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October 31, 2004

206CC、修理入庫す

 我が206CCのリアバンパー修理のため、足立区某所のプジョー専門ショップへ入庫させる。
 その後、新宿に行って昨日オープンしたジュンク堂書店に寄ろうとするも、本日は早朝より活動せねばならない事由により6時起きのため帰宅して午睡を取る。
 328を思い、我が思いは千々に乱れる。

●本日のFerrari
 近所のF355を散歩がてら眺める。

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October 30, 2004

ショップ探訪 パート2

 328GTSがほしいほしいと言っていながら突如、急転直下328GTBの購入話が浮上する。雨の中試乗をする、といっても助手席だけど。思えばこれが生まれて初めて動くフェラーリに乗ったということである。
 その後、ドライビングポジションを確認するも、哀しいかな小柄なワタシは座席を前方にスライドせねばクラッチを深く踏み抜けないのであった。この位置は前過ぎないかい? それにクラッチだが、うーむ、重いというより反動がバネ仕掛けのように早く、静かにウマくクラッチを繋げることができるのか甚だ不安になる。
 「要は慣れ」と誰しも言ってくれるが、ふーむ。
 さてさてさてさて。ドースル、ドースル? 後は二つに一つしかないのだよ。BUY or NOT?
 でも手付金置いてきちゃいました、1万円だけど…

●本日のFerrari
 雨に濡れた極上の328GTB。

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October 28, 2004

万事OKとなる

 我がPEUGEOTについてのトラブルのアレコレが一挙に解決する。物事、ウマく行くときは何てことなくとっとと進んでゆくものであるなぁ。
 ホッとする。これでまたFに向けて邁進できるというものだ。

●本日のFerrari
 京商の1/18モデルに見入る。

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October 27, 2004

静かな日々

 F1も終わり、名古屋GPも優勝の目もなく、静かな日々を過ごす。
 今は雌伏の時と言えようか…

●本日のFerrari
 目にすること無し。帰りにAlfa Romeo スパイダーヴェローチェを見る。実に優美だ。

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October 25, 2004

F1 ブラジルGPを観る

 というわけでモントーヤの久々の勝利により、今シーズンは終わった。
 終盤のウイリアムズとマクラーレンの巻き返しを見ると、BARホンダも来期は厳しそうである。上位ポイント獲得者を見ても優勝経験がないのは、バトンと琢磨のみ。
 あと一歩というところでその一歩が非常に大きいようだ。バトンがウイリアムズに行きたがったのもむべなるかな、といったところか。
 来期ドライバーについて、オフシーズンの動きが楽しみではある。

●本日のFerrari
 昨日に続き近所のF355のご帰還と車庫入れに遭遇。

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October 24, 2004

F1 ブラジルGP予選を観る

 地元バリチェロの力の入った走りにより、みごとポール獲得。ということで明日はいよいよ今年度最終戦である。なにやらあっという間のシーズンであったなぁ。
 さて、来期の規定変更であるが、使用できるタイヤは1組だけとは! レースでお馴染みのタイヤ交換ピット作業が消えてしまうのは、何とも違和感あふれる風景としか思えないのだが… 安全面も大丈夫なのであろうか?

●本日のFerrari
 近所のF355の車庫入れ風景。
355N.jpg

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October 23, 2004

ショップ探訪 パート1

 都内某所のフェラーリ・ショップに事前調査に出かけたのである。
 いろいろと328のあれこれを聞き、かつ話し合う。そんな中、さる車種に対する悪魔の囁き営業トーク攻撃に遭い、胸中クラクラとするも、現状在庫無しにつき今のところは夢まぼろしの世界。
 しかし、我が手中に向けて漸進的成果のあった一日と言えよう。その日は近いか?

fshop.jpg

●本日のFerrari
 フェラーリ・ショップにつき、目のやり場に困るほど。

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October 22, 2004

CL「ACミランVSバルセロナ」を観る

 ユヴェントスVSバイエルンと違い、スタディアムの雰囲気も試合内容も共に素晴らしい。
 しかしミランの強固なディフェンス力や、同じ2番を付けたブラジル代表同士のカフーとベレッチの能力の違い(ベレッチのセンタリングのひどさよ)、そしてなによりチェフチェンコのような怖さがラーションには無く、ミランの勝利となる。
 確かにロナウジーニョもトリッキーで素晴らしいが、あんなに引いてボールを貰いに来てしまってはデコやシャビと被ってしまい有機的な流れが作り出せず仕舞い。
 ともあれ実にエキサイティングで楽しい試合であった。次回のカンプノウが待ち遠しいなぁ。

