった。
 家に着くと即座にAppleのサイトにアクセスして情報を仕入れ、ブツは「iPod shuffle」ということが判明する。
 さすがAppleさすがジョブス。購買意欲を掻き立てるスタイル・機能・価格に、次の瞬間「Buy Now」ボタンを押していたのであった。
 現在、車載用に初代iPodも所有しているのではあるが、もういけません。物欲マンと化して購入予約をしてしまったのですね。最も相方は学校関係者ゆえ、少しだけ安く購入できるのはいつもながらラッキィこの上なし。
 納入まで2週間ということのようですが、今見ると3-5週間となっていますな。

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January 11, 2005

蠱惑の328

 本日は駐車場を訪れることもなく真っ直ぐ帰宅したため、328の姿を愛でることのない一日でありました。
 初日は、ただただ駐車トレイ上の328を見飽きることもなく眺め、「運転するより外から動くお姿をずっと目で追っていたい。中に居たんじゃ自身が見えないではないの」とアホなことを考えておったのです。
 ですが、運転中は無我夢中で、降りた後は「もう当分運転はけっこう」などとつい思ったわけですが、しばらくするとジワジワとまた乗りたくなってしまうのも事実なのである。
 うーむ、まるでアブない媚薬のようなのだ。

 でも実際の所、納車のコーフンに紛れて、車内外について全くじっくり見ていないのが実情なのである。そもそも328とのベストショットを撮る機会さえ訪れていないではないか!
 というわけで今週末は邪魔の入らない早朝から活動し、まずは徹底的に観察と行きたいところである。

PS. 家から一番近い高速の入り口に向かう際に、JRの踏切を渡らねばならないのであるが、これ大丈夫なのであろうか? 下部を擦る危険性は如何ほどなのか。もし当たるようであれば、我が家から北へは向かえないということになってしまうなぁ… いやいやよく考えたら都電の踏切も考慮すると、あの道もこの道もヤバい。
 うーむ、城北地区は色々と難儀であることよ。

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January 10, 2005

一夜明けたフェラリスタ日常

 コーフンで神経が醒めやらず、寝苦しい一夜となったのである。
 さて、本日も友人夫妻が拙宅を訪れて頂いたのを期に、駐車場問題のささやかな解決方法を模索してみました。
 その一:トレイ横の柵にドアがぶつかる件→柵を足で押さえるとどうやらドアが開くレベルの隙間ができる。
 その二:車止めを乗り越える際に段差でフロント下部が沈み、床に当たる件→座布団を敷き落下レベルを緩和する。
 その三:ともかく駐車場を出る際に、段差を超えるたびフロント下部が地面に当たる件→牛歩のごとく超スロウスピードにて動くのみ。

 苦しい解決策ですが、当面これで行くほかありませぬ。
 故に我が328は、決して一人では動かすこと能わずのクルマと成り果てました。相方ともども夫婦愛和しの精神が必要で、不和にでもなろうものならたちまち不動車と化してしまいます…
 そんな中、本日も友人を乗せて近所をほんのちょっぴり運転してみました。その折りに上記の段差ゴツン問題に2回も遭遇してしまったわけです。後でフロント下部を覗くと、下部カバーが数カ所みごとに削れておりました(泣)
 これ、問題ないのかなぁ? 識者の方の意見がぜひ聞きたいものです。
 今後はとにかくとにかく段差を超える際にはノロノロ行くことを肝に銘じた次第であります。
 そして昨日はドライビングが楽だったというよりも、単に思いこんでいたよりシフト操作がラフで良かったということでありまして、昨日・本日といやが上にも高まる緊張感の中での運転でありました。
 当分、運転する時には気合いと体調万全であることが必須なのは言うまでもありませぬ。

