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November 30, 2004

保険見積り第一弾がくる

 知り合いの懇意にしている保険代理店に見積りを依頼していたのだが、本日やっと届けられたのである。
 問題は車両保険であると常々考えていたが、その保障上限提示金額は購入金額の70%弱であった。話によると保険会社と精一杯交渉をしていただいたのであるが、これが限度とのこと。
 うーむ、車両クラスは8、等級は6Gで20万後半。
 一にも二にも車両保険がキモである。これが補償金額が同じでもエコノミー+Aにすると17万ということに。
 ともあれもう一つアテのある代理店によると、「購入金額保障で多分行けますよ」と言うのであるが、さて。

●本日のFerrari
 見かけることなく。

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November 29, 2004

WRC Round 14:ツール・ド・コルスを何とか観る

 というわけで遅れに遅れてRound14を今更ながら鑑賞したのである。結果、順当にセバスチャン・ローブのワールドチャンピオン決定となる。尚、今回の優勝は久々のマルコ・マーチンであったか。
 今後は当分の間、ローブとソルベルグがチャンピオンシップを争ってゆくのであろうなぁ。とはいうものの情報によるとプジョー・シトロエン・グループは2006年度から参加しないとか!? うーむWRCはどうなってゆくのでしょうぞ。

●本日のFerrari
 出現せず。

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November 28, 2004

四谷のイタリア自動車雑貨店に寄る

 夕方クルマで外出したついでに、四谷の「イタリア自動車雑貨店」に寄る。せっかくだからと、328用にFerrari純正Idea Scuderia Ferrariエンブレムキーリングを購入したのであった。

●本日のFerrari
 お店の前に内装が赤のブラック328GTSが止まっていた! なんとも艶やかな出で立ちであることよ。

b328.jpg

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November 27, 2004

巣鴨のF1ショップに寄る

 本日も特に目的もなく相方と巣鴨近辺を探索する。
 先ずは巣鴨駅前にあるガリバーというミニカーショップを訪ねてみた。実は京商のFerrari328GTB 1/18モデルを探しているのである。しかしイエローやブラックにはお目にかかるのだが、レッドだけがとんと見かけないのだ。
 案の定ここにもレッドだけがなかったのであった。
 その後、千石方面に向かって歩いていたところ、以前ネットでうろ覚えのF1グッズショップを見つけたのである。店名は「Ronnie!」という。
 中に入ると、単なるF1グッズショップではなかった。そこにあるのはドライバー直筆サイン入りのキャップやレーシングスーツやグローブ、あるいはレーシングカーの一部分等々レアグッズ満載のお店であった。お値段も物によっては数十万という値札が付いているのだ。
 ふーむ、サイン入り琢磨グッズも色々あり、これはかの「琢磨がんばれ夫婦」にお知らせすれば喜ぶやもしれませんな。

・「Ronnie!」の外観。フェラーリ・フラッグとBARホンダのマークが目印
f1shop.jpg

●本日のFerrari
 Ronnie!で目にしたフェラーリのF1カーのフロントマスク等々

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November 25, 2004

JAFに入会する

 今まではプジョー・アシスタントがあったため、いざというときも安心のロードサービス体勢であった。その他に友人の頼みによりJTBスーパーロードカードおよびVISAのロードサービスにも加入済みではある。
 とはいえFの購入を鑑みフェイルセーフ機能をより高めるため、この度とうとうJAFに入会してしまったのである。
 もちろん入会の目的はそれだけではないのであるが、おいおいそれは明らかになるであろう。

●本日のFerrari
 目撃できず。

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November 23, 2004

散歩がてら久々に都心部へ行く

 天気も上々、相方とぶらっと乃木坂~六本木~青山一丁目をのんびり散歩する。
 Fに出会えるのではという期待ももちろんあったが、果たせるかな案の定遭遇せり。しかし六本木界隈を訪れるなんて、六本木ヒルズオープン以来ではなかろうか。
 遅いお昼として六本木交差点にあるヴェトナム・カフェにてフォーを食す。ふーむ、意外と美味にて実に満足。
 帰りがけには青山のCORNS Shopを覗き、ついでホンダのショールームにも寄ってみた。心地よい疲労感と共に帰宅したのであった。

