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August 30, 2004

PC用椅子を新調する

 というわけで、今現在コレを打っている最中に座っている椅子は、本日新調したものなのだ。
 前回購入したのは85年だったはずなので、うーむかれこれ19年も使用してきたことになる。ま、椅子なんてモノは煎じ詰めれば座れりゃいいわけなのだが、とうとうアンコが飛び出してしまい購入した次第。
 とりあえず肘掛け付きのリーズナブルなヤツを所望したが、エレコムが椅子まで売っているとは知らなんだ。
 ついでといっては何だが、ブラウザもこれを機にMozilla Firefoxに変えたのである。

isu.jpg

●本日のFerrari
 見かけず。

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August 29, 2004

F1 ベルギーGPを観る

 なんともはや10台リタイアですか… しかも琢磨はモナコを抜く、1周もせずの最速のリタイヤでしたな。
 ペースカーが3回も入ったため、これは天はシューマッハに味方したかと思いましたが、うーむマクラーレン、今度こそはエンジンブローもなくライコネンは最後まで走り通したのであった。
 そしてトヨタは実に残念無念の結果でしたねぇ。

●本日のFerrari
 おしくもワンツーならずのツースリーフィニッシュF2004でした。

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August 28, 2004

F1 ベルギーGP予選を観る

 今期初の降雨の中、予選が行われた。イギリスGPの時のようなアヤしい駆け引きもなく粛々と進行する。
 シューマッハはおしくもポールポジションを逃す、うーむ残念。琢磨はいいとこなしの結果で、明日も期待が持てないなぁ。
 ところでこの予選、本当は友人達とどこかのスポーツバーで観戦したかったのだが、都内でF1中継をかならずやってくれるお店はないのだろうか? いくつか電話してみたのだが、ほとんどがサッカーあるいは時節柄アテネ中心というところのみであった。
 唯一、銀座のDuffy'sというアイリッシュパブがサッカーとカブらなければF1もやるとのことであったが、本日は貸し切りだとかであえなくNG。次回イタリアGPの時にでもトライしてみるかな。

●本日のFerrari
 雨の中のF2004に注目するも結果は…

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August 27, 2004

胃カメラを呑む

 というわけで会社の健康診断で引っかかってしまい胃カメラを呑むハメになってしまったのである。
 生涯初めての経験に、いささか緊張して臨んだのだが、喉麻酔に加え腕にも麻酔注射を打っての検査のため、まったく無感覚で終わってしまった。どころか検査後には2時間ほどお休みタイムということで熟睡してしまったため、正直検査中の記憶が定かでないのだ。
 結果も胃炎ということで、全体として朦朧とした経験に終わってしまったのであった。生まれて初めての経験ではあったのだが、うーむ。

●本日のFerrari
 出会えず。

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August 24, 2004

Donavon Frankenreiterを聴く

 一月ほど前のドライブ中に、ラジオから流れてきた曲がとても気に入ったのだった。その曲の題名は、リフレインされる言葉から「Free」なんだろうと漠然と思っていたのだ。
 で、やっと正体が分かり手に入れることが出来たのである。知っている人にはいまさらなのでしょうが、それはDonavon Frankenreiterという人のやはり「Free」という曲目であった。
 アルバム名も同じく「Donavon Frankenreiter」と名付けられたこのCD、久々に堪能できる一枚だ。アコースティックなちょっぴりレトロ感漂うウエストコースト風サウンドは、夏の終わりにとても似つかわしい。
 10代の昔サーファーだった相方もすっかり気に入った様子。さっそくiPodに取り込んでみた。

●本日のFerrari
 姿なし。

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August 23, 2004

いつか読む本

 買った本を片っ端から読みに読めばいいのだが、なかなかそういうわけにもいかない。必然的にそれらはツン読状態となる。
 それとは逆に出たらぽつぽつ購入し、さりとてすぐ読むわけでもない本もある。長い期間を掛けて一冊また一冊と読み進んでいく、言ってみれば「いつか読む本」とでも称すべき一群である。
 ようやっと「モノリス」まで読み進んできた日野啓三の著作と、「小林秀雄全作品」「レイモンド・カーヴァー全集」それにティム・オブライエンの諸作が、ワタシにとってのそれだ。
 もう間近い秋の夜長、今年もこの中のいく冊かが眠る前の我がコンパニオンとなる。

●本日のFerrari
 本日は見かけず。

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August 22, 2004

なんでもないある休日

 土日と東京もすっかり秋めいてきたようだ。風がすっかり夏のそれとは違ってきている。
 これといった用もなく休日を過ごす。「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」をDVD鑑賞し、アテネ五輪サッカー「パラグアイVS韓国」戦を観る。
 また、北島選手ゆかりの西日暮里を相方と散歩途中、茶店の店先に「おめでとう北島君」の書き割りを案の定目にした。夜は言問通り沿いにある貝料理専門店にてアワビ他を堪能。なんでもない休日のある一日はかく過ぎぬ。