●本日のFerrari
 目に出来ず。

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October 21, 2004

雑司ヶ谷のアヤしいデンティスト

 相方の知人より、目白台方面に謎のフェラーリ・スポットがあるとの報告が寄せられたのである。
 そこで相方は、早速その情報を精査せんと向かったのであった。
 そして、そこで目にした物こそがこれだ!↓

engine.jpg

 なんと透明ボックス----しかもカバリーノ・ランパンテのマーク付き----に鎮座するのは、まごうことなきF360のものらしきエンジン!
 実はこれ、雑司ヶ谷にあるさる歯科医院の軒先の風景なのだ。アヤしい、なんともアヤしすぎる風景だ…
 さらに報告によると、この医院の駐車場にはカバーを被ったフェラーリらしき車が2台も止めてあったとか!
 なんたるミステリーゾーンであろうか! うーむ、フェラーリ・フリークのデンティストとな? これは我が目でも確かめるべく、歯痛を装って来院してみるほかあるまい。

●本日のFerrari
 相方の目にしたアヤしいフェラーリ・スポット

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October 20, 2004

CL「ユヴェントスVSバイエルン・ミュンヘン」を観る

 スカパーのCLセットに加入して最初のLIVEである。
 しかし、イタリアが舞台となる試合はホントいつも殺伐たる環境の中、つぶし合いの様相を呈するなぁ。一部観た「リバプールVSデポルティボ」とはえらい違いである。
 お互いスペースを与えず、堅いディフェンスでほとんどシュートチャンスを作れない中、後方からのロビングをイブラヒモビッチが中央にウマく折り返すところを絶妙の位置取りとトラッピングでネドヴェドが決める!
 うーむ、バイエルンもゼ・ロベルトが個人技で何度も好機を作りかけるも、マカーイとの連携がどうにもよろしくない。バラックも消えまくりでは…
 結果、ユーベの1-0勝利となった。明日の「ミランVSバルセロナ」はどういう展開となるか実に楽しみだ。

●本日のFerrari
 時季はずれの台風の中では望むべくも無し。

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October 16, 2004

何でもないある一日

 久々の何もない休日。相方と音楽を聴きながら過ごす。
 19歳の頃最も好きだったマイルスの「Round Midnight」と、二番目に好きだったミンガスの「Love Chant」を何年かぶりに聴く。すると心はいとも簡単に19歳のあの頃へとトリップした。
 あまりの懐かしさに、相方にJAZZ遍歴を一方的に流す。マル・ウォルドロン、アート・ペッパー、ソニー・クラーク、カーティス・フラー、ソニー・ロリンズ等々。
 癒しの休日と言えよう。

●本日のFerrari
 F355とすれ違ったような気もするが未確認。

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October 15, 2004

WRC Round 12:グレートブリテンを観る

 例によって遅ればせながらの鑑賞となる。レースはローブとソルベルグのせめぎ合いとなった。最終SSで逆転という何とも目が離せない展開。結果、ペター・ソルベルグがラリー・ジャパンに続いての勝利を飾る。
 ところでこの番組、ラリー・ジャパンにも出ていた女性プロデューサーを今回も起用していたが、とうとうアネットさんの代わりに登用するのであろうか?

 会社の帰途、琢磨の表紙に釣られ「VS.(バーサス)」なる雑誌を買う。ふむ、どうにも中途半端な内容であるなぁ。マニアには物足りないしね。

●本日のFerrari
 現れず。

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October 14, 2004

「フェラーリ約束」今朝の日刊スポーツ

 「アテネ五輪に4選手を送ったセントラルスポーツの祝勝会が13日、都内のホテルで開かれた。体操男子団体金の冨田洋之、(中略)水泳男子100メートル背泳ぎ銅の森田智己、(中略)が、後藤社長から慰労の言葉を掛けられた。森田は、北京での金を条件に、社長からフェラーリを買ってもらう約束を取り付けた。」

----日刊スポーツより

ふーむ、森田選手、今時なかなかどうして言うではないか。

●本日のFerrari
 相方が鈴鹿で購入・組み立てた「シューマッハ&バリチェロ表彰台LEGO」を眺める。

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October 12, 2004

「EL GOLAZO」を買う

 「EL GOLAZO」というサッカー専門夕刊紙が創刊されたので、さっそく買ってみた。ピンク色の紙面は、ガゼッタ・デル・スポルトを真似たのだろうか。
 ともあれどういう方向性を持つか、もうしばらく見てみたい。それにしても広告がほとんどない紙面だが、資金力は大丈夫なのかな。

eg.jpg

●本日のFerrari
 今日は目に出来ず。

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October 11, 2004

F1 日本GP2005チケットを手配する

 午前10時。F1 日本GP2005チケットを手に入れるべくパソコンの前に待機する。
 今回より葉書による抽選購入ではなく、インターネットおよびフリーダイヤルによる先着順購入方式に変わったのである。そのため申し込み時間5分前よりブラウザを立ち上げ、リロードを繰り返す。
 10時ジャスト、リンクをたどりスバヤク購入完了。ま、そんなに焦ることもないのだが、気は心とね。
 席種は今回同様眺望の素晴らしいE2とする。贅沢な席だが年に一度のお祭りであるし、このために一年を働くというのも大きなモチベーションとして良き哉とす。
 これでまた来年の楽しみがひとつ増えたのである。