・フォーの美味いヴェトナム・カフェ
vietnam.jpg

●本日のFerrari
 上記店にて食事中、六本木交差点を赤の348が通過。その後、六本木ヒルズにて360スパイダーに遭遇。さすが土地柄のことだけある。

360s.jpg

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November 22, 2004

Ferrariを飲む夕べ

 長年の知人とイタリアン・レストランにて会食する。
 せっかくの記念ということでスパークリング・ワイン、その名も「Ferrari」を頼み、しばしたしなむ。
 沖縄産マンゴーは絶品という話に来年の収穫を約し、またの再会を誓い散会となる。

●本日のFerrari

wine.jpg

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November 21, 2004

PEUGEOT 307に乗る

 というわけで朝から快晴の一日、知人がPEUGEOT 206から307へとグレードアップしたので早速乗せてもらうことに。
 やはりおニューの室内はフレンチらしくシックで落ち着いている。走りも実に静かで力強い。
 ホント、PEUGEOTっていいんだよなぁ。我が206CCもずっと手元に置いておきたいのだが、東京住まいではとても2台は保持してゆけないのだ。哀しいことである。

・ルシファー・レッドに輝くPEUGEOT 307

307.jpg

●本日のFerrari
 現れず。

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November 20, 2004

「浦和VS名古屋」を観戦する

 駒場スタジアムにて観戦。いつもながらアウェイ席は狭くて閉口する。
 昨晩の夢にて0-2で名古屋が勝ったのだが、正に正夢であった。試合は1-2にて名古屋の勝ち。目の前で胴上げを見ないで済んだと思ったのもつかの間、G大阪の敗退情報が流れ会場は興奮の坩堝に。
 仲間とそそくさと会場を後にし、赤羽にてとりあえずの飲み会となる。
 名古屋の優勝はいつのことか…

●本日のFerrari
 目にせず。

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November 17, 2004

328に関する雑感

 雑誌「くるまにあ」の328特集が載っている号を手に入れたのである。題して「フェラーリ328新約聖書」。
 うむむという心配事を掻き立てる話から始まっておる。
 曰く、「例え必死の思いをして328を買っても、雨の日にゃ乗れない。(中略)視界の悪さ、狭さ、うるささで、3時間も乗ってりゃクタクタになる。燃費は当然悪い。(中略)その伝説は大半が嘘で、操縦性は最悪、真っすぐすら苦手。そしてトドメに毎年100万円(注:メンテ代)か…」
 しかししかし、記事は最後にこう締めくくる。それも福野礼一郎氏が…
 「…私は「フェラーリ買うなら328」とマジで断言しているのです。タマとかコストとかの話じゃない。クルマとしてF355よりも328の方がいいと、そう言っているのです。当然348よりも328の方がいい。いやテスタロッサと比べてみても328です。BBよりも328。デイトナと比べても328。246なら328。買うなら絶対328。そう言っているのです。60年代以降のおおむねすべてのフェラーリ・ロードカーに試乗し、そのうち5台を自分で所有してみた経験から、私はそう言います。それは328が最もスポーツカーらしいフェラーリの1台、最もスポーツカーらしく乗ることができる史上唯一のフェラーリにこそ他ならないから、だからです。」
 言うねぇ、福野氏。ウマく読ませる特集だこと。でも、手前味噌ながらもなぜかウレシイではないの。

●本日のFerrari
 目に出来ず。

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November 16, 2004

諸手続きに奔走する

 このところ車庫証明に、保険見積りにと奔走しているのである。
 さらに名義変更手続き用委任状の印鑑証明を取るも、押した実印と印影が違っており、やり直しと相成ったり…
 問題は保険だなぁ。知り合いに頼んでおり入ることは大丈夫そうであるが、さてさて如何ほどになることやら。戦々恐々の日々なのだ。

●本日のFerrari
 久しぶりに360モデナに遭遇せり。しかし、道行く人は誰一人注目することなく、まるで無関心。ふーむ。

360m.jpg

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November 13, 2004

328GTBを正式契約する

 というわけで本日、Ferrari 328GTBを正式購入するに至る。感無量である。
 86年式ヨーロッパ仕様。GTB生産台数1,344台(プロトタイプ57台除く)の内の1台ということか。
 納車は12月末ということに。にわかに身が引き締まるのであった。

●本日のFerrari
 我が328GTBでありまする。

my328.jpg

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November 12, 2004

WRC Round 13:サルディニアを観る

 これまた相当遅れての視聴となる。ペター・ソルベルグの3連勝でしたか! スゴいの一言。
 車載カメラによる運転風景をこのところ注意して見ているのだが、ホント彼らの技術には恐れ入るね。どうやったらあんなドラテクが身に付くのであろうか。はげしく憧れるなぁ。