●本日のFerrari
 西日暮里駅前にて、赤にチャレンジグリルのモデナを目撃。

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August 19, 2004

アテネ五輪「日本VSガーナ」を観る

 うーん、得てしてこういうもんであるなぁ。日本1-0勝利。
 勝負ごとは、やはりメンタルの要素が非常に大きいのだと改めて分からせてくれた。
※大久保と石川は体がキレキレだった。素晴らしい。
※菊地は実にいい中盤を構成した。高松も効果的なポスト役を行い、3試合を通じてチームに貢献した。
※守備陣はヒドイの一言。曽ヶ端と闘莉王は不安定きまわりなく、特に曽ヶ端はOAとしてどころかキーパーとして失格である。
※山本監督… 那須の信じられない凡ミスから全ての計画が崩れ去ったとはいえ、もう少しアグレッシブな采配をしてもらいたかった。

●本日のFerrari
 やはり無理。

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August 17, 2004

そのモデナください!

 行きつけの呑み屋の大将が「その後フェラーリどう?」といきなり聞いてきた。うーん、と口でぶつぶつ言っていると、「例のIさんだけど売りたがってるみたいよ」などと言う。
 Iさんとはやはり常連の一人で、なんと360モデナの所有者なのである。
 「売るってモデナを?」「そう、仕事が忙しくて乗れないからってさ。買うなら口きいてあげようか?」
 むむむむ、思わず「そのモデナください!」と口走りたくなったのだが、まあ2001年ものとはいえ1000万以下では売るわけはないやね。
 「モデナはちょっとねぇ」と言っておく。口惜しくも、遙かに手が出ないお話であった。

●本日のFerrari
 現れず。

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August 16, 2004

アテネ五輪「日本VSイタリア」を観る

 うむ、パラグアイ同様実力差ありすぎですな。大久保、松井、田中のシュートもありましたが、確実に決めないとどうにも苦しい。
 腰の定まらない監督共々、まぁ、これが実力相応というところか… ガーナ戦も非常にキビしいとは思うが前半3失点だけは免れてくれ。アッピア相手にむずかしかろうが。

●本日のFerrari
 目撃できず。

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August 15, 2004

F1 ハンガリーGPを観る

 やはりシューマッハのPole to Winにてあっさりと今年度のコンストラクターズはフェラーリに決定。シューマッハ自身も1シーズン最多勝利数に、連続勝利数と記録ずくめとなる。
 琢磨はせっかくのセカンドローも生かせず、痛恨の6位… 昔の日本人ドライバーに比べれば凄いのだが、こんなところで終わる君ではないハズ。

●本日のFerrari
 真夏とは思えぬ涼しさに出てきたのか、F348に遭遇。ただし遠景のため撮影できず。

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August 14, 2004

F1 ハンガリーGP予選を観る

 3週間ぶりのF1開催である。昨年惨敗したフェラーリ&ブリジストンだが、いや速いのなんの。シューマッハ通算62度目のポールポジション獲得。セナの記録まで後3と迫る。またもやPole to Winか?!
 そして琢磨も久々の3位にてセカンドローをゲット、アメリカGPと同じ布陣に明日は期待が持てるかも。

●本日のFerrari
 家の近所を散歩中、いきなり横を走り抜けてゆくフェラーリ! 一瞬のことで308か328か識別できず。しかし確かに目撃したのであった。

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August 13, 2004

アテネ五輪「日本VSパラグアイ」を観る

 山本監督どーしちゃったの? ポカーン( ゜Д゜) 誰かがどこかで皮肉混じりに「山本監督は、本番であろうともテストを続けた」と書いていたけど、本当にこのスターティングメンバーには疑問符だらけだ。
 では今までのフォーメーションはなんだったわけ? と詰問したくなってしまう。
 那須のとんでもないミスから失点し、浮き足だって前半3失点ではいかな勝とうがムリがある。
 先に失点してはダメという試合でのこの体たらくは、前回シドニーの対ブラジル戦、前々回アトランタでの対ハンガリー戦と毎度おなじみと言えなくもない。
 過緊張のなせるワザかもしれないが、うーむ、これでは… 後二試合ひたすらがんばるのみ。頼むぜ!