●本日のFerrari
 昨日のレースをビデオ録画にて現地では分からなかった詳細チェック。やはりF2004はスゴい。

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October 10, 2004

F1 日本GPを観戦する

 昨年に続き、今年も鈴鹿に出撃したのである。しかし予選はまさかの台風で延期、本日は午後より快晴となりむしろ日差しがキツかったのだ。
 レースはもうシューマッハ兄のブッチギリ優勝! 生で観ていると速さがまるで違いすぎ、友人曰くの「異次元のスピード」というわけで、文句なしのPole to Winであった。
 また、琢磨も実に惜しかった。歓声もひときわ大きく、人文字まで出たスタンド風景は素晴らしい眺めであった。
 しかしF1はTVも良いが、やはり生のあのサウンドに勝る物無しとつくづく思う。
 帰りは鈴鹿サーキット稲生駅より、特急にて楽々の帰名。夜はかの「琢磨がんばれ夫婦」と居酒屋にて手羽先を肴に、来年も変わらぬ遠征を誓うのであった。

・予選におけるバリチェロの走り

suzuka.jpg

●本日のFerrari
 圧巻のF2004にただただ唖然。

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October 09, 2004

F1 日本GP予選本日中止

 台風22号の接近により本日開催予定の予選は中止となり、明日は朝からプレクオリファイに公式予選に決勝と慌ただしい一日となりそうである。
 用意した近鉄の指定乗車券は全て無駄になったが、残らず払い戻しができ、とりあえずほっとする。
 現在の名古屋は風も雨もなく空も晴れ、ニュースによるとむしろ東京の方がヒドイ状況のようだ。

●本日のFerrari
 台風では…

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October 07, 2004

WYアジア最終予選「日本VS韓国」を観のがす

 というわけで録画は1時間30分で終わっていたのだった。肝心要の延長戦とその同点劇、そしてPK戦は観れず仕舞い。
 実にカナしい… しかしフラストレーションが溜まったろうからかえって良かったのかも。さて、明日からいよいよ鈴鹿の地へ。

●本日のFerrari
 今日も無し。

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October 06, 2004

矢作俊彦を求めて

 実は矢作俊彦はお気に入りの作家の一人だったりするのである。とはいうもの初期作品はほとんど手元にない。
 このたび出た「ロング・グッドバイ」を買ったついでに「リンゴォ・キッドの休日」「マイク・ハマーへ伝言」も買い直すかと思ったところ、絶版ではないか! うーむ。
 そんな折、本日外出の帰りに会社の近所の古本屋を覗いてみると、なんと「マイク・ハマーへ伝言」が置いてある! 非常に美本で、しかも100円ときた! ネット古書店等を見ると大層な値段で売られているが、実に僥倖僥倖。こういうこともないとね。

●本日のFerrari
 やはり見かけること無し。

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October 05, 2004

琢磨づくし

 一昨日の深夜に放映されたフジTVの琢磨特番「GO FOR No.1」および友人が貸してくれた今春にNHKで放映された「トップランナー」の琢磨特集を見る。
 そして感嘆する。彼は実に聡明であることよ。
 彼の言葉や思考を聞いていると誰かと似ていると感じる。そう、なんとなく中田英寿に似ている。奇しくも二人の誕生日は1週間と離れていないではないか。
 ともあれ琢磨づくしの夜であった。

●本日のFerrari
 現れず。

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October 03, 2004

WYアジア最終予選「日本VSカタール」を観る

 とりあえず来年の本戦に出ることができたのは良かったが、ただそれだけの試合だった。
 もちろん、こういったアジア最終予選は内容よりも結果であるのは重々承知の上だが、それにしてもヒドいチームだこと。
 技術が無く、攻めの形もなく、パスが二つと繋がらない… 監督が試合中にぎゃんぎゃん指示を出している時点で終わっているチームと言えよう。ちゃんとしたチームなら黙っていても自身の試合ができるはずだからである。
 中盤になにしろ人材がいない、また増嶋の精度の悪いロングキックには目を覆いたくなる。平山も、良きトップ下がいなければボールも収まらず機能しないというわけだ。
 今だけの問題ならいいのだが、果たして。

●本日のFerrari
 豪雨の日曜では…

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October 01, 2004

F1とフットボールの狭間で

 相方が、今回の「Number」は佐藤琢磨が表紙だったというので早速購入。お約束のF1日本GPプレビュー特集ということで、琢磨を中心にF1記事が満載であった。先般買った「F1速報プラス」と併せて、いやが上にも気分は盛り上がるのである。
 と、カレンダーを見れば後1週間! 今週は体調管理に努めねばね。

 夜、久々にCLの「レアル・マドリード VS ASローマ」を観る。うむ、あの劣勢からかよくぞ挽回したレアルはやはりスゴい。最近はF1に比べ、フットボールへのテンションが下がる一方であったが、やはり良い試合は見逃せない。
 相方の、「らしくない」というご神託も加え、一念発起スカパーの「UEFAチャンピオンズリーグセット」を申し込むことにしたのだ。うむ、これで「ACミラン VS バルセロナ」が非常に楽しみになってきたではないか。

●本日のFerrari
 目にできず。

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