●本日のFerrari
 やはり出現せず。

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November 11, 2004

「ライ麦畑のキャデラック」を読む

 「ライ麦畑のキャデラック」 瀬戸山 玄・著 小学館・刊 定価:1,785円

 モーターカルチャー100年の真実、と副題にあるように様々なアメリカ文学を取り上げ、そこに出てくる車と絡めて言わばモーターカルチャーをベースとした蘊蓄を語る一冊である。
 取り上げる本も「怒りの葡萄」から、「路上」「ボーン・コレクター」や「コリン・パウエル自伝」まで多岐に渡る。
 その上、登場する車に対して、自動車修理工場のベテランメカニックが筆者と共にコメントするなど、実に興味深くて楽しめる本なのだ。うむ、堪能。

●本日のFerrari
 目にせず。

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November 07, 2004

206CC再入院す

 昨日引き取ってきた206CCだが、板金ついでに見つかったドライブベルトとテンショナーに難があり、このままほっとくとマズいということで本日再入院と相成ったのである。
 本来保証期間内であれば問題なかったのだが、我がCCの保証は2年間のみ。半年前に切れているため、タダというわけにはいかないのであった。しかしまぁ、安全には代えられないのでサクサク直すこととする。
 うむ、最近別の車のことばかり言っていたからなぁ。気分を害してしまったやもしれない、スマンスマン。

PS. しかし人生、悪いことばかりではない。プジョー・ショップの最寄り駅構内にて、たまたま開いていた古書コーナーに於いて、探していた矢作俊彦の「リンゴォ・キッドの休日」を発見! 210円也であった。

●本日のFerrari
 晴天だが姿も見えず。

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November 06, 2004

下調べに色々と走る

 購入に向けて近所の駐車場をチェックする。マンションの地下のためセキュリティはバッチリであったが、入り口のスロープ角度が急であり、下を擦らないか要調査となる。
 その後、知人の紹介により保険代理店の人と会う。色々と安く済ませる方策を話すも、正式契約がなされなければ詮無いわけで、それはそうであるな。ともあれ有意義な参考話が聞けた。
 すっかり気分を良くして我が206CCの引き取りに赴く。しかし、帰り道に於いて無茶な車道走行の自転車にバックミラーを強打されてしまったのだ! すかさず相方が相手を怒鳴りつけて捕捉し、ミラーの傷および正常動作のチェックを行う。
 どうやら軽微な傷はあれど大事に至らず相手を解放し、帰途につく。やれやれ、修理工場から引き取ったというのにすぐさま再入院ということでもなくほっとする。

●本日のFerrari
 足立区某所にて真っ黒のディアブロに出会う。うーむ、存在感が凄い!

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November 05, 2004

ヤフオク・ラプソディー

 ヤフオクにて328特集の「くるまにあ」を発見し、すかさず入札。しかーし、1,000円、1,500円、2,000円… 入札相手は手強い! 
 2,500円、3,000円、3,500円… ぜんぜん引く気配は見えない!
 うーむ、なぜにこんなに固執するのであろうか? 3,800円、3,900円、4,000円… ダメだ、てんでダメだ!
 フェラーリ・フリークなのか? しかも328?! さて、どうしたものかなぁ。

●本日のFerrari
 やはり見かけること無し。

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November 03, 2004

ミニカーショップを覗く

 非常に良い天気。散歩がてら人から教えてもらった「ミニカーショップいけだ」を覗いてみる。京商の328GTBはイエローのものしか置いていなかった、少し残念。
 帰り道で、おおアウトビアンキ A112 アバルトに出会う。

A112.jpg

●本日のFerrari
 寝ては醒め、起きてはうつつ幻の328GTB…

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November 02, 2004

Boxster Sに座る

 会社の人がBoxster Sを購入したと言って乗ってきたのである。
 うむ、実にキレイなブルーであるな。さっそく座ってみたのであるが、正にぴたりとくるではないか! ステアリング、アクセル、ブレーキ位置ともに違和感なし。しかもなんともモダンな室内であることよ。
 さすが21世紀の車である。コレと比べると、328GTBは同排気量ではあるが、ラグジュアリー度が違うのぉ。やはりクラシック感は否めない。
 でもそこがまたレトロモダンで、味わい深いところではあるといえばある。

boxster.jpg

●本日のFerrari
 目にせず。

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