●本日のFerrari
 やはり見ず。

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August 12, 2004

サッカー本2選

「サッカーの国際政治学」 小倉純二・著 講談社現代新書 本体700円+税
「日本式サッカー革命」 セバスチャン・モフェット・著 集英社インターナショナル・刊 本体2,000円+税

 前者は、現JFA副会長・FIFA理事の小倉氏によるFIFA内部の政治力学や実態、2002年ワールドカップの舞台裏やJリーグのできるまで等々、バックヤードから見たサッカー界の諸々を描いたものである。
 外交官もびっくりのタフネゴシエーター資質を要求される世界に、ただただ声援を送りたい。
 そういえば似たような題名の「ワールドカップの国際政治学」(朝日選書)という本があったのを思い出した。

 後者は、簡単に言えばイギリス人ジャーナリストが書いたJリーグの10年史である。そういえばこちらもよく似た類書で「ウルトラニッポン」(無明舎)というのがあったっけ。
 ま、ともあれ深い内容とは言いかねるけれど、アテネの初戦までの時間つなぎにね。

●本日のFerrari
 ほんに何処へ行ったやら。

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August 10, 2004

「イタリア式クルマ生活術」を読む

『イタリア式クルマ生活術』 大矢晶雄・著 光人社・刊 本体1,700円+税

 イタリアはトスカーナ地方シエナに移り住んだ著者が綴るイタリアのクルマ事情のあれこれ、といった本である。
 イタリアにおける免許の取り方であるとか、高速道路にあるリストランテはベネトン経営であるとか、イタリア版ETCはテレパスというだとか… まあ、実に些細だが住んでみなくては分からない事々を、カル~く描いた読み物と思し召せ。
 ともあれアジアカップといった「宴の後」には、精神を静めるためにも最適の一冊といえよう。

●本日のFerrari
 この本によると、F1でフェラーリが勝とうものなら国を挙げての大騒ぎとか。

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August 08, 2004

アジアカップを終えて

 サッカーを超えて様々な波紋を呼んだアジアカップ。閉幕した今一つ言いたいことは、サッカーはサッカーとして、だ。
 未成熟な観衆に不快を覚えずにはいられなかったのは確かだが、そのリアクションとしてネット等に現出する稚拙な書き込みも同じように不快でしかない。乗せられているのは双方ともではないか。
 サッカーはサッカーとして、だ。勝ったからとて世界の王となったわけではないし、まして負けたからといって世界が終わったわけでもないのである。
 学生時代からの友人と話したのだが、むしろ中国のこの敗北は全国民的敗北として記憶されたであろうと。それこそ、彼らにとっての「ドーハの悲劇」に他ならなかったとしたら…
 今後、中国は間違いなく強くなるだろう。我々の勝利は、ついに「眠れる龍」を目覚めさせたのかもしれないのである。

●本日のFerrari
 首都高・東名を走るも目撃せず。

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August 07, 2004

アジアカップ決勝「日本VS中国」を観る

 日本の二連覇で終わりやれやれでした。しかし、中国のサッカーは実に単調であるな。フットボール的ひらめきというものが全く感じられないし、粘りもなかった。
 観衆もちょっとヒドいね。自国チームの健闘を讃えるでもなく、あっというまの退出… 誰かが言っていたが結局「人を呪わば穴二つ」ということだね。

●本日のFerrari
 能わず。

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August 06, 2004

Ferrariよ何処へ?

 うーむ、「Road to Ferrari」などと言ってるわりにここのところ全くもってその話題がないのであった。
 そりゃあね、もう後は買うことしかないからね。
 しかもこの暑さである。実にFerrari的ではない季節と言えよう。今はただただやり過ごすのみ、かな。

●本日のFerrari
 もちろん見かけず。

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August 05, 2004

ただ7日を待つのみ

 というわけで、今はひたすら8月7日の夜に備えているのである。勝利を祈るのみ。
 がんばれ。

●本日のFerrari
 近所のガレージにてF355を確認。この猛暑では出動不可か。

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August 03, 2004

アジアカップ「日本VSバーレーン」を観る

 これはまた二試合続けてなんという試合だろう! もちろん決定機をハズしまくった上での自分で苦しくした結果であり、誉められたものではない。
 だが、もう一度言おう「なんという試合!」 この不屈の闘志、まるでかっての西ドイツのようではないか。ゲルマン魂とクラマーさん曰くの「ヤマトダマシイ」の憑依。戦いにおける、戦術論を超えた最後のよりどころを奇しくもジーコによって得られるとは、何とも皮肉な話ではないだろうか。

●本日のFerrari
 本日もそれどころではないのであった。

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August 01, 2004

アジアカップ「日本VSヨルダン」を観る

 サッカーの神様は確かにいる。そう思った。
 こんな壮絶なPK戦は生まれて初めて見た! これに匹敵する記憶は、82年スペインワールドカップにおける「西ドイツVSフランス」戦である。日本代表戦について言えば、PK戦ではないが98年フランスワールドカップ・アジア最終予選におけるアウェイのVSウズベキスタン戦か…
 「最後の本当の最後まで何が起こるか分からないのがサッカーだ。だから絶対にあきらめてはいけない」----ともすれば忘れがちなこの言葉を心底思い起こさせてくれた試合だった。
 サッカーの神様は確かにいる。そしてフェアプレイをかけ離れた汚れた精神しか持たない者には、永久に持ち得ない記憶をプレゼントされたのである。

●本日のFerrari
 それどころではないのである。

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