・このフロント下部にはやくも傷が…(泣)
g328

●本日のFerrari
 出会えず。なぜか昨日ロータス・エスプリに遇う。

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January 09, 2005

ミッション完了

 328GTB無事納車完了です。というわけで本日より当Blog名も「Road to Ferrari」改め「フェラリスタ日乗」で行こうと思いますので以後お見知りおきを。
 ま、なにはともあれ本日お昼にクルマを受け取り、東名→首都高→一般道と自宅まで、生まれて初めてフェラーリを運転してまいりました! 結論、328は思いの他運転しやすい車なのでした。
 なにせ3速でほとんどすべては事足りちゃうのです。シフトダウン時のブリッピングとか、適切なヒールアンドトゥとか、あまり難しく考えることもなく、どのシフト域からもさくさく動き、坂道発進もほとんどノー・プロブレム。ほんと、こんなんでいーのか? という状態でありました。12月にちょっと練習したとはいえ、私ゃMT実戦は16、7年ぶりなんすから。
 まぁ、ABCペダル位置が右寄りで、特にクラッチを踏むときに思わず左側過ぎる場所を探ってしまうのが難点と言えば言えますが、少なくともエンストは、ショップを出てすぐの曲がり角でしたのみで後は問題なく、Do it saftyで駐車場までおよそ1時間のクルージングでありました。
 しかししかし、事はそのエンスト時に起こったのです。エンスト即エンジン始動というわけですぐさまキーを捻ったのですが、力を入れすぎたのか、キーは樹脂製の部分からぽっきり折れてしまったのです! ああ、ショップは後方5mというのになんということ! 目が点になりアタマ真っ白状態となりました… 
 相方が落ち着いてキーを引き抜き、私はすかさずスペアにてエンジン始動ということで事なきを得たのですが、なんたることかと自問自問。エンスト時は一端キーを反対側に回すのが正しいのですね。トホホ…
 後でよく見たらキー自体が折れたわけではなく、何というかキーを支える樹脂部が割れただけなので復元は問題なくできそうで良かった良かった。(しかしマヌケですなぁ)
 本日最大の問題は駐車場なのでした。やはり車高が低すぎ、どうも駐車場トレイの車止めの段差を乗り越える際に、車体下部が当たるようなのですな。おまけにドアを開ける際にトレイの横に付いている柵に当たってしまうのです! 乗り降りの際は、バスタオルを敷いてドアに傷が付かないように緩衝材とし、その上、ドアの開閉角度も微々たるものなので、その隙間からようよう乗り降りしなければならんのです。
 しみじみ小柄で太っていない我が身を誉めたくなります。うーむ、駐車場は早急に何らかの対処をせねばなりません。
 夜は友人達と納車を祝ってさるイタリアンレストランにてパーティとなりました。
 うむ、でも今日は実はへとへと満腹状態なのです。

・パーティでのデザート。納車記念ケーキ。
cake

●本日のFerrari
 納車レクチャーを受ける筆者
328_1

PS. 相方の一言: F様は 運転する良し 外から見て良し
                        助手席だけが昇天できず(字余り)

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January 08, 2005

納車前夜ふたたび

 というわけで再びやってきました納車前夜。明日の予報は「晴れ時々曇り・降水確率10%」ということで、納車には問題なさそうである。
 ともあれ無事に車庫入れを済ますというミッションを鑑み、明日は例え軽に煽られようとも安全運転第一で行くのだ。
 また、本日はもう一つの愛車206CCの点検を行い、異常なしということでこちらもヤレヤレであった。

●本日のFerrari
 出くわさず。

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January 05, 2005

漸進的日々

 ただただ来たる日を待つのみ。天候予想「晴れ時々曇り・降水確率10%」変わらず。
 ともあれ体調管理に努めること。

●本日のFerrari
 まるで見ず。

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January 03, 2005

Count Down再開

 というわけで昨年納車できずに終わった328であるが、仕切り直しとして今週末に再度納車に挑戦することとなったのである。
 例によって予定日の天候予想は、「晴れ時々曇り・降水確率10%」とまずまずのコンディション。しかし年末と違い、首都高の混み具合が非常に気にかかるのであった。

●本日のFerrari
 本日も目にせず。

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January 01, 2005

"F" Year Coming

 さて新しい年が訪れたのである。
 本年こそ、というか来週こそFを我が手に。というわけでHappy New Year!

●本日のFerrari

 東京を離れ、この地では見ることできず